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4月30日と5月1日に、私達が所属していますトライアスロンチーム「Big Lake」の春合宿が、滋賀県南部の甲賀市で行われました。
このチームの本拠地は滋賀県。チーム名のBig Lake は琵琶湖を表しています。ただメンバーの居住地は北海道から沖縄まで、全国に120人余りいます。ですからサテライト会員は大会で顔を合わせる他は普段FBやHPを通じて繋がりを持っています。合宿は春と夏の年2回行われています。今回は日帰りメンバーや他チームの方々も合わせ30人が参加、私たちはGWと重なりましたので、実家への帰省と合わせて参加することができました。

自転車は参加者の力に合わせてA,B,Cの3チームに分かれ忍者の里の山間を周回。ヨーコはB、キヨタhCチームで初日はそれぞれ約84㎞を走りました。私達は日頃単独で練習していますので、自転車の乗り方やポジションなどを教えていただきながらの走りでした。ランは水口総合公園で各自10~20㎞。夜の宴会では、日ごろお話しする機会のないメンバーと楽しい時間を過ごすことができました。

2日目の自転車も初日と同じコース。ただキヨタが二日続けてのバンクで。きちんと準備ができていませんでした。結果、私たちは40㎞程しか走れませんでした。

次回、参加できるのはいつになるか分かりませんが、「離れいても心は一つ」を合言葉に活動を続けるBig Lake のメンバーに元気をもらいながら今年のトライアスロンシーズンを迎えることができました。

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 Triathlon TEAM Big Lake の4周年を記念する総会兼新年会が2月13日に滋賀県草津市で開催され、私たちも参加してきました。このチームの本拠地は滋賀県。チーム名は琵琶湖が由来です。メンバーは北海道から沖縄まで凡そ130人。流石に全員が一堂に会する機会はありませんが、FacebookやHPやブログなどを通じ『離れていても心は一つ』を合言葉に絆を深めています。関東地区にも10人余りのメンバーがいます。この総会の第1回に私たちも参加しましたが、例年1月上旬に開催されるため、ちょうど私たちが自転車で伴走ボランティアをする港北駅伝大会と重なる年が2年続いていました。けれど今年は2月開催になったため思い立って参加させていただきました。「横浜から?」と思われるかもしれませんが、なかなかお会いできる機会のないメンバーとの語らいを楽しみに出かけました。
 
 今回集まったのは20人程。愛知や三重から来られた方もおられました。新年会では豪華景品を巡ってのジャンケン大会やクジ引きが行われ、私たちは決戦用の自転車のタイヤと、チーム代表の「こうたん」さんが提供した下さったアイアンマンバッグを手にすることができました。これだけでも横浜から来た甲斐がありました。1次会、2次会を通じ4時間余り、楽しい時間を過ごすことができ、また今シーズンに向けてのモチベーションアップにも繋がりました。

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冒頭から石狩鍋の写真ですが、これがメインの記事ではありません。

2月1日、トライアスロンチーム Big Lake の関東地区在住のメンバー7人で、ラン、スイムの練習会を行いました。参加者は茨城から1人、埼玉から2人、東京から2人、神奈川から2人。この内5人は、5月10日の新島トライアスロン大会、1名は東京マラソンに参加予定です。

午前11時、総武線千駄ヶ谷駅集合、ロッカーに荷物を預けた後、駅からジョグで5分ほどのラン練習場所である絵画館前周回道路に向かいました。この周回道路は陸上競技場のトラックと同じ形で1周1.375mで100m毎に距離表示があります。コース途中に信号はありません。皇居周辺とまではいきませんが、都内でも人気の高いランニングコースの一つです。数多くのランナー、ジョガーが集っていました。私たちは11時半過ぎから2時間を目標にそれぞれのペースでスタート。一番早い人は28㎞を走りました。

その後は、東京体育館内にあるプールでスイム練習。土曜日の午後と言うこともあってでしょうか、かなり混み合っていて、なかなか長い距離をマイペースで泳ぐことはできませんでしたが、久しぶりの長水路(50mプール)を楽しみました。後半は何故か、トライアスロンチームにも拘らず、ドーバー海峡単独横断経験者よるクイックターンの練習会。水中でのバランス感覚はレースでバトルに巻き込まれた時に役立つかな。

締めは宴会、ではなく新島トライアスロン対策会議。ネット上の地図で、一応コースの説明(をしたような記憶もあります)。それ以上に、メンバーがトライアスロンを始めたきっかけ、Big Lake のメンバーになった経緯、そしてどーば海峡挑戦物語等、石狩鍋付き飲み放題3時間もあっという間に過ぎてしまいました。目標だった「終電までには帰ろう。」も達成できました。新島ではどんな騒ぎ、ではなくレースになるのか楽しみです。

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 帰りたいけ度帰れない人たちと、帰れるけど帰りたくない人たち。前夜7時に集まった人たちがが漸く家路に向かったのは朝4時半過ぎ。始発電車に乗って朝帰り。Big Lakekの関東地区のメンバーを中心に凄い人たちが集まりました。中には関西から出張に合わせて参加した人も。初対面の人も多数いました。
 
 勿論、飲むだけでなく、アスリートとしても高いレベルの方が多かったのですが、今回一番お会いしたかったのは、ドーバー海峡を単独で泳いで横断したことのある方。どんな世界か想像すらできないことでしたが、その練習内容たるや、今まで最長10㎞しか泳いだことのないキヨタは圧倒されました。

 これを機会に一緒にレースに出たりなど、交流を深めて良ければいいな、と思います。
 レース用のウェアが完成しました。チームの皆さんのご尽力の賜物です。

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セパレート型でジッパーは背面にあります。今年から殆どのトライアスロンのレースでは、前面ジッパーのウェアは着用できなくなりました。レース中にジッパーをお腹近くまで下げて、胸をはだけて自転車に乗ったり走ったりする姿が見っともない、というのが理由だそうですこれは参加する人のマナーの範囲であって、規制されてしまうほどかな、と言う気もしないではありません。むしろコース上へのスポンジや補給食の空き殻ポイ捨てなどの方が余程見苦しく、こちらの方に対するペナルティを厳しく科してほしいと思うくらいです。

ともあれ、このウェアでの最初のレース、新島大会まで2週間を切りました。GW中いろいろあって、スイムを2度練習しただけで、バイク、ランの走行距離はゼロ。それでもスイムは、泳いでいる時、肩から背中にかけて水に浮く感覚が戻ってきました。ここ暫くは背中に水が重くのしかかっている感じでした。肩甲骨が大きく動かせるようになったようです。今週中に1,500mのタイムトライアルで先ずは25分切り、を目指してみたいと思っています。

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