もうすぐ春ですね(三ツ池公園/横浜市鶴見区)

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3月20日春分の日。風は冷たいものの日差しに恵まれ、三ツ池公園でランニング。一周1.4㎞を10周。半袖Tシャツ1枚でも汗ばむくらいでした。
三ツ池公園は桜百選にも選ばれる名所です。
寒桜以外はまだまだ蕾。見ごろは3月末ごろでしょうか。

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園内には、名も知らなかった桜もあります。
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こちらは「サンシュユ」という韓国の花のようです。
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散り残った梅もありました。
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『もんじゃ居酒屋だんだん』で今治焼き鳥を堪能

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 巷では、焼き鳥を食べる時に串から外して食べるのは「あり」か「なし」かで細やかな議論が起こっているようです。一本の焼き鳥をみんなで分けて食べるのが楽しいというのが「あり」派、いやいや串焼きは串のまま食べるのが美味いというのが「なし」派のそれぞれの主な理由だそうです。お店の経営者には「なし」派の方が多いそうです。

 しかし、焼き鳥の町/今治ではそのような議論は不要です。何故なら、今治の焼き鳥の特徴は、串焼きではなく鉄板の上に直に鳥を乗せ、上からコテで押し当てて焼く、という作り方にあります。そのような作り方になった理由として、「今治は造船の町で鉄板が至る所にあったから」、とか「今治の人は気が短いので炭火の上で串を回しながら焼くのを待ちきれないから」など諸説あるようですが、その真偽のほどは?

 その今治に、私たちが帰省した時には必ずお伺いする焼き鳥の美味しいお店があります。店名は「もんじゃ居酒屋 だんだん」。その名の通り、もんじゃ焼きの美味しいお店ですが、私たちには、ここの焼き鳥を塩でいただくことが帰省の楽しみの一つになっています。

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 今治駅から北へ、予讃線沿いにブルーラインの引かれた道を2㎞程、近見山登山口近くにあります。店内には数多くのギターが並べられ、1960~70年代のキヨタにとって懐かしいフォークソングのレコードのジャケットが飾られていて、それもこのお店の魅力です。

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 今回は、翌日にハーフマラソンを控えるなか、トライアスロン大会で知り合った愛媛県内子町から来られたお二人を私たちでお伺いしました。内子町のお一人はキヨタと並ぶかなりの酒豪。お店のご主人との会話も楽しみながら、大いに食べて飲んで、鋭気を養いました。二日酔いになることもなく、焼き鳥パワーでマラソンも心地よく走りきることができました。

 このお店は、キヨタの高校のミニ同窓会の溜まり場にもなりつつあります。地元で、心置きなく旧友と語り合える場があるというのも嬉しいことです。

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『もんじゃ居酒屋だんだん』さんのFBです。

もんじゃ居酒屋だんだん


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第30回ゆめしま海道いきなマラソン

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 「お元気で。来年もまたお会いしましょう。」と、応援して下さる方に言葉を返す。それほどまでに沿道にはご高齢の方が多い。
ここは愛媛県中北部の瀬戸内海上にある上島町。広島県境にある島々で構成されている町です。しまなみ海道の東に位置していますが、しまなみ海道とは橋では結ばれていません。ですから広島県側からも愛媛県側からも一度は船に乗らなければ渡ることのできない島々です。その分、長閑で穏やかな瀬戸の風情や人情が残っています。

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参加賞の缶バッチにあしらわれているのは上島町のゆるキャラ「かみりん」です。

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 その上島町を構成する島々の内、三つの島を結ぶ橋があり「ゆめしま海道」と呼ばれています。その橋を渡るマラソン大会「ゆめしま海道いきなマラソン」が3月5日に開催され、私たち二人と中島トライアスロンで知り合った愛媛県五十崎町にお住まいの方お二人の計四人でハーフマラソンの部に参加しました。

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そのコースのほぼ9割は橋を含めたシーサイドです。10㎞の部もあり、こちらはほぼ全てがシーサイド。往復で4回渡る橋への上り下りや、三つの島それぞれの景色の変化もあるコース。ハーフの部の参加者は600人足らずで混雑することなくマイペースで早春の瀬戸の潮風を受けながら気持ち良く走ることができました。

 地図の真ん中やや上の生名(イキナ)港近くをスタートし海岸沿いを南下、生名橋の下を潜り島の南側を走ります。「砂浜」辺りを折返し、生名橋へ戻り橋を渡り「早崎」を過ぎ弓削大橋へ向かいます。渡り終わると弓削島。直進し弓削商船高専を過ぎて二度目の折り返し。この辺りが10km地点です。弓削島の西海岸へ戻り北上。3度目の折り返しをし弓削大橋から生名橋を戻りそのまま北上してゴールとなります。折り返しが多いですが、その分、すれ違うランナーと声をかけあう楽しみも多いです。

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これは弓削島側から見た弓削大橋です。

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 今回、持参したエネルギー源。このお蔭で、後半失速することなく、むしろ最後の6㎞をペースアップしてゴールできました。

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1978年2月19日

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 今から39年前の2月19日。キヨタはロシア(当時のソビエト連邦)の首都モスクワで朝を迎えました。2月14日に横浜からナホトカ行きの船に乗り、ハバロフスク経由で18日にモスクワに到着しました。
 
 
 海外渡航が自由化されたのが1964年。その3年後に発表された五木寛之の『青年は荒野をめざす』に触発された多くの若者が、この小説のルートを伝って横浜~ナホトカ~ハバロフスク~モスクワへ向かい、さらにヨーロッパへと旅立っていきました。

 小説の主人公と同年になった20歳の私もまたナホトカ航路の線上にいました。海外渡航が自由化されて僅か14年後でしたが、父が外国航路の船乗りだったこともあり、私にとって「異国の地」はそれほど遠いものではありませんでした。

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 小説の主人公のような波乱に富んだ旅ではありませんでしたが、機会があればまた辿ってみたい旅路です。ただ、残念ながら、横浜~ナホトカ航路は既に廃止され、船で渡るとすれば新潟港から目指すことになります。そして、20歳だったからできたことが、この歳になるとできなくなっていることもあるかも知れません。

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早春の出会いと再会(愛媛県人会関東支部新年会と大学同期との語らい)

 立春を過ぎたとは言え、まだまだ寒い日が続きます。それでも梅一輪は春が遠くないことを知らせてくれます。そんな早春の東京で楽しい出会いと嬉しい再会がありました。
 新しい出会いは2月11日夜、東京の新宿で「愛媛県人関東支部」の新年会に参加しました。 県人会関東支部の集まりに参加するのは初めてでしたから、お会いする方々も初対面ばかり。会場に着くまでは幾ばくかの不安も抱えてはいました。それでも、そこは同県人同士、開宴間もなく打ち解けさせていただきました。
 県内全域から30人余りが参加、20代から50代前半の方々が大半だったでしょうか、見た目、キヨタは上から2番目くらいだったかもしれません。故郷を離れ、各方面で活躍されている若い人たちの姿はおじさんにも活力を与えてくれますね。19時から始まった会、2次会にも参加し、終電ギリギリで帰宅。

新年会場近くの「花園稲荷神社」境内の梅。

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こちらは横浜の自宅近くの梅。

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  翌12日は、一転して凡そ30年ぶりに大学のゼミで一緒だった学友2人と再会。学内でもかなり真面目に勉強する20人余りいたゼミ員の中でも、特に真剣に取り組んで(!?)何故か気の合った4人組。卒業後も何度か飲みに行ったり、泊りがけで遊びに行ったりの交友がつづいていましたが、30歳ころから会う機会が有りませんでした。その内の2人とは年賀状のやり取りは続いていて「今年こそ会おうね」と書きつつ実現できなかったのですが、還暦を迎えるに当たり漸く、3人で会うことができました。勿論この再会、30年の時空を超えるには時間はかかりませんでした。昼間の12時前から19時過ぎまで、互いに覚えていたこと、忘れていたこと、懐かしいこと、そして今のことの話が続きました。仕草や表情も当時のままでした。キヨタの卒業した大学創設者の理念は「大学は学問を通じての人間形成の場」ということでしたが、改めてあの4年間で作られた人間性、そしてそこで得た友の重さを感じました。

 カウントダウンの始まりが近くなる年齢になりますが、いつまでも出会いと再会は大切に繋ぎ留めておきたいと感じます。

 節分の豆を60個も食べると流石にお腹が張りますね。

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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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