10日ぶりの練習

 昨日で多忙が一段落。今日は新島以来初めて身体を動かしました。

 午前中、事務処理をした後、ヨーコを新横浜まで送り、夕方には外での仕事を終えました。3週間の教育実習で、彼女のこれからの人生が決まります。いつになく、緊張して旅立ちました。中学1年生のホームルームと、体育の研究授業ではハードルを担当するとのこと。私は400mハードルの経験しかないのですが、中学生に100mハードルのインターバルを3歩で走れるように教えることは、結構至難なことです。
 
 私は今日から3週間余り、独身生活です。今夜は既に、ほろ酔いです。

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 今日の練習:バイク鶴見川20km
       スイム1,600m
         200m(4分持ち)×7
         ヘッドアップ50m×3
         クールダウン50m
      今日の目的は、久しぶりなので、のんびり、ゆっくり。
      明日のトレーニングに繋げること。

新島レポート

 新島のレポートがやっと完成しました。が、書き始めてから時間が掛かったので、掲載された日付が古くて、この欄から2日前になっています。宜しければ、ご一読ください。

 さて、月末の繁忙も取り敢えず目処がたちました。明日から少しずつ練習再開です。一方、ヨーコは教育実習の為、明日から3週間あまり、京都へ帰省。今、授業の準備で大童です。多分、今まで経験した事のない、高くて厚い壁にぶつかることだろうと思います。後は、教師になりたいと言う気持ちがどれだけ強いか、にかかっています。

 私はその間、一人暮らしを満喫します。

自分が走っているのを見ている夢を見た

1週間のご無沙汰でした。

 21、22日に新島のトライアスロンに参加、僅か二日の連休の間に、月末に向けた仕事が溜まりに溜まって、必要最低限の情報を交換するだけで、ブロクまで手が廻りませんでした。全く更新できていないにもかかわらず、訪問してくださった方々、ありがとうございます。
 今日は雨の土曜日、午後から車で移動しなければならない仕事がありましたが、横浜市内はどこへ行っても、どちらを向いても渋滞ばかり、移動にいつもの倍近くの時間が掛かりました。明日も横浜西南部から三浦方面へ、絶好のバイク練習コースなのですが、雨の中の仕事移動になりそうです。22日以降、まったくトレーニングもできておらず、ストレスもたまり気味。

 そのためかどうか、昨夜、『走っている自分を、自分が見ている』という夢を見ました。今までも、自分で走っている夢は何度か見たのですが、これまでは走ると言っても泥土に足をとられたり、スローモーションのような動きしかできない、というものばかりでした。昨夜は、走っている自分を一種の幽体離脱状態(?)で自分が見ている、というものでした。しかも、短距離走のフォームで走っていたのです。膝から下が大きく振り出され、蹴り上げた踵はお知り近くまで引き付けられ…。走りたいけど走れない、という願望の現われでしょうか。
 さらに「最近は練習不足なので、こんなに速いペースで走っていると最後はバテテしまうぞ。」と見ている自分が走っている自分に声を掛けていました。
 夢の中でも、こんなに冷静に判断できる自分は、やはり只者ではない!?、なんてね。

 新島の帰り、馴染みになったトライアスリートが言っていました。「練習は嘘はつかない。ただしそれはネガティブな場合。ポジティブの場合は一概には言えない。」と。
 つまり、練習をしなければ力が落ちるのは当然。ただし練習をしたらと言って力がつくとは限らない。練習法は良く考えなければならないのだそうです。同感。
 と言うことで、新島レポートは近日公開予定です。
 

新島

第20回新島トライアスロン大会=5月21日(土

 新島は横浜から南へ船で9時間、伊豆七島の中にあります。毎年5月から7月にかけて東京アイランドシリーズとして、この伊豆七島の内、新島と大島で51.5kmのトライアスロン、式根島でスイム1.5km+ラン10kmのアクアスロン、そして新島でオープンウォータの計4つの大会が開かれます。どの大会もウェットスーツ着用が義務でないこと、そして特に、新島と式根島は海が綺麗で、ゆったりと時間が流れていることが気に入って、ここ8年ほど毎年参加してます。

 新島へは金曜日の夜11時30分に横浜大桟橋を出航、翌朝8時過ぎに新島着。民宿で朝食を摂り、レース準備。スタートは午後1時です。レース後は海辺の温泉で癒された後、6時頃から表彰式と立食の夕食。帰路は日曜日の朝11時半に新島を出航、横浜港着は夕方6時です。
 参加費、旅費、宿泊費、その他飲食費を合わせておよそ4万円弱。少し遅いゴールデンウィークを楽しむという感じです。しかし今年は……。

 
自省の弁
 実際、ここまで走れないとは思わなかった。ゴール前で「完走おめでと~。」とアナウンスされているが、とんでもない。後には5人しかいないのに。

 レース2日前の練習は、エアロバイク2時間、スイム600m。
 バイクは、軽い負荷でいいから2時間こぎ続けることが目的。本当はこの練習は、もう1日前にやっておきたかった。
 スイムは、100m1分30秒+レスト10秒のインターバル10本とクールダウン100m。レースペースより速くが目的。年に2、3度、レース前に行う練習。
 結果、バイク練習は途中で集中力が切れなかったのは収穫だったが、1時間を過ぎた辺りから調子が良くなって負荷をかけ過ぎ心拍が167まで上がったのは予定外。膝にも負担もレース当日まで取れなかった。予定通り、軽い負荷のままで終わればよかったかも知れない。スイムは、バイク直後に行ったこともあったためか、心拍は180まで上がりきらなかった。
 前日は、終日仕事で練習なし。せめてマッサージ、ストレッチで身体をほぐしておくべきだった。 

自信のスイム
 スタート前の海水温は21.5度との発表。海に入ってみると、先日の横鉄の鎌倉OWSの練習時よりも若干冷たい感じはするものの、ウエットスーツ無しでも全く問題はない。
 全体の参加者は凡そ230人とリレーが15チームほど。この人数で、スイムスタートは4分毎に3組に分かれる。
 コースは浜辺からスタートしほぼ正三角形を半時計回りに2周回。先ず浜辺から港の堤防内を斜めに進む。ここは比較的泳ぎ易い。黄色いブイは見え易いが、砂浜の角度と堤防の位置を確認すれば、頻繁にヘッドアップをすることはない。第1コーナーからは堤防の外に向かって泳ぐ。このコースの中ではここが一番泳ぎづらい。正面からうねりと波が来る為、なかなか進まないうえ、不用意にヘッドアップすると水を飲む。しかもブイはかなり見づらい。右に見える堤防とレスキュー隊の位置が頼り。その後第2コーナーからスタート地点へ戻るが、ここは追い波に乗れるのでタイムの稼ぎどころ。コーナーを曲がった所でしっかりスタート地点を確認し、その後は右に堤防を見ながら真っ直ぐ泳げば良い。そして一度浜に上がってもう1周。堤防との位置関係さえ押さえておけば、それ程ロスなく泳げるコース。

 さて、いよいよスタート。ウエットを着ていないのは、私たちの他には2,3人程度。こんな綺麗な海でウェットを着るなんて勿体無い、というのは私たちの個人的感想に過ぎない。スタート直後は、思ったほど抜け出せなかった。第1コーナーまでは何人かの集団の中にいた。ウエット無しは自分の判断としても、素肌の背中や脇腹をウエットで擦られると流石に痛い。もっと速くなって集団の前を泳げるようにならないと。スイムドラフティングに関しては、これだけ波とうねりがあれば関係はないだろう。
 第2コーナーに向けては波が荒く、あまりブイは見えない。ヘッドアップは、大きく前に上げてブイを確認するのと、小さく斜めにあげて堤防を確認するのとを併用。この辺りから少しずつ集団もばらけてきた。第2コーナーを廻ると左に堤防を見ていけばいいので、ヘッドアップはしなくてもすむ。
 浜に上がって2周目。第1コーナーへの途中で、私の左(コーナーに向けて内側)に3,4人泳いでいるのが見える。このままだとブイの近くでバトルになりそうなので、少しペースをあげて抜け出す。今度は第2コーナーの手前で、右(コーナーの外側)にしっかりた泳ぎの人が2人見える。このままだとブイ手前で外から押さえ込まれそうなので、少しペースをあげて抜け出す。後に付くという選択は、ない。我ながら2回とも良い判断だったと思うし、身体も反応してくれた。
 最後の300mは日産のレースを意識して全力で泳ぎきった。このコースでの1.5km24分台は自己新記録。でも、気持良くレースができたのはここまで。
 
自重のバイク
 トランジッションでは、ヨーコがバイクにスタートしようとしている。このところ練習の500mでも7分10秒をきっていたので、好調を維持しているようだ。後で記録を見ると22分台で泳いでいた。
 さて、バイクコースは島の南中央部を3周回。強風と、緩やかながらも見た目以上に厳しい坂が難敵のコース。最初の2kmは島の西海岸沿いの、路面は走り易いコース。追い風を受けてかいてきに走れる。折り返しの2kmは勿論その逆。その後は島を横断する為、緩やかな長い上りとと短い急な下り。島の東側の下りきったところはサーフィンで有名な羽伏海岸。その海岸手前で右に直角カーブがあるので、下りの勢いのままだと転倒の危険大。
 その後、島の農道を走る4kmほどが我慢のしどころ。緩やかなのぼりに急カーブ、更に向かい風でなかなか苦労します。その分、周回の最後の3kmほどは、西海岸に向けての下り道。アウターでがんがん走れます。
 
 今年は練習できていないので、とにかく最初の2周は自重してゆっくり走ろう。そして、3周目は全力で、という目論見。なので、最初から抜かれる、抜かれる。それでも焦らず。それでも練習不足を痛感したのは農道での上りの一番きつい所。これまでは坂の頂上付近でしか立ち漕ぎをしなくても良かったのに、一番軽いギアでも途中から立ち漕ぎをしなければならない。相当筋力が落ちているのだろう。
 1周目を終了、いくら自重といえども遅すぎる。けれど3周目までは我慢。気持ちだけは切らさない。そして3周目。それまで抜かされてばかりだったのをほんの少しだけ取り戻せた。が、膝の痛みは強くなってきた。どうにも走れそうにはない。

自滅のラン
 ランコースは島の南部を2周回。坂の厳しいコース。最初の1kmは文字通り胸突き八丁。一度下って今度は1kmほど緩やかな上り坂。折り返しのグランドまでの500m程だけは平坦。復路はほぼ下り。途中で往路を分かれて海岸J沿いで絶景。式根島や三宅島も見渡せる。2周目ではゴールに向けての花道にもなる所。

 私はバイク終了時、既に2時間をオーバー。制限時間は4時間なので、後2時間で10kmを歩けるだろうか。始めの一歩からもう走れない。特に下り坂はとても痛い。ただ、左足の膝から下以外は、いたって元気溌剌なので、かえって辛い。なので、ランのことはこれでお終い。

 ヨーコはランで大学生を逆転し、女性1位。この大会では初優勝だった。

レース後のお楽しみ
 ともあれ、レース後の楽しみは、海沿いの露天風呂。ビール片手に夕景を眺めれば、取り敢えずレースのことは忘れます。翌日の午前中は、バイクで島を廻るか、羽伏海岸で泳ぐという楽しみもあります。さらに、帰りの船の甲板で顔見知りになった人達と宴会。今年はイギリス出身の女性も混じって、国際色のある『山手線ゲーム』に興じました。
 

上蒲刈島、江田島、倉橋島

 先週末の土日から今日まで、仕事が忙しい日は好天で、少し時間が取れる時は天気が悪く、なかなか外でトレーニングができずにいます。今週末の新島は日産に向けての足慣らしと言う程度で、どこまで脚が持つか試して来ようと思っています。本来なら先週末に横浜トライアスロンが開かれる予定だったため、新島に参加者がどれくらい集まるか分かりません。毎年数人で同行しているチーム海老名の面々も今年は1人だけ。少し寂しいツアーになりそうです。

 さて、上蒲刈島(カミカマカリジマと読みます)。広島県に属する瀬戸内海の島です。広島県の瀬戸内海沿いのほぼ中央部にあり、呉市の南東10kmほどの海上にあります。今は本州と結ぶ橋もできています。この島でも20年程前に何回かスイムランの大会が開かれていました。このレースはスイム2.6km、ラン30km。7月末近くにあり、海岸沿いのコースのため、日差を遮るものも少なく、かなり厳しいレースでした。海はとても綺麗で、小さな天文台を備えた公園もあり、子供づれで参加する人達も多かった記憶があります。この島も、いずれは港区SC.RC.の瀬戸内合宿で行ってみようと思っている島です。

 この島から更に西に、江田島と倉橋島があります。24年前、1回だけトライアスロン大会が行われました。『ワールドトライアスロンin ヒロシマ』という名称でした。スイムは江田島湾内を横断するワンウェイの2km、バイクは江田島と倉橋島を周回する(途中、早瀬大橋で瀬戸内海を渡ります)100km、ランは、倉橋島から音戸大橋を渡り呉市内がゴールの21km。海岸沿いのアップダウンが連続するコースが強烈過ぎて、残念ながら島の景色は全く覚えていません。

 瀬戸内海にはまだまだ沢山、良い島があります。

 ココの二人は、フランスへ突入、地中海沿岸を東進中です。

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  今日の練習:スイム2,100m。
       500m(平均8分)×3、
       平泳ぎ200m(3分25秒)、
       クールダウン400m。
       平泳ぎは、マスターズに備えて、ではありません。
       心拍をあげるのが目的です。
       平泳ぎのキックは、膝を気にすることなく強く打てるようなっています。
        

生名島

 「しまなみ海道」のカテゴリに入れていますが、しまなみ海道からはちょっとだけ外れています。さて、何と読むでしょうか。

 この島では20年程前に「生名島いきいきスイムラン」という、スイム1km+ラン10kmの大会が開催されていました。私は第1回からずっと参加していたのですが、5年続いた後、中止になりそれっきりになってしまいました。港で泳いだ後、島を1周するレースで、参加者は200人にも満たない、のんびりした良い大会でした。

 honey島と、生名島との間に、佐島という小さな島があるのですが、その三つの島が橋で結ばれたそうです。島と橋を使って、トライアスロンの大会ができそうなくらいです。

 これらの島は、来年の港区SC.RC.の四国合宿の候補地です。鬼が笑いそうな話ですが、今から、ゆったりとした瀬戸内の海風に吹かれながら、ビールを飲むのが楽しみです。

 島名の読み方は「いきなじま」です。

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16日の練習:エアロバイク25km(負荷を重くしたが膝への負担も重かった。)
      スイム900m(全く収穫なし。)
17日の練習:スイム3,000m(アップ兼イージー2,500m43分35秒+T.T.400m6分15秒
             +クールダウン100m)
2日続けて、体調がいまいちとは言え、今の時期、行うべき練習内容ではないと言うのは自覚しています。

節電15パーセント

 この夏は、一般家庭でも15パーセントを節電する要請。さて、どこで節電するか。

 エアコンはあるが、部屋の通気が良いこともあって、昨年の猛暑の中でも、2,3回しか利用しなかった。他の電気も結構こまめに消していると思う。となると、テレビで野球やサスペンスを見る時間を減らす?冷蔵庫で冷やすビールの数を減らす?それとも、パソコンの利用時間を減らすか。役に立たないブログを書いている場合ではない?

 仕事でのパソコンは使わざるを得ない。個人的にサマータイムを導入しようにも、取引先の要望で夜間の事務仕事を減らすのは難しい。段取り良く、少しでも節減しなければ。

 サマータイムには、良い思い出はない。イギリスに行っていた時、帰国当日がその年のサマータイム導入初日だった。前日より1時間早まる為、危うく出国便に乗り損ねるところだった。出国前にポンドをドルに両替する時間がなく、帰国してから大量のポンドを円に替えるのに苦労した。
 
 20年余り前、勤務先で、試験的ににサマータイムを導入されたが、終業時間になっても、まだ明るいからもう少し仕事ができるだろう、ということになって、結局、労働時間が増えただけだった。当時はバブル最盛期だったので、今ではそのようなこともないだろうけれど。

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14日の練習:自転車35km(鶴見川沿い)
     余りにも天気が良かった為、夕方仕事を無理やり切り上げで、のんびり走った。
     スイム2,600m(アップ700m11分20秒、イージー500m7分55秒、
ハード500m7分29秒
            イージー500m8分05秒、クールダウン400m)
          1本だけギリギリとは言え、3ヶ月振りに7分30秒が切れた。
15日:仕事の、昨日のやり残しと明日の前倒しで、今日は時間が取れなかった。
  その分、明日は2時間位自転車に乗れそう。
 

 

二人は若い

 ココの二人が、スペイン移動中に本初子午線を越えたそうです。普通の道路上に印があったようです。
 私は昔、グリニッジ天文台の敷地内に引かれている子午線を示すラインを跨いで写真を撮りました。東半球と西半球を股にかける、というベタなポーズでした。
 スペインの路上にも子午線の目印がついているとは思いもよりませんでした。地図で見ると、地上を子午線が通っている国は、イギリス、フランス、スペイン。それにアフリカのアルジェリア、マリ、プルキナファソ、ガーナの計7カ国。それに南極大陸。アルジェリアとマリではサハラ砂漠のど真ん中を通っています。流石に砂漠の中には目印はないでしょうが、世界中で何箇所くらい目印があるのでしょうか。

 また、二人はスペインの小都市で小学校を訪ね、子ども達の名前を日本語(漢字)で書いてあげて大うけしたそうです。
 ガーナと言えば、これまた私の経験で、モスクワからロンドンへの欧州国際列車の中で、ガーナの黒人と二人用コンパートメントで2泊3日を過ごしたことがあります。かなり体格の良い方で、最初は嫌だな、と言うのが本音でした。それでも、話をしているうちに、その方が医師で、奥さんと幼い子どもを祖国に残して留学していることを知り、そしてご家族の写真を取り出して嬉しそうに見せてくれた時の笑顔を見て、同じ人間なんだな、と感じ、最初にそのような気持ちが湧いてしまったことを恥ずかしく思ったものでした。
 その方から、漢字で自分の名前を書いて欲しいと頼まれました。いろいろ考えたのですが、難しすぎても訳分からないし、簡単すぎてはありがたみがなさそうだし。結局、画数が10画前後の漢字を選んだ記憶があります。ただ、発音に当て字をしただけで、繋がって意味をもたせる余裕がなかったのが残念でした。

 若いココの二人の経験が、「将来役に立つでしょう」などど分別のある言葉を贈るつもりはありません。きっとその日その日を精一杯、そして出会う人たちとの縁を大切に、将来を考える余裕もなく旅を続けていることでしょう。

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12日の練習:スイム2,500m
500m毎に、7分55秒、7分33秒、7分58秒、7分33秒。
その後、50m50秒ペースでクールダウンをしていると、途中で入って来た見知らぬ人にぴったり後に付かれました。ペースクロックで中途半端なところから泳ぎ出しているので、タイムを計っているようではありません。少ししつこいので48秒ペースに上げると付いてきます。そこで大人げもなく45秒まで上げると、さすがに離れていきました。
後で、その方(40歳くらいの男性でした)が「速いですね、驚きました。」などど声をかけてきました。
「見知らぬ方を驚かせて、すみません。」と心の中で謝っておきました。
さっさと引き上げ、ジャグジーでその方の泳ぐのを見ていましたが、自分より遅い人の後ろからスタートして足をつついてみたり、少し速そうな人がターンする手前でスタートしてみたり、と。そういう感じの方でした。
でも、お陰で最後追い込む練習もできたし、たまにはこのような方が同じコースに入って来られるのも、実戦的で面白いです。
そういう意味では、私もその方もまだまだ「若い」。

13日の練習:ジョグ6km。やばい、痛みの連鎖が始まりました。

阪神Tigers

 40年来のファンです。巨人に負け続けていた頃から。判官贔屓の気持ちもあったかも知れません。
 小学校低学年の頃は巨人ファンだった記憶がありますが、父親が広島ファンで、アンチ巨人?だったことの影響を受けて、変節しました。
 当時、今治では朝刊には、前日のナイターの結果は6回か7回までしか載っていませんでした。印刷技術か運送の関係か分かりません。印刷・発送の締め切り時間までには試合は終了しなかったのです。最終回までの結果が載るのは翌々日の朝刊でした。

 地元は高校野球の盛んな土地でした。甲子園に出場する選手の家には『祝・甲子園出場 〇〇君』という幟が立てられるほどでした。私の実家の近くに、野球ファンの方ならご存知かと思いますが、後に阪急ブレーブスで、代打ホームランの世界記録を打ち立てた、高井選手の実家がありました。毎日庭先で素振りの練習をされていたのを見ていました。高校生の頃からの努力の積み重ねでの記録だったのでしょう。

 さて、本題の、Tigers。今日、セ・リーグで最下位になってしまいました。年に何度か横浜スタジアムに観戦に行くのですが、なぜかいつも負けてばかり。目の前で勝ったのは、昨年、マートンが年間安打数の日本記録を塗り替えた神宮球場のヤクルト戦くらいです。

 でも、それでもいいのです。勝ってばかりの阪神タイガースは、Tigersらしくない。例え年に1度でも、目の前で勝ってくれれば、364日の鬱憤が晴らせるのです。

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 9日の練習:スイム2,500m。
 10日の練習:スイム1,500m。
 8日に海で楽しく泳げた成果でしょうか、水の球を押す感覚が戻って来ました。絶好調直前の2月始めと同じような感覚です。体は重いのに記録は悪くありません。オーバーワークに気をつければ、日産でピークに持っていけると思います。

 ココの二人は、スペインを移動中。思いもよらぬ出会いを、大いに楽しんでいるようです。ただ、この先、中央アジアから東アジアにかけ、苦労は増えるかもしれません。無事に続けて欲しいものです。

スイム練習

GW10日間は、よく仕事をし、よく飲み、少しだけトレーニングをしました。
 4月29日は横浜駅伝応援(青空反省会に参加したかったが午後から仕事)、30日は横鉄ヤッソ+報告会、5月1~3日は仕事、4日は横鉄トレイルラン+反省会、5~7日は仕事、8日は横鉄オープンウォーター練習+宴会。他に、3日には丹沢トレイルラン+山菜天ぷら飲み会のお誘いもあったのですが、仕事もあり断念。

 締めくくりのオープンウォーターでは、スイム500m+ラン5km、講習会で200m+200mインターバル×4、最後に20分間泳で約900mを泳ぎました。水温は感覚では20度を越えていたと思われます。うねりはさほどではありません。

 スイムランでは、ウェット無しで臨みました。トランジットの時間が勿体無いのではなく、これが私のポリシーです。浜辺からダッシュし、沖合い100mほどに設けられたブイを左に折れ、125m先のブイを時計回りに2往復折り返すコースです。遠浅なので、最初のブイのほぼ手前までは走って行けますが、それでは練習にならないので、膝上くらいの深さのところから泳ぎ始めました。海で泳ぐ時は、スタート時もフィニッシュ時も、掌が海底に届く間は泳ぐ方が速いはずです。
 最初のブイを廻った所では、4,5番手でした。どこのレースでも猛烈なスタートダッシュをする人はいるので、まずは焦らず、マイペースで泳ぎます。そうすれば50mも行かない内に前には誰もいなくなります。
 1往復目を終わる前から、私の直ぐ後ろを泳いでいる人がいるようで、足の裏に指先が何度も当たってきます。もし、これがレースなら、キックを強く打って邪魔だという意思表示をするのですが、同じクラブ員なのでしょうから、そんな大人気ないことはしません。他にはコースを変えたり、わざとスピードを緩めて先に行かせる、という手もあるのですが、実際のところ、ここ迄付いて来れる人が今回参加している鉄人の中にいた、という驚きの方が強く、ならば、全力で勝負しましょう、という気になりました。勿論、スイムで先頭を泳いでいるという意地もあります。
 後で聞くと、午前中の初級者向け講習会で、スイムドラフティングのことが出たそうで、それを早速試せるとは、なかなか只者ではない中学生です。
 スイムフィニシュは、彼とほぼ同時。トランジットで少しばかり先行しましたが、ランに移って直ぐに追い越されました。その後も続々と抜かれる一方。これは想定内です。5kmを走りきれたことだけでも今日の成果です。

 その後の講習会は、泳ぐことが目的でした。アップ200mを3分30秒、その後200mのインターバル。インターバルでは同じペースで泳ぐことに留意するようコーチから言われました。結果、4分7秒、4分7秒、4分10秒、最後は少し頑張って4分00秒。イーブンペースという意味ではほぼ目的どうりでした。ただ、うねりがあったとは言え記録は悪2い。もっと追い込んで泳ぐべきでした。インターバルというより気持ち良く泳いだ、という感じでした。
 最後は20分間泳。砂浜からスタートして片道100mのブイを周回します。浜辺を走る時間を入れると4周回を目標にしました。4週回目の折り返し地点でコーチから17分30秒と教えてもらい、これも予定通りの練習をこなすことができました。

 コーチからは、ヘッドアップも含めた目標の定め方や、大きく泳ぐというアドバイスを受けました。
 海で泳ぐ時は、コースに設定されたブイだけでなく、できるだけ大きな目標物を探します。建物、大きな木、崖、スタート・ゴールの横断幕、本部テントなど、いろいろな情報を集めコースアウトしないよう気をつけます。見えにくいブイに拘るより、有効だと思います。先ずは、何でもいいので目に付くものを探します、それをコース配置に照らし合わせ、どの方向へ進むか判断して行きます。そんな目標物がない時は太陽の位置や、レスキュー隊員の姿。それでも何もない時は、自分を信じて進むしかありません。
 ヘッドアップは普段のプールでの練習のときから取り入れていくしかありません。大きく泳ぐ為には波と友達になるのが一番です。波の高い所でヘッドアップをすればより遠くが見えます。波の下でヘッドアップをしても何も見えません。
 うねりに慣れるために、アクアビクスの隣で泳いでみるのも面白いです。

 講習会ではウェットを着用しました。やはり着用すれば速く楽に泳げるのは実感できます。それでも、と言うより、それだからこそ、着用義務のない大会では素肌で泳ごうとの思いは変わりません。

箱根芦ノ湖

 5月4日、横鉄イベントで、箱根に行きました。主たる目的はトレイルランです。総勢11名。私を除くほかのメンバーは、芦ノ湖の外輪山を北から半時計回りに南岸まで凡そ18km踏破しました。私は10km手前くらいの所から湖岸に降り、桃源台という所から芦ノ湖遊覧船に乗って皆さんのゴール地点へ先回りしました。登りや平地は平気なのですが、下りはかなり膝に負担がかかり、どうにも一緒に走れそうになかったので。箱根山中での歩数は19,537歩でした。平地に換算すれば15kmくらいにはなるはずです。

 遊覧船での船旅は僅か25分。乗船料は950円です。瀬戸内に育ったので、船上からの景色には慣れているのですが、芦ノ湖は標高724mにあるため、岸辺から見える山々には、瀬戸の島と違って針葉樹が多く見えました。散り残った桜と緑のコントラストは鮮やかでした。
 遊覧船にはGW真っ只中の家族が多数乗っていました。その中で汗まみれのオヤジが一人紛れ込んでいる姿は少し異様に見えたかも。
2011050401.jpg芦ノ湖北岸より2011050402.jpg桃源台より。鉄塔のある山から下りてきました。
2011050403.jpg遊覧船上より芦ノ湖西岸2011050405.jpg横鉄メンバーは奥の山の峰を走っています。
2011050404.jpg遊覧船上より芦ノ湖東岸



 今日は仕事で、横浜郊外の住宅地に行きました。そこそこ敷地の広いお屋敷なども多数ある土地なのですが、鯉幟が全く見えませんでした。
 ヨーコが買って来た柏餅は、中身が餡ではなく、味噌でした。甘くれず、程よい美味しさでした。

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 今日の練習:スイム1500m。(500mは7分43秒と、7分48秒)。なかなか調子が戻りません。

5月3日

 憲法記念日。本日の朝日新聞の1面の記事の中には全く触れられていませんでした。僅かに7面に世論調査の結果と、投稿『声』欄が特集を組んでいた程度でした。

 ほつ枝さんの作品です。
 『第九条おさなき手足眠りけむ』
 『改憲論おのこの脛の長きかな』

 このところの改憲論は、第9条に限らず、一票の格差や生存権などの広い範囲で議論が行われています。改憲は必要かどうか、という一括りでは測れないものがあるかもしれません。
 現在の日本国憲法がどのような経緯で制定されたにせよ、特に第9条は数多の人たちの犠牲の上でなりたっていることに違いはないはずです。

 現在、大学で教員資格を取得するに当たって、日本国憲法は必修科目になっています。教育現場では、日の丸、君や代に対する一部教職員の対応、それに対する為政者や教育委員会の対応が問題になっています。
 今、現場に立っている教職員は、年齢的に戦争を実体験した人は殆どいないはずです。その人たちが、日の丸や君が代に対し、どれ程の思いを持っているのか、理解できません。少なくとも、児童、生徒にとって記憶に残るべき入学式や卒業式に混乱を招いてまで、拒絶するほどのことなのか。
仮に、反対する人が、日本の代表として日の丸を背負うことになったら、もし教え子がそのようなことになったら、どうするのか。機会があれば、話を聴いてみたいと、真剣に思っています。

 平和を説く道は、他にいくらでもあるはずです。
 
 それと、もう一つ気になるのは、国旗、国歌に反対なのか、それとも日の丸、君が代に抵抗しているのか、よく分かりません。或いは、強制されることのが不快なのか。学校に、校旗、校歌があるように、国には国旗、国歌はやはり必要でしょう。皆さん、皆さんで日の丸、君が代に替わる新しい国旗、国歌を世に問われてみては如何ですか。
 
 『非戦うたいし父よ戦死の父よ 雲』
 『戦争の話をしよう君十二』
 このような句を作る母に育てられました。非戦への思いは、戦争を知らない世代とは言え、弱くはないと思っています。

 『満身創痍でシベリアを書くあと僅か』
 これは、土居哲秋さんの句。敗戦直後シベリアに抑留され、心身ともに数多くの苦しみを抱えれる85歳の方です。日々、のうのうと暮らしていては平和は守れません。

 今日は仕事で、横浜市内をあちらこちら。緑が色濃くなってきたのがよく分かりました。何時までもこの緑を。

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 今日の練習:スイム1,600m。明日のトレイルランに備え、心拍を上げたかったのですが160までしか行きませんでした。
 ココの二人は、マドリードに到着です。

レッツウォーキング

 勤務先の健保組合が企画するイベントです。と言っても、何処かに集合して皆なで歩きましょう、と言うものではありません。5月1日~6月30日までの2ヶ月間で、毎日、日常生活やスポーツなどで歩いた歩数を各自が集計し、一日当たり一万歩以上歩くと粗品がもらえます。さらに抽選で10人に3万円の旅行券が貰えます。対象は被保険者とその配偶者です。

 歩数は、実際に歩いた数だけでなく、スポーツや普段の生活を歩数に換算できます。因みに、スポーツでは、ジョギング20分で4,000歩、水泳10分で2,000歩、自転車は20分で2,000歩などです。普段の生活では、掃除・炊事20分で2,000歩、ガーデニング20分で3,000歩などです。

 私たちにとっては、水泳だけでも軽く平均一万歩は越えてしまいます。年に2度ほどの企画ですが、以前、トライアスロンシーズンに重なった為、それを換算して提出したところ、随分と訝られたことがありました。

 参加者が多いこともあるのでしょうが、籤運の悪い私は未だに旅行券を貰えたことがありません。今年こそ。


 栗原さんより、デュアスロンのチャンピオンシップで準優勝との報告がありました。第一ラン10kmは31分フラットで走ったそうです。

 
 私の5月は、4日に箱根トレイルラン、8日にオープンウォータースイム練習会、21,22日に新島トライアスロン。これで、ゴールデンウィーク分も含め、今月の全ての休日を使い果たすことになります。

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 2日の練習:ラン10km(鶴見川9km=51分57秒)
      スイム2,200m(500m×3+250m×2+200m)
      ランは思ったほどは走れませんでした。
      スイムもまだ調子が戻りません。
      日産スプリントまで1ヵ月半。
      早く、筋肉に記憶を取り戻して欲しいものです。
 

無題

 このブログを、一番楽しみにしてくれているのは、愛媛の両親です。高齢者二人で暮らしています。年に1,2度くらいしか帰省しません。こんなことを書いては何ですが、あと何回会えるか分かりません。孝行息子に成りすましたり、親孝行の声色を使うこともできません。せめて、近況報告なり、また、自分が何に関心を持ち何を考えているのかを伝える手段として、このブログを使っています。

 なので、このブログには引用が多いです。見聞きしたこと、読んだこと。それに対して何を感じたか、ということを、両親に伝えようとしています。自分の息子が、今どんなことを考えているのか、を知ってもらうためです。朝日新聞からの引用が多いのも、両親も朝日新聞を読んでいるため、共通の記事があるのです。私の感じたことに対しコメントを送ってくれることもあります。

 また、しばしば昔話が出てくるのもそのためです。

 先日、川柳の同人誌を送ってくれたのは、母ほつ枝です。もう何十年も川柳を続けていますが、自分の句を送ってくることは余りありません。多分、私には理解できない、と思っているようです。それが、久しぶりに送ってきました。
 私がどこに興味を持ったか、ブログで書いてみました。「ピントが、ずれとるねぇ~。」と笑っていることでしょう。

 これからも、ドンドン引用して行きます、いろいろな所から。

 ココの二人は、スペイン移動中です。

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 5月1日の練習:スイム1,000m15分43秒。
 
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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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