風邪治りきらず。

 昨夜、3度、汗をかいて着替えをし、順調なら今朝には全快しているはずでした。熱は少し下がりましたが、ダルさと鼻水は続いています。年とともに回復も遅れるのかなぁ。幸いなことに、今日の午前中の仕事が、先方の都合で変更になり、自宅で事務処理だけの仕事で済みました。夜になって、更に良くなっています。今夜こそ。

 今日、ニッサンカップの要綱が届きました。6月12日。スプリント2年連続表彰台めざし、早く復活しなければ。20~40代に未だ簡単に負ける訳にはいきません。

 ということで、今夜も早寝します。

 今週末の港区SC.RC.の新横浜公園ラン練習と温泉宴会は、現在9名です。

 ところで、今日、横浜鉄人クラブに、ご本人の申告によると聴覚障がいをお持ちの方から、正式に入会希望が着ました。横鉄の入会資格は、「クラブの集会で禁煙を守れる方なら誰でも」です。当然この方も入会資格をお持ちです。まだ、お目にかかったことはありません。暫くブランクはあるそうですが、何年か前にトライアスロンのレースは経験済みとのこと。これからいろいろ、やり取りをしていきます。

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今日で3日連続練習は休み。
2月の練習
 スイム:38,200m
 バイク:0km(!)
 ラ ン:29km。

食欲さえあれば。

 ついに、風邪をひきました。バイク、ランの練習をしなかったとはいえ、月40kmペースでのスイム練習のつけでしょうか。とは言え、仕事は休めず。二日酔いも風邪も、汗を目一杯かけば、良くなるのです。そこで、今日は、車で移動。ヒーターを最大に上げ、スポーツドリンクを補給しながら、安全第一で。しかも今日は好天で車内温度はかなりあがっていたでしょう。タオルで汗を拭き拭き運転していました。信号待ちなどで停車している時に通りかかった人から不思議そうに見られました。

 やっとの思いで帰宅し、テレビをつけると、東京マラソンのゴール直後でしょう。何とかという女性タレントが泣きながらインタービューに応えていました。どなたかのブログにありましたが、私も、マラソンその他でゴールした後泣けたことはありません。直ぐにチャンネルを替えました。

 夜になって熱が出て、今37度7分。私はサラリーマン病患者なので、仕事に差し支えないよう、明日の朝までには治します。食欲さえあれば大丈夫です。

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ということで、二日連続、練習は休み。

夜は明けたか。

 今から凡そ40年前、1972年2月、テレビの生中継の画面を見続けていた。当時14歳。クレーンに吊るされた鉄球が建物ををを壊していた。舞台は長野県軽井沢の浅間山荘。作り物ではなく、現実に起こっていた事件だった。連合赤軍と言うのが何なのか、知らなかった。ただ、その場面は、ひょっこりひょうたん島や巨人の星しか知らなかった私にとって、大人への入口を垣間見た2度目の出来事だった。永田洋子という名前と共に記憶され続けている。その浅間山荘が中国系企業に買い取られていたと、2月26日の朝日新聞夕刊に掲載されていた。永田洋子も先日、獄死した。
 
 1960年と1970年の安保闘争と学生運動。その10年後の1980年。私は大学4年生。ノンポリの私だけでなく、殆どの学生にとっては60年、70年は既に過去の出来事になってしまっていたようだ。もし、というのがあれば、もし私が10年早く生まれていたら、どうしていただろう。

 龍馬が「日本の夜明けは近いぜよ。」と言ってから140年。新宿西口広場で若者が「夜明けは近い…。」と歌ってから50年。何時になったら日本の夜は明けるのか。それとも、既に明けているのか。
 
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花粉症か風邪か。微熱と鼻水で、練習は休み。早めに仕事を切り上げて、休養中。

密かなる闘争心

 今日(25日)、横鉄じゅんくさん企画のトライアスロンスイムスクールの第3回目がありました。このスクールは、横浜ティップネスで行われ、2月の間はお試し期間として、会員外も特別に参加することが出来ました。来月からは会員でなければ参加できませんので、私にとってはこれが最終回になります。横浜ティップネスは、横浜駅西口近くにありますので、私の住んでいる所からは手軽には行けない為、会員になるのは残念ながら、困難です。

 2月の間、参加してみようと思った一つの理由は、このスクールの開催日が、私が今会員になっているフィットネスクラブの定休日が金曜日である為。でも、それ以上に意欲をかきたてられたのは、スクールには横鉄メンバー以外の方々も参加される、というところにありました。自分のスイムの力がどこまで通用するか、対外試合、というか道場破り位の気持ちで臨んだのです。

 年甲斐もなく、とでも言いましょうか、今スイムに関しては、「年齢」と言うことは、私の頭には一切ありません。勿論、20歳代の競泳経験のある男性には、流石に太刀打ちできませんが、それ以外の人に遅れを取ることは、許されないくらいの闘争心を持っています。

 前回と今回は、泳力別に3コースで50mのインターバルを行いました。普段、自分の練習では短距離のインターバルはほとんどすることはありません。それでも、2回とも一番速いコースで泳ぎました。自慢話ではありませんが、十分、通用できたと思います。時には他流試合も刺激になります。

 トライアスロンでトップクラスを狙う人たち以外では、またロング志向派には、スイムはあまり重要視されていないような気がします。殆どの大会でウエットスーツの着用が認められる昨今では、スーツさえあれば安心、という風潮も広がっていると思われます。それはそれで、その人自身の目標やレベルがあるので、他人がとやかく言うことではありません。
 
 ただ、私の今の目標が、スプリントで年代別ではなく総合で上位を狙う以上、スイムで出遅れる訳には行きません。それだけのことです。

 今回は、久しぶりに闘争心をかき立てられるイベントでした。じゅんくさん、ありがとうございます。

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24日:スイム1,900m。メインは750m11分31秒。
25日:スイム(トライアスロンスクール他) 2,100m。メインは50m(1分)×14。

明日の横鉄のヤッソは仕事の為、参加できなくなりました。今月はとうとう、休日なし、になりそうです。
 

遍路道を世界遺産に

 今日、ラジオ番組で、四国の遍路道を世界遺産に登録しようという取り組みが紹介されていました。世界遺産に登録することで、遍路道を海外にも広めて、四国の活性化にも繋げよう、という試みだそうです。

 しかし、私には違和感があります。四国のお遍路さんは、単なる観光や物見遊山ではなかったはずです。さまざまな思いや身体を持った人たちが、重荷を抱えて歩いた道だったはずです。不治の病を抱えた人が、家族・親族から「四国へ行け。四国へ行けばなんとかなる。」と追い出されて歩いた道でもあります。「お接待」という習慣も、そんなお遍路さんの思いを受け止める為の人の心のように思います。

 国内外を問わず、生活にゆとりのある観光客に歩いてもらっても、有難くはありません。お遍路さんには「逆打ち」と言うのがあります。普通は徳島県の1番札所から始まって、高知、愛媛と回り、香川県の88番札所で結願します。けれど、途方もない重荷や病を抱えた人は、88番目から1番札所まで、逆に廻って行きます。愛媛出身の早坂暁さんは、子どもの頃、両足がなく、両手だけで逆打ちをしている同一の人が何年かに一度、家の前を通って行った記憶があられるそうです。それが遍路道です。

 とは言え、四国に限らないでしょうが、景気の落ち込みは激しいです。今治でも、子どもの頃良く行っていたデパートが次々となくなりました。同級生の実家が営んでいた店や、勤めていた会社でも、なくなってしまった所もあります。地元で生活をしている人の苦労は計り知れません。自らの意志で故郷を出てきた人間には、このような取り組みを批判する資格はないのかも知れません。

 せめて2年に1度でも、ランニング仲間を引き連れて、多少なりとも活性化に貢献したいです。また、仲間達も素朴な四国を好んでくれています。

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今日の練習:スイム2,600m 500m(8分05秒、7分47秒、8分07秒、8分05秒)。記録は落ちていますが、感じは悪くありません。オーバーワークだけが原因と思われます。キャッチからプルにかけて、掌の水球を逃さない感覚が出てきました。

暇なし貧乏

 気付いたら4日間、ブログを更新できていませんでした。ブロクを始めて最長の空白でした。更に気付いたら、1月29日に川崎大師に言った日からほぼ1ヶ月、終日の休みを取れることなく、働いていました。と言っても、脇目も振らず!に仕事に没頭していたわけではありません。毎日、少しずつやらなければならないことがあるため、メリハリのついた生活が出来ていなかっただけです。なので、忙しかった割には…。

 ブロクを更新すると言うのも、結構、エネルギーが要ります。書きたいことは山ほどあるのに。今週末は小机でラン練習をする予定なので、なんとか休めるよう、明日から3日間で片付けておかなければならないことが山積みです。折角、膝の調子が良くなりつつあるので、ラン練習の時間を増やしていきたい。
 今夜は、自宅からスポーツクラブまで、鶴見川の東側の河川敷を走っていきまいた。川面に映る町灯りが綺麗でした。ただ、この時期、川下空川上に向かう往きは追い風、帰りは向かい風。帰りは途中から歩きました。もう少し暖かくなると良いコースなのです。

 ところで、普通は、「貧乏暇無し」と言うのでしょうが、私の場合、「暇なし貧乏」の方が合っているように思います。屁理屈ですが、暇なし貧乏の方が、「貧乏な私」が主語のような気がします。

 なお3月5日の土曜日は、27年来のランニング仲間と、新横浜公園でラン練習の後、綱島温泉で宴会の予定です。この仲間とは2年に1度、瀬戸内の島々に、ランニング合宿と称して、美味しい魚と酒を飲む旅をしています。会うのは、半年近くぶりになります。中には、数年ぶりに再会できる人もいます。楽しい時間を過ごせそうです。なお、この仲間は40代~60代。何らの気兼ねも、遠慮も要りません。ご近所の方で、ランニングが好きな方、それ以上にお酒の好きな方、是非お気軽にご参加ください。

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スイムのタイムが、やはり落ちて来ました。3週間で1か月分の練習をしたので、疲れも溜まっているのでしょう。
それでも、泳ぐ感覚は良いので、心配はしていません。それと、水着を練習用の少し抵抗のあるのにしていることにもよります。勝負水着は暫く封印します。
17日 スイム 2,600m (500m=8分00秒、7分50秒、7分21秒、7分25秒)。
18日 スイム じゅんく主催トライアスロンスイムスクール 約1500m。
19日 スイム 2,300m (500m=7分50秒、7分45秒、7分55秒)
20日 スイム 1,200m (500m=7分55秒)
21日 休み
22日 スイム 1,300m (500m=7分50秒、7分37秒)
    ラン  4km(自宅~スポーツクラブ往路3km、帰路1KM)

泣く子と地頭には勝てぬ

 「論理的に説明できるようになりたい」。「レポートを論理的に書けるようになりたい」。
 性懲りもなく、通信教育ネタ。このような感想を書いてこられる方が少なくありません。添削者の立場として回答すべきことはありますが、本音は、論理的って、そんなに万全なものでしょうか? そもそも、論理的ってどういうこと?

 論理的とは、首尾一貫しているとか、理路整然としている、とイメージ。一つの話題からそれず、繋がりを持っている、また話の根拠が客観的であること、などがそうでしょう。これに対し、思いつきとか、訳わかんない、と言うのが論理的でないと言えるのでしょうか。
 「風が吹いたら、桶屋が儲かる」というのは論理的? 出だしと結論には全く何の関連もないようですが、一つ一つを繋げて行けば、納得のできる結論が導き出されています。もっとも、繋がりは連想でしかない、というのが大きな欠点です。

 ビジネスの世界で、論理的にという背景には、「物事をきちんと説明して、相手を納得させたい。」という意志が見えます。しかし、それはこちらと相手の立場が(言い換えれば力関係)が、ほぼ同じくらいでなければ通用しないことだと思えます。大企業と下請け業者、経営者と従業員、国税庁と納税者。この金額で請け負ってもらえなければ他をあたります、いやだったらやめてもらって結構です、払っていただけなければ差し押さえます、言われてしまえばそれまで。会計報告書を見せ、家計簿を見せ、貯金通帳を見せ、その他窮状を訴えても駄目なものはダメ。ちょっと論理の飛躍ですが。
 
 このように、論理が全てに通用するとは思えません。論理より情に訴えた方が良いような時もあります。あまり論理に拘らず、時には思いつきを大切にすることも必要と思います。論理はそれ程、強いものではないと思います。
 ただ、このような本音を受講者に回答すると、添削業務がなくなります。業務が減ると収入が減ります。そうするとトライアスロンのレースにも出られません(酒の量も減らさなければ成りません)。ゆえに、私は本音を回答できません、というのが今の私の論理。

 英国に、「might is right」ということわざがあるそうです。直訳すれば力は正義なり。日本語に置き換えると「勝てば官軍」だそうです。わたしには、泣くこと地頭には勝てぬ、の方がぴったり来るような気もします。論理が勝てぬ相手はたくさんありそうに思われます。

 A「政治家は、国民から疑惑をもたれているお金については、きちんと説明するべきだ」。
 B「そんなことを言っていると、予算案採決の時に、腹が痛くなる(欠席する)かも知れませんよ」。
どちらの方が、より論理的と言えるでしょうか。そして、結末は…。

新弟子検査

 私が通っていた小学校の校庭の片隅に、相撲の土俵がありました。しかも櫓付き。相撲の盛んな土地柄ではなかったのですが。
 小学生の頃は、男の子は冬でも皆、半ズボン。すそを捲り上げてふんどしに見立て、お尻を出してお相撲さんごっこをやっていました。力士のことも、親しみをこめて『お相撲さん』と呼んでいました。
 実際の大相撲を見に行ったのは35年位前。蔵前に国技館があった頃です。千秋楽で北の湖と輪島が優勝決定戦をして、館内が盛り上がったのを覚えています。後、20年位前、取引先から頂いた誰かの引退相撲を桟敷席で見た記憶があります。「初っ切り」というのですか、相撲の四十八手や禁じ手を面白おかしく見せる取り組み(?)は見ていて楽しかったのですが、あの要領で勝負をすれば、お互い息の合った結果を出すことは難しくはないのだろうな、という気はしていました。それはさておき。

 今日の驚きは、この大相撲の新弟子検査の合否判断の基準になる体格です。身長173cm、体重75kg以上なら合格できるそうです。何と、私は180cm、79kg。お相撲さんになる資格は満たしています。但し、年齢は23歳未満とのことで、これは無理。BSでお昼過ぎから「序の口」から放送されており、たまに見ることがありますが、あの辺りで頑張っているお相撲さんと、体格だけなら負けてないかも。

 お相撲さんになれる体格でトライアスロンやら、マラソンやらやっているのですから、膝の一つや二つ、痛くなるのも無理はないかも。

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15日:スイム2,500m 500mは7′55″、7′51″、7′27″。
    後は流したり、呼吸制限で泳いだり。
16日:スイム3,150m 500mは7′50″、7′29″、8′18″、7′45″。
    後は200m2′55″、300m4′35″と流しと呼吸制限。
さすがに、先週程の記録は出ませんが、気持ち良くは泳げています。
日産のスプリントを目標に、一日最低1回は500mで7′30″は切ることは求められます。

ポンポン船

 演劇を見に行ってきました。と言ってもS席12,000円もするようなお芝居ではありません。町の小さな劇団の、100人も入れば満杯になってしまう公民館での研究発表会です。それでもほとんどの劇団員は「河原乞食だ」などと自嘲しつつも真剣に俳優を目指しています。その中の友人から誘われ、行ってきました。

 演劇入門の定番『外郎売り』の口上に始まって(外郎というと、名古屋名物の和菓子のことだと誤解していました)、メインの演目は『父帰る』。
 作者の出身地に合わせてか、瀬戸内海の海沿いを舞台の設定としているようで、芝居の間中、潮の満ち干きが効果音として流れていました。ただ、私には、瀬戸内の海の音にしては、何か物足りないような気がして、芝居そっちのけで、なんだろうか、と考えていました。そして、気付きました。足りないもの、それはポンポン船のエンジン音。
 
 ポンポン船と言うのは、帆と発動機を両方を備え、瀬戸内を行き来する小型の船です。風のある時は帆、ない時は発動機で推進力を得ます。発動機を利用している時に、エンジン音が「ポン、ポン、ポン、」と聞こえてくるので、そう呼んでいました。子どもの頃から海辺に行くと、潮の音だけでなく、エンジン音がリズム良く聞こえてきました。

 終わった後に感想を訊かれ、「ポンポン船の音が足りなかった。」と言うと、「何、それ。」と言われました。その俳優さんは、海のないところで育った人でした。その人の故郷では「雪の降る夜は、ほんとうに、シンシンと音がする。」そうです。

スイム練習

 3年ほど苦労していたスイムの踊り場から、ようやく1段、上れたような気がします。23分30秒前後から、22分台へ。

 体が重いながらも記録は悪くなかった翌日の9日。この日も重い体のまま500mを7分37秒、7分43秒、7分35秒(他、トータル2,000m)。体調のわりにはタイムは悪くはありません。体調が戻ればどれくらいで泳げるか、楽しみな状態でした。
 そして10日、500mを7分43秒、7分41秒、7分27秒、7分22秒(他、トータル2,500m)。7分22秒は自己タイ。しかも1日に2回7分30秒を切れたのは初めて。
 11日はプール休業日。12日は、500mを7分30秒、7分50秒、7分19秒、7分27秒。遂に7分20秒切り。その直後も7分30秒を切れました。トータル2,500m。
 12日は営業が早く終わる為、750m一本勝負。結果11分17秒。650mまではきっちり50m45秒ペースを維持できました。単純に倍にして1500m22分34秒。ペース配分を間違えなければ夢の22分台突入が見えてきました。

 ただ、今の練習のペースでは、1ヶ月で40kmを越えてしまい、明らかにオーバーワーク。これまでは多くても月30km程度でしたから、このオーバーワークのつけが後から出てくるのか、それとも40kmの練習をこなせる泳力がついたのか、まだ判断はつきません。が、6月の日産スプリントまでは4ヶ月。その間、上げたり落したりしながらピークを迎えたいと思います。

 因みに、私たちのスイム練習は、常に500m単位で泳いでいます。50mとか100mとかの短いインターバルは、滅多にしません。私の究極の目標である「1500mを22分30秒」で泳ぐには50m45秒を30回続けて泳げば足ります。たぶん今私は、50mだけを全力で泳げば40秒を少し切るくらいだと思います。それでも5秒も余裕があるので、これ以上、短距離を速くするより、余裕のある5秒を持続できる練習、を考えています。500mで7分30秒がコンスタントに切れるようになったら、750m~1,000m単位へと伸ばしていく必要があるかもしれません。

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13日のカーフマン南関東ステージ。横鉄から3人参加し全員完走。いわっさんも初レースを好結果で終えられたようです。エース栗原君は、選手権で4位。彼にてとっては不満足な結果だったかもしれませんが、意識の高い人が近くにいると、こちらも大いに励みになります。

コーチング

 通信教育の業務の中に、答案への添削の他に、月に1度くらい受講者の方から講座のテーマに添って日常業務でのお悩み相談が来ます。
 今回のテーマは『コーチング』。管理職として部下を指導することについての講座です。コーチングは部下を成長を促す一つの手段で、双方間のコミュニケーションが重視されるようです。
 相手が目標に向け自主的に取り組めるよう支援する、そのためには、まず、相手の目標や現状についてよく話を聴いてあげることが望まれるそうです。話を聴くためには、相手に話をさせる。そのためには話し易い、また相手の真意を引き出し易い質問を投げかけてあげる必要があるそうです。

 相談者は、これまで、質問一つで相手の真剣さやモチベーションが変わることを度々ご経験されているそうです。相談内容は、「高いレベルの質問が出来るように成るにはどうしたら良いか、問題への観点や空気の出し方について参考に成ることがあれば、教えて下さい。」というものです。

 回答としては、普段からのコミュニケーションを通じて信頼関係を築いておくこと、質問が詰問や尋問にならないように心がけること、などが模範です。さらに、上司としての考え方は一度棚上げし、先入観や思い込みを捨て、まず相手の話をよく傾聴すること、答えを先に述べず相手に考えさせること、それによって相手の真意が分かれば、今何をすればいいか、と言う最後の質問に結びつける、というのが続きます。近頃のビジネスマン向けの人材養成では、相手の話を良く聴く、というのがどの講座でも重視されています。

 この業務をやっていて常に思うのですが、日頃の自分はどうだろう、ということです。答案を添削したり、質問に回答しながら、自分はできてないなぁ、と感じつつ赤ペンを動かしています。紙の上のことを実践することは難しいです。

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2月8日の練習:スイム2,000m
    泳ぎ始めた時は体、特に二の腕がかなり重く、感覚は悪く、500mに8分はかかるだろうというくらいでした。ところが、泳ぎ始めてみると、感覚以上に記録は良くて、1,2本目とも7′37″。250m3′35″を挟んで3本目が7′40″。心拍は180まで上がりました。こんな体調で、良くこれで泳げるものだと、不思議でした。
 

おみくじ

 新聞の読者投稿欄を読むのが好きです。いろいろな方が、様々な意見を述べておられるのを読むと、感心させられたり、同感したり。勿論、自分のとは違うなぁ、と言うのも少なくはありません。中には、全く相容れられない投稿もあります。それでも一人で一面的な捕らえ方しか出来てなかったのに別の面からの考えもあるのだなぁ、と気づくことも少なくありません。

 今回、気になった投稿が一つありました。2月3日付け朝日新聞『声』欄に、75歳の男性が投稿されたものです。題名は『おみくじは現役・定年後を別に』というものです。この中で投稿者は「…就職は無理な上、結婚にいたっては参った。以下、訴訟、売買、住居、旅行などはほとんど無縁だ…」。この方は、おみくじに書かれている項目は老齢には縁のないことばかりが多い、という主旨を述べられている。そのため、題名のとおり、「おみくじを現役世代と定年後世代、2通りのおみくじを選べるようにしてほしい、と。」結ばれている。

 確かに、私も今年のおみくじで大吉ではありましおたが、ひとつひとつの事柄を取り上げれば、自分には全く縁のないこともあるのも事実です。が、この方のように、世代ごとに違ったおみくじを作れば、という発想は全く出てこなかったです。と言うか、神様に怒られるかもしれませんが、おみくじは、占いよりは重く受け止めていましたが、書かれていること全てを我が身に置き換えることはしていませんでした。都合のいいところだけ、都合のいいように解釈していただけでした。全く関係のないようなこともありますが、それはそれで、そうなんだ、と受け止めていました。自分と関係のないことも、自分の身に置き換えてみることで、疑似体験というか、自分の別の人生を空想できることもありました。

 さらに、この方は、「…思うに、おみくじは悪戦苦闘、獅子奮迅、一発逆転、七転び八起きという人の世の修羅場を懸命に生き、悩み、迷う、発展途上の人たちへの人生指南、戒めなのだ。…」と述べられています。この方の言葉を全て受け入れるとしたら、いい加減な私なんか、二度とおみくじは引けない。おみくじに、ここまで真摯に向き合うことはなかったです。

 それでも、きっと何時か、何処かでヨーコと一緒におみくじを引いて、見せ合って、自分達に全く縁のないことにでも、「えー、そうなんだ。」と言って楽しく笑うことがあるでしょう。多少なりとも関係のありそうなことには、「ほら、気をつけなよ。」と言って突き合うことでしょう。そんな、僅かな瞬間、夫婦が愉快な時間を過ごせることだけでも、私にとっては、おみくじは引いてみる価値、十分にあります。

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2月6日(日)の練習:スイム2,000m。ここ一週間、体調が良く、楽しく泳げます。500mを7′45″位で3本ほど泳ぐと気持ち良く終われます。裏を返せば、追い込めていないということになります。まあ、新島まで3ヶ月ほどあるとは言え、たまには追い込まないと、楽なペースを体が覚えてしまいそうです。
2月7日(月)はお休みでした。

立っても同じ

 2月4日(金)。鉄人クラブメンバーが企画してくれたトライアスロンスイムスクールに参加して来ました。場所は、横浜駅から南西へ徒歩10分弱、ティップネス横浜店。スクールは20時~21時まで。プールは19時から利用できると言うことだったので、その時間から先に泳いでいました。とても綺麗なプールでした。私はティップネスの会員ではありませんので、2月1ヶ月は体験会員としてスクールに参加できることになっています。ですから、会員の方の迷惑にならない範囲で遠慮しつつ、且つ、横鉄メンバーとして泳力をアピールもしつつ、スクール開始前に800m程泳ぎました。ヨーコは急用で帰省していたため、不在でした。

 スクールには、横鉄以外にも、他のサークル、クラブの方も一緒で、総勢30人余り。2コースで行われましたから、かなりの混雑状態でした。私たちは会員になっているスポーツクラブでも、マスターズコースなどには参加せず、自分達だけで泳いでいるので、これだけの多人数で泳ぐ機会はありません。たまには多人数で泳ぐのも楽しいです。バトルの雰囲気もありますし、レースでは自分のペースで泳げない時も少なくありませんので、良い練習になりました。 練習内容は、アップ、キック、プル、ヘッドアップ、インターバル、最後は2チームに分かれてのリレー。距離は1,175m。

 練習後、横鉄メンバーの内10人位で、「軽く。」という予定で、ビアレストランへ。金曜日の夜で、椅子席では全員が一緒に座れず、「立ち飲み用のテーブルなら」というお店の案内。立ち飲みなら遅くならないから丁度いいかも、ということで乾杯。普段の横鉄ではあまりない、ハーフ&ハーフとか、ハイネケンとか、グラスが重なり、しかもパンのお変わり自由もあって、結局店を出たのは23時近く。座っても立っても、ノンベ―はノンベ―。変わりはありませんでした。

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2月4日の練習:スイム2,000m(±100m位)。
2月5日は練習なし。

「努力したいと思います」

 「二度とこのような不祥事をを起こさないよう、努力したいと思います」。近頃、よく耳にし、目にする言葉。政治、経済、スポーツ、そしてレジャーランドまで。ありとあらゆる場所で、ひと月の間だけでも何度言われているのでしょうかね。何故、「二度と起こしません。」と言い切れないのかな。

 『「この世の中に絶対はない」と言い切ること』は、パラドックスの基本形ですが、二度と起こさないと言い切ること自体には自己矛盾はないと思うのですが。
 それだけ、自信がないのかな。それとも、その場限りの始末書を何枚書いても懲りないサラリーマンよりは善人なのでしょうか。
 いえいえ、私も人のことは言えません。この言葉、10年間の間に何度、〇〇〇さんの前で言っていることか?

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2月1日の練習:ラン11キロ(1キロから11キロの10キロは59′45″)。
2日の練習:ラン6キロ(自宅とプールの往復)
       : スイム1,600m
3日の練習:スイム1.700m
二日続けてラン練習が出来たのは、膝を痛めて以来1年ぶり。走っていて左足にかなりストレスがかかっていますが、回復途上と思っています。
スイムは、最近、会員になっているスポーツクラブが新会員のキャンペーン中で体験利用者も含め、かなりの混みようで、なかなか思うように泳げません。明日は、横浜鉄人クラブのジュンクさん主催のスイム練習会があるので、楽しみです。

それと、今年のレースの第一戦が決まりました。
5月21日(土)の新島大会です。やっぱり、トライアスロンは鯵と一緒に泳がないと。
      

瀬戸大橋の花嫁    

「私も瀬戸の花嫁だよね。」とヨーコ。
「? どこが」と戸惑う私。
「だって、京都から愛媛に、瀬戸内海を渡って行ったよ。」
「イメージ、違うなぁ。」
「どこが?」
「瀬戸の花嫁は、島から島へ嫁いで行くの。」
「だったら、私は瀬戸大橋の花嫁!」
 
愛媛出身の私と、京都出身のヨーコ。
こんな会話を交わしながら、今日、2月1日、私たちは結婚10周年の記念日を迎えました。

横浜鉄人クラブのmotoさんに言わせると、凸凹コンビらしいですが、これからもこんな感じで歩いて行きます。

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仕事ハード。二日連続、練習なし…、です。



プロフィール

kiyo & yoko

Author:kiyo & yoko
努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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