「葉桜に 下弦の月が 見え隠れ」

先週末、横浜地方で桜が見ごろになって初めて雨のない休日でした。待ちわびでトレーニングコースの鶴見川に出ましたが、既に盛ぎていました。

1704213.jpg

1704214.jpg

1704215.jpg

夜桜見物には良い気候でした。

1704211.jpg

1704212.jpg


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

『松茸石』と『杯状穴』(多岐神社/愛媛県今治市)

17012815.jpg

 今治市の南東部、旧越智郡朝倉村にあります『多岐神社』。かつては『瀧の宮』と記されていたようです。西暦860年に神階を賜って以降、数度にわたり昇格し905年に伊予の国(愛媛県)で七社ある式内社の一つとなったとのこと。国司を始め庶民の信仰を広く集めたそうです。江戸時代には今治藩の祈願所として雨乞い祈願の都度、今治藩主が参拝したとか。
 
17012813_20170408170454a7c.jpg

17012811_20170408170451be3.jpg

17012806_20170408170419c51.jpg

 神社本殿の前に流れる幅2m程の多岐川のせせらぎの音を聞きながら、森閑とした木立の中に立ちますと、身も心も洗われる思いです。

17012809_20170408170423335.jpg

17012810_2017040817044921b.jpg

17012808_20170408170421dfe.jpg

17012814_20170408170455639.jpg


 この神社は、磐座信仰の場で、境内には『松茸石』があります。その近くには『杯状穴(ハイジョウケツ)の遺構もあります。

17012807_20170408170420e7f.jpg

松茸石は陰陽石(インヨウイシ)の陽石。形の通り、男性を表しています。自然にできた石を男性に見立てることもありますが、これは人工的に手を加えられたように見えます。言い伝えによりますと、この松茸石、今治藩主の命で江戸藩邸に運ばれたところ、藩主夫人が発病。その時、この石が多岐の宮に帰りたいと願ったため、この地に戻したところ、夫人の病も治癒したとか。なかなか、意味深長な伝えですね。

 そして、そこから数十メートル離れたところにある杯状穴。こちらは陰石で女性を表しているようです。再生や不滅のシンボルとも言われ、戦場などに赴いた男性が無事帰宅するようにとの願う場所でもあったそうです。

17012812_201704081704529ec.jpg

 朝倉には古墳群やこの様な信仰の場、山城跡もあり、古代から今でいう所のパワースポットなのかもしれません。この地の歴史を調べたくなりました。


にほんブログ村

指揮者がイケメンだった件

1702013.jpg

 勤務先の人たちで作っている管弦楽団のコンサート。同じ部署の人もメンバーになっていることもあり、聴きに行って来ました。会場には余裕をもって到着したのですが、既にほぼ満席状態。どこに座ろうかと見渡してみると、なんとステージ後方にも客席が。
 これまで、そのような場所に座ったことはなかったので興味が湧き会場を半周してみました。そこにはまだ座席にも余裕があったので、最前列中央に座ることができました。

 開演前で、ステージには椅子と譜面台、中央には指揮者の乗る台が置かれているだけ。その向こうには観客がこちらを向いています。定刻前に先ず奏者が登場。この位置からですと自分も奏者の一員になった気分。そして最後に指揮者が登場しました。正面に向かって挨拶をして、奏者に向け振り返った時の指揮者はかなりイケメンでした。

 演奏が始まると、奏者の指使いや体の揺れ、そして指揮者の表情や全身を使って指揮する姿が目の前に見え、とても楽しい演奏会を体験することができました。

 演目の中にはバレエ曲「くるみ割り人形」もあり、甥っ子、姪っ子が踊る姿を想像していました。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

もうすぐ春ですね(三ツ池公園/横浜市鶴見区)

17032007.jpg

3月20日春分の日。風は冷たいものの日差しに恵まれ、三ツ池公園でランニング。一周1.4㎞を10周。半袖Tシャツ1枚でも汗ばむくらいでした。
三ツ池公園は桜百選にも選ばれる名所です。
寒桜以外はまだまだ蕾。見ごろは3月末ごろでしょうか。

17032011.jpg

17032012.jpg

17032013.jpg

17032008.jpg

17032005.jpg

園内には、名も知らなかった桜もあります。
17032015.jpg

17032014.jpg

17032014.jpg

17032006.jpg

こちらは「サンシュユ」という韓国の花のようです。
17032010.jpg

17032001.jpg

散り残った梅もありました。
17032009.jpg


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

『もんじゃ居酒屋だんだん』で今治焼き鳥を堪能

1703184.jpg


 巷では、焼き鳥を食べる時に串から外して食べるのは「あり」か「なし」かで細やかな議論が起こっているようです。一本の焼き鳥をみんなで分けて食べるのが楽しいというのが「あり」派、いやいや串焼きは串のまま食べるのが美味いというのが「なし」派のそれぞれの主な理由だそうです。お店の経営者には「なし」派の方が多いそうです。

 しかし、焼き鳥の町/今治ではそのような議論は不要です。何故なら、今治の焼き鳥の特徴は、串焼きではなく鉄板の上に直に鳥を乗せ、上からコテで押し当てて焼く、という作り方にあります。そのような作り方になった理由として、「今治は造船の町で鉄板が至る所にあったから」、とか「今治の人は気が短いので炭火の上で串を回しながら焼くのを待ちきれないから」など諸説あるようですが、その真偽のほどは?

 その今治に、私たちが帰省した時には必ずお伺いする焼き鳥の美味しいお店があります。店名は「もんじゃ居酒屋 だんだん」。その名の通り、もんじゃ焼きの美味しいお店ですが、私たちには、ここの焼き鳥を塩でいただくことが帰省の楽しみの一つになっています。

1703187.jpg

1703186.jpg

1703185.jpg

1703181.jpg

 今治駅から北へ、予讃線沿いにブルーラインの引かれた道を2㎞程、近見山登山口近くにあります。店内には数多くのギターが並べられ、1960~70年代のキヨタにとって懐かしいフォークソングのレコードのジャケットが飾られていて、それもこのお店の魅力です。

1703182.jpg


 今回は、翌日にハーフマラソンを控えるなか、トライアスロン大会で知り合った愛媛県内子町から来られたお二人を私たちでお伺いしました。内子町のお一人はキヨタと並ぶかなりの酒豪。お店のご主人との会話も楽しみながら、大いに食べて飲んで、鋭気を養いました。二日酔いになることもなく、焼き鳥パワーでマラソンも心地よく走りきることができました。

 このお店は、キヨタの高校のミニ同窓会の溜まり場にもなりつつあります。地元で、心置きなく旧友と語り合える場があるというのも嬉しいことです。

1703183.jpg

『もんじゃ居酒屋だんだん』さんのFBです。

もんじゃ居酒屋だんだん


にほんブログ村
プロフィール

kiyo & yoko

Author:kiyo & yoko
努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR