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お店の名前が『365日』です。
新宿から小田急線で10分ほどの「代々木八幡」駅から徒歩3分程、商店街から少し入った住宅地にあります。
平日の昼下がりに訪ねたのですが、その時間帯でも行列ができていて人気の高さが窺えます。

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この他にも美味しそうな食パンが並んでいたのですが、お客様の列と重なり写真を撮ることができませんでした。
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店内には8席のカウンターがあり、買ったパンを食べることができます。コーヒーもあじわいふかいものでした。
手前左側のクロッカンショコラはこのお店の一番人気だそうです。表面のつぶつぶチョコレートの下にチョコレートクリームが入っていますが、甘すぎず食感も
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2019.06.10 青もみじ
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「もみじ」と言えば紅葉。紅く色づいた秋の楓を思い浮かべます。しかし初夏のこの時期のもみじは秋とは異なった風情を見せてくれます。
京都中西部の広隆寺から車折(くるまざき)神社、嵐山の天竜寺までジョギングがてらに青もみじを辿ってみました。

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青もみじは、古くから残る言葉です。
平安時代の貴族の衣を重ねて着る「襲(かさね)」は、衣の裏と表の色を季節によって決めていたそうです。「青紅葉の襲」は夏の色だったそうです。

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吉田兼行の徒然草の中にも「卯月ばかりの若楓、すべて、よろずの花、紅葉にもまさりてめでたきものなり」と書き残しています(若楓とは青紅葉のことです)。

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2019.04.07 一区切り
この度、予定より3年早く39年間のサラリーマン生活を卒業することとになりました。年数を距離に置き換えますと、マラソンのゴール42kmまで後3kmの39km地点でのリタイアです。マラソンレースなら歩いてでもゴールできるところですが、まぁまぁ良いサラリーマン生活だったかな、と思います。山あり谷あり、毀誉褒貶もありました。楽しいこと、辛いこともありました。それでも一言で尽くせば「面白かった」。
先日、新社会人になって初めて配属された部署の上司と30数年振りにお会いしました。多分にお世辞もあったでしょうが、「良い顔になったね。」と言ってくださいました。確かに、思い起こせば、出来の悪い新人でしたが、それなりに成長はできたのかな。
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今治市の北端、瀬戸内海に突き出た三角形の高縄半島の突端にある大角鼻。四季折々の景色を楽しむことができます。
2月上旬は、咲き誇った水仙とちらほら咲きの河津桜を楽しむことができます。

故郷を出る勇気はあったけれど捨てる根性はなかった。ましてや故郷から捨てられる覚悟など。

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さだまさしの『駅』。都会から泣き腫らした目で帰って来た友を駅のプラットホームで出迎える。都会でのことは誰も知らないし、語ることもいらない。帰って来たことで全てを忘れられたら良い。改札口を抜けたなら故郷は春だから。