類は友を呼ぶ

 最近リンクさせていただいた、「げ~は~どらいばぁ~」さん。ブロクで地元のお酒を紹介しておられます。リンクしてまだ日がたっていないのに、なんで私の好みをご存知なの?
 井口島は、帰省の通り道なので、次回帰る時、立ち寄ってみたいと思っています。

 28日は、港区SC.RCの仲間と品川で飲みました。3月の震災直後以来の都内です。人通りは以前に戻ったようです。
 この場で、ヨーコの卒業証書授与式が行われました。卒業式が震災の影響で中止になり、卒業証書が郵送されて来ただけだったので、教育実習も終わったけじめとして、港区SC.RC会長から卒業証書を手渡ししていただき、卒業式の真似事をしました。
 とても、良い仲間です。走るのが好きで、それと同じくらいお酒が好きで。

 酒好きには、酒好きに分かる匂いがあるのでしょうか。

 ********************
 27、28日には練習休み。
 29日 スイム 1,700m。
 明日、明後日を乗り切れば、週末にはバイク、ランの練習時間が取れそうです。

記録の比較

 6月26日に、陸上競技400mハードルの女子日本記録が更新されました。タイムは55秒34。35年の私の自己ベストより0秒04、速いです。

 私は中高と陸上をやっていて、専門は400m、800m、400mハードルでした。
 その内既に、800mは数年前に女子日本記録の方が速くなっていました。日本記録は2分00秒45。このタイムだと私はまだゴール手前15m位です。
 今回の400mハードルの日本記録だと、私は胸の差で負けます。
 400mの女子日本記録は51秒75。私はまだ0秒25、優っています。といっても、当然、今このタイムで走れるはずはありません。バーチャルの世界です。
 
 自己ベストと日本の女子の記録との比較は、私自身は楽しんでいます。かなり拮抗しているからです。
 同じ陸上といえども、種目によって適性も練習方法も異なるので、一概に比べるわけには行きませんが、因みに10kmの女子日本記録は31分44秒、マラソンは2時間19分12秒。

 半村良さんの、SF妖気伝以上の空想世界の話です。
 こんなことを比べても、何の意味も、現実味も、役にも立たない話ではあります。単なる戯言であります。
 それでも、400mは後何年、持つかなぁ。

 ************************
 26日の練習
  スイム アップ500m 8分15秒
      ハード500m 7分37秒。
  中島大会まで後2ヶ月を切りました。
  7月一杯かけてペースを上げていきます。

「たまたま」が、コロコロ

 男性は1回の射精で約3億個の精子を出します。その中の、たった1個が卵子と結びついて私たちは生まれました。考えられないくらいの少ない確率です。それを考えますと、私たちは自分の命も、人の命も、そしてこれから生まれてくる子ども達の命も、おろそかにはできません。
 
 のっけから、何の話だ。

 この4,5日、私の頭の中を「たまたま」が、面白おかしく転げまわっているのです。きっかけは先日の私のブログにコメントしていただいた方の言葉から。

 たまたま、って何だっけ。私たちは生まれ来る時から、天文学的な、奇蹟的な確率の元に生まれています。もし3億個の他の精子が卵子と結びついていたなら、私は今ここにはいません。いえ、1回だけとは限らないので十数億個の中の一つが私です。なぜ、私になる精子が結びついてくれたのか。それは当然、私の意志ではありません。たまたま、です。
 そう言えば、かつて反抗期の少年が親に向かって、「生んでくれと頼んだ覚えはない!」と歯向かっていました(今時の中学生は、そんなことは言わないのでしょうが)。
 そうです。人類、いえ、生物の誰一人として、自分の意思でこの世に生まれ出た物はありません。たまたま、卵子と出会えた精子が自分になっただけ、のことです。

 そして、その後、どれだけの「たまたま」が私の身の回りに起こったことでしょうか。
 落とした財布を、たまたま良い人が拾ってくれて警察に届いた(或いはその逆も)。
 たまたま、転勤先のスポーツクラブで知り合った女性が独身だった(そして、今に至る)。
 たまたま入った飲み屋の女性と…?は、ないか。

 当然、善玉たまたま、だけではありません。

 たまたま通りがかった町で、たまたま乗り合わせた電車で、事件や事故に巻き込まれた人も数知れずいます。そんな悪玉たまたま、も常に身の回りに潜んでいます。

 生まれてから、いえ、生まれる前から死ぬまで、コロコロと転がりまわっている「たまたま」の上を覚束なく歩いているような気がしています。

 運命だとか、赤い糸の伝説だとか、人知では計れない、たまたまが実に多いと思います(個人的感想ですが)。

 「たまたま」、大いに結構ではないですか。自分より速い人が2人しかいなかったから3位になれた。自分より速い人が、たまたま1人しかいなかったから2位になれた。誰もいなければ1位です。でも、世間は広いです。

 たまたまを、あでや疎かにできるとは思いません。どんなことも、自分の力だけで成し遂げられるなどと、私は思い上がってはいません。練習や努力が必ず報われる、と言い切れる人は、それ程多くはいないと思っています(努力目標の低い場合はべつとして)。

 6月25日の朝日新聞天声人語に書かれていた。「日本の原発は、事故は50億分の1、隕石に当たるような確立と言われてきた。神話というより法螺に類しよう」。
 僅か一人の人間が、この世に生まれる確率より少し高いだけ。でも、私が今、生きているのは法螺ではありません。

 たまたまを大切にすることで、謙虚になれると思います。謙虚になることが、ステップアップに繋がる。謙虚になることで、人にも優しくなれる。と、私は思っています。

 善玉たまたまに出合ったら大いに喜ぶ。善玉たまたまに遭ってしまったら悲しみ反省。それでも、なりたい自分を目指して努力は続けていこうと思います。

 ************************
 25日の練習
  仕事の予定が変更になり、
  ラン:小机フィールドて横鉄ヤッソ。
   アップ1,200m
   (800m+JOG400m)×2
    1本目 3′34″+3′31″
    2本目 3′29″+3′29″+休憩7′
    3本目 800m3′44″+休憩3′40″
    4本目 800m3′36″
    計5,200m
   膝を殆ど気にすることなく走れた。
   これからは1回当たりの距離を、
   ゆっくりした速度で良いので延ばしていこう。
  スイム:1,000mのんびり。

ヨーコ3週間会わざれば?

 ダンジ、ミッカアワザレバ、モッテカツモクスベシ、などと言われますが、3週間ぶりに教育実習から戻ってきたヨーコさんは、私が言うのもなんですが、とても良い顔をしています。平均睡眠時間が3時間ほどだったり、授業の進め方で厳しい指導を受けたり、言うことを聞かない生徒もいたり…、苦労も多かったようですが、楽しく貴重な時間を過ごして戻って来ました。教師になりたいという気持ちもさらに強まったようです。

 それにしても、教師の生活は大変なようです。昔、デモシカ先生、などといわれたこともありましたが、今の教師は、それどころではないようです。ヨーコも、もし教師になれたら、とても自分のトライアスロンどころではないようです。それでも、生徒たちの笑顔や真剣な眼差しは、大きな励みになるそうです。実習で作った大量の指導案と、生徒から貰った手紙がお土産です。

 疲れきって戻ってきましたが、夕方、大学へ行った後、夜は一人で片道1時間余りをかけて、入院中の横鉄メンバーのお見舞いに行っています。このあたりの行動力や、人に対する気持ちのもっていき方などは、私には真似はできません。

 さて、新たにリンクさせていただいた、「げ~は~どらいばぁ」さんは、井口島(広島県尾道市瀬戸田)にお住まいの方です。地元の情報なども記載されています。井口島は、しまなみ海道の丁度中間点あたりにある島で、画家の平山郁夫さんのご出身地でもあります。西の日光と呼ばれる『耕三寺』も観光名所のひとつです。私の出身地からも近いこともあり、何度か訪ねたこともあります。ブロクでは公開できない昔の思いでもあります。

 ********************
 22日の練習
  ラン 6km(ジョギング程度で鶴見川を自宅~プール往復)
  スイム 1500m(のんびり、楽に)
 23日の練習
  スイム 1300m(のんびり、楽に)
 24日 練習なし。
 25日 小机フィールドで横鉄ヤッソの予定ですが、多分、仕事で参加できません。
 本格的なラン練習は、月末モードが終わるまで、お預けです。

訪問者

 このところ、訪問者リストを見ると、多くの方が訪問してくださっています。どこに接点があって訪ねてくださったのだろう、と思う方もいます。同じFC2のブログを使っておられる方だけでもこれだけおられるので、他からご訪問いただいてる方も少なからずおられると思います。とても嬉しいことですし、同時に、書くことに対し強い思いをもたないといけないな、と緊張もします。折角、接点ができましたので、可能な限り、お付き合いさせていただきたいと思いますし、折があればリンクして他の読者の方々にもご紹介させていただきたい、と思っています。

 さて、本日、私の記事に対し、どなたか存じませんが、コメントを頂きました。とても嬉しい叱咤激励でした。私の昨年のNISSAN CUPの3位入賞は、回りの記録が悪い中で、たまたまだったと思いませんか、というご趣旨でした。過去10年間の記録まで調べていただいてたうえでのコメントでした。なかなか鋭い所をご指摘いただきました。そのこと(運が良かったこと)につきましては、昨年のレース後から私自身が一番感じていたことでしたし、2010年12月31日のブロク記事の中でも書いていたことだからです。それくらいのことで満足するな、というご厚意だと思います。その方へは、私なりのレースに対する考え方などは返信させていただきました。

 この方のように見ていてくださる方がおられる、というのは本当の励みになります。次のレース、そして来年のNISSAN CUPに向け、更にモチベーションがあがりました。改めまして、ありがとうございます。

さて、ヨーコは今日が教育実習の最終日。5,6限での中学1年生のハードル授業で締めくくりになるそうです。

 ************************
 19日:ラン4km
    競技場へは行けず、鶴見川で。途中2kmは10分12秒。
 20日:ラン6.2km
    やっと日産スタジアムへ行けました。
    アップ2,000m.その後(1,000m+400m)×3
    競技場でやるほどの練習ではありませんが、気持ちの問題で。
    かなり蒸し暑かったです。
2011620.jpg
こんな立派な競技場が無料で使えます。
スイム1,300m。上り調子は続いています。


沖縄 OKINAWA

 NHKの、沖縄の地元中心に活躍するお笑い芸人の番組を見ています。単なる今時のお笑いではなく、沖縄の歴史や現状を交えた題材が多いです。
 
 私は、沖縄へは1度、行ったことがあります。小学6年生か、中学1年生くらいの時です。当時はまだアメリカ占領下にあり、予防接種を受け、バスポートを持って行きました。沖縄が本土復帰をしたのが1972年。その3、4年前のことです。ひめゆりの塔へも行った記憶はありますが、沖縄の歴史や苦悩を理解するにはまだ幼かったようです。

 記憶しているのは基地のフェンスのネズミ返しの向きでした。ネズミ返しは外から侵入されないために、フェンスの上部が外に向いて傾斜しているのです。一般的に考えると、敷地の中に侵入されないため、敷地の外に向いて傾斜てします。ところが沖縄の米軍基地では、ネズミ返しが基地の内側に向けて傾斜していました。つまり、基地が外で、沖縄の町が内側ということ。基地の中にOKINAWAがある、ということです。

 沖縄の主要産業の一つは観光資源であるとは思うのですが、なかなか割り切って沖縄へは行きづらいです。

 ***********************
今日の練習:
スイム2,500m  
 アップ500m+ハード500m+イージー500m+ハード500m+ダウン500m
 タイムは意識せず、今日も気持ち良く泳ぐことができました。

 なお、仕事と天候の様子で、今日、外で走っても中途半端になりそうだったので、ラン練習は中止。その代わり、明日の仕事の大半を今日前倒ししたので、明日は午後から走れそうです。
 

今日の練習

 天気予報では昼過ぎから雨が上がる、とのことだったので、今日もスーパーサマータイムで5時過ぎには帰宅。そこから日産スタジアムへ向かいました。8kmほどの距離なので、アップがてらマウンテンバイクで行きました。ところが、今日の開放は急遽中止とのこと。折角そこまで行ったのだからと、隣接する新横浜公園でラン練習をしました。
 1周916mで100m毎に距離表示があります。練習内容は1,000m+JOG832m。1,000mのタイムは4分39秒、4分36秒、4分37秒でほぼフラット。インターバルというには遅いですが、今の私にとってはこれだけ走れただけで十分。膝の痛みはジョグの時の方が感じます。やはり体のバランス次第なのでしょうか。とにかく、練習を続けることが一番なので、今日は物足りないくらいの量で終えました。
 明日は小机フィールドで(2,000m+JOG800m)×4の予定。ただ、夕方5時までの利用時間内に仕事が終わるかどうか。

半日主夫

 今日は、先日の休日出勤の振替で、午後から休み。久しぶりにバイクでロングライドをしようと思っていましたが、今にも雨が降りそうだったので、予定変更。部屋の掃除などをしました。ヨーコが帰省して2週間余り、多少散らかってきました。一週間後には戻って来る(たぶん?)ので、散らかっていたということの証拠を隠滅する為の掃除、洗濯です。

 掃除機をまわし、雑巾がけ、窓拭き…。まじめにやっていると結構汗が出てきました。洗濯機も2回まわしました。これで完璧と思い、お茶を飲もうとした時、愛用のコーヒーカップを落として割ってしまいました。嗚呼。何をしても完全無欠にはできない私です。
  
 ハードルの研究授業はなんとか潜り抜けたようです。子ども達には好かれているようなので(年齢的には母親のような物です)、エアロとあわせ得意分野を生かして欲しいものです。

 ****************************
 今日の練習:お休み。
       明日から4日連続して、日産スタジアムまたは小机フィールドが無料開放日。
       トラックを使って、ある程度負荷をかけた練習をしてみようと思っています。

6月15日

 かなり前、仕事はきちんとこなすのに、少し天然系の女子社員が、「今日は6月15日ですね。今年も半分終わりましたね。」と言った。ちょっと間をおいて、周囲は大爆笑。6月というのと15日ということで、半分を思い浮かべたのでしょう。でも、ちょっと間があったというのは、一瞬、周囲も納得したからです。これは笑える6月15日。

 笑えない6月15日もあります。

 1992年6月15日、参議院本会議にて賛成多数でPKO法案が可決され、ついに自衛隊が海外で活動する道が牽かれました。それを遡ること32年。1960年の同じ6月15日。ひとりの女性が亡くなりました。樺美智子さん。東京大学の学生でした。安全保障条約改定に反対する学生運動の一員として国会前のデモに参加していたところ、警官隊との衝突の中で死亡しました。当時、私は3歳ですから、リアルタイムで知っていたわけではありません。30歳の頃、つかこうへいさんの『飛龍伝』という小説から知りました。

 PKO法案の可決についてはコメントできません。当時の有権者の過半数が支持していた与党の出した結論ですから。民主主義国家の国民である以上…。

 それでも、何故6月15日だったのか、ということについては当時の国会議員の方々に教えてもらいたい(叶わないことですが)。年齢的にも、多くの国会議員の方々は、樺美智子さんの事件を知っていたはずです。世界情勢その他から自衛隊を海外に派遣しなければならないとしても、その法案の可決を、せめて1日でもずらすことはできなかったのか、と。

 今日の夕方、仕事で鎌倉市内にある女子大学の前を通りかかりました。その時、構内から出てきた女性が、校門の前で校舎を振り返り、深々とお辞儀をしました。年齢的には学生か職員か、見分けはつきませんでしたが、今時、珍しい光景でした。信号待ちで暫く観ていると、付属の中学校の女子学生も、同じようにお辞儀をしていました。きっと、学校で教えられているのでしょう。けれど、中学生のお辞儀は、最初に見た女性とは違って、形ばかり、ちょこっと頭をさげて終わりです。

 君が代、日の丸に関し、最高裁の判決が続き、府条例が定められた所もあります。形ばかり強制しても、何も始まらない、と思います。

 今日も、阪神勝利。巨人敗北。しかも阪神はダルビッシュから得点。マートンの調子が上がって来ました。

 **************************
 今日の練習:
  ラン7km 
   ジョグ5km。その後400m×5(つなぎは400m歩き)
   ペースは、 1′43″、1′36″、1′35″、1′40″、1′37″。
   400m走が有酸素運動になってしまっている。
   それでも、少しでも負荷をかけていかなければ筋力は戻らない。
   体調を見ながら、継続したい。
  スイム2,000m
   アップを始めたら体調が良かったのでそのまま1500m。
   記録は23′55″。
   力むことなく、良い感じでした。
   レース3日後に、体調が良くなるって、どうゆうこと?
   古今東西、しばしば見聞きすることではあります。

  ラン、スイム共に今の私にとっては、ストレス解消には、丁度良い距離と速度でした。
      

Stonehaven

 スコットランドの東部、北海に面した漁港のある町の名です。地名の由来は、Stone=石のある、haven=港。昔、海岸に大きな石が転がっていた所を開いて港にしたことから、名付けられたそうです。因みにhavenはtax havenに使われるように、安息所とか避難所と言う意味もあります。税金天国の意味で tax heaven と理解するのは間違いです。

 そのStonehavenが、先日テレビで紹介されていました。番組欄を見て、スコットランド東部の列車旅とあったので、もしかして、の期待を持って観ていました。33年前、ここで2泊したことがあります。小さなリゾート地でもあるのですが、3月まだ寒い頃で観光客は殆どいませんでした。おそらく当時、日本人でここを訪れたことのある人は多くはなかったと思います。何でこの町で降りたのか、定かではありませんが、多分、日本人がいないだろうと思ってのことだと思います。Edinburghから列車で3時間くらいだったかと思います。私がグレートブリテン島の中で行った一番北でした。このところ日本人の間でも人気のあるハイランド地方の入口近くになります。まさか、今頃になってテレビで観られるとは思ってもいませんでした。テレビでは駅のプラットフォームが映し出されていました。当時、写真を撮ったベンチもそのまま残っていました。

 イギリスの旅は行き当たりばったり。気の向いた列車に乗って、気の向いた町で降りて。駅前には、宿泊案内所があります。そこでその日の宿を紹介してもらうのですが、イギリスではB&B、つまりBed and Breakfast、文字通り一泊朝食つきの民宿が数多くありました(今もあるのかな?)。当時、イギリス通貨の1ポンドは、日本円で凡そ450円。3ポンドくらいで宿泊できました。

 ココの二人の旅日記を読みながら、時折、当時の旅のことを思い出しています。

 さて、そんな暢気な私と違って、ヨーコはいよいよ明日、教育実習最大の山場、ハードルの研究授業です。ゼロ、イチ、ニッ、サン。引越しセンターの電話番号のようですが、このリズムが取れるよう教えてあげて下さい。後は第1ハードルまでの歩幅合わせ。第1ハードルが合わなければ後も続きません。スタートを工夫して、先ずは最初の一歩、です。

 そして、今夜はトレーニングはオフ。プールへいくつもりでしたが、夕方になって少し疲れがでたので、止めました。その代わり、野球を見ていました。阪神勝利、巨人負け。気持ちのいい夜です。

また、今日、お一人の方とブログをリンクさせていただきました。非常に熱心にトレーニングをされ、トライアスロンに取り組んでおられる方です。
 

NISSAN CUP 第25回神奈川トライアスロン大会 その3

 一夜明けて記録速報を見ると、自分自身で感じていたレースとは、違った風景が見えてきました。
 スイムの状況は昨日書いたとおり終了時に5位と告げられましたが、先にスイムフィニッシュしたのが中高生だけとは、レース中は知りませんでした。
 多少気落ちしたなかトランジッションでのロスタイムもありながら、バイクを走り終えました。感覚的には20番くらいまで落ちていたような気がしていました。ところが記録を見たらバイク終了時は10位でした。この時点で6位との差は1分35秒。勿論それと知っていたとて、今の膝の状態で3kmを12分で走ることはできませんが、バイク以降、集中力を切らさず、もう少しまともに戦うべきでした。バイク走行中も200m程先に3,4人のグループが見えていたのですが、追いきれませんでした。ランでも、どうせなら自滅承知で突っ込むべきでした。
 この反省を次に活かしてやって行けば、来年もスプリントで闘えるはずです。スポーツに限らず、悔しさは次のステップへの原動力の一つです。

 NISSAN CUPの感想はこれまで。次の目標に向けて始動です。

 ***********************
 6月13日の練習:スイム1,700m 調子は悪いので、100m~300mまで、いろいろ適当に。

NISSAN CUP 第25回神奈川トライアスロン大会 その2

 大口をたたいた割には、撃沈しました。
 前日の天気予報とうって変わって
 スイムトランジッションバイクランゴール

 スイムはアップの時からいい感じでした。ところがスタート直後から数人が前を泳いでいました。100m地点の最初の折り返しの前までにかなり引き離されました。これは勝負にならないと感じました。後は自分の泳ぎをするだけ。ただ、泳いでいる感覚は悪くはありませんでした。これほど速い人がいるとは。スイム終了時に5番目だと知らされました。今の自分には、スイム終了時より順位を上げる力はありません。それでもタイムは6分30秒は切れています。昨年より1分20秒ほど速いです。波の状況にもよるのでしょうが、記録としては十分満足です。しかし、それとレースの戦いとは別。かなり追い詰められました。ただ、レース後の速報を見ると1~4位は同時スタートした高校生ばかり。トップの人は5分台前半。この速さで泳がれては、どう足掻いても及びません。一般の部(大人)としては1位でした。もって瞑すべし。

 トランジッションは大荒れでした。ウエットの下が脱げない。ゼッケンを着けようとしたらゴムが外れる。ざっと10人くらいには抜かれたでしょうか。あってはいけないことなのですが、モチベーションはかなりダウン。それでも集中力は切らさないよう。バイクだけで昨年より1分近くは縮めました。バイク終了時までは、タイムなら昨年より2分余り早いのですが、前にいる人数は圧倒的に今年の方が多い。危惧したとおり、若い人が増えたためでしょうか。

 ランは走れませんでした。3kmを18分余りかかりました。ただ、トレーニングを続けて行けば、きっとまた走れるようになりそうな予感はあります。

 年代別1位だったとは言え、入賞へは程遠い結果となりました。スプリント種目で年代別というのは、私にとっては全く意味を持ちません。今年の結果を受けて、来年はどうするか。まだ決めかねています。先ほどのとおり、このコースで400mを5分台前半で泳がれては(一部トランジッションへの移動時間も含む)、私がどれ程努力や練習を積んでも、勝つことは無理、と言い切っていいでしょう。このブログの副タイトルにある「努力が必ずしも報われるとは限らない」というのは、このことです。自己新記録を出す、というのは比べる相手が過去の自分自身ですから、努力や練習を重ねれば、結果として現れるでしょう。ただ、1位になるとか入賞するというのは、比べる相手が他人です。いくら自分が努力をしても、それ以上に努力する人や才能のある人との勝負になれば結果は出ません。ならばそれ以上に努力する?。相手が更にそれ以上の努力をし、才能があれば?。絶対的な基準か、相対的な基準か、の違いです。気象条件にもよりますが、今年の私のゴールタイムでも、昨年なら6位入賞です。そんな仮定の話は許されないのです。

 8月の中島に向けての課題は見つかりました。バイクの持久力を高めることと、ランの距離を伸ばすこと。明日からスタートです。

PS. どなたか、ウエットスーツの足の部分が、膝下くらいまでの長さしかない物をご存じないでしょうか。


今日一日

 午前中、事務作業。昼休みにラン練習。午後、横浜鉄人クラブで新しく作ったTシャツを作製元から受け取った後、外での仕事。夕方、プールでスイムとジャグジー。夕食はレバニラ炒め定食で鉄分補給、いつもの餃子を持ち帰りビールを一杯だけ。
 
 ヨーコは保健の授業3回目で合格点を貰ったようです。ダンスとエアロは相変わらず大人気とのこと。トライアスロン以上の得意種目です。レポートや授業計画作成で睡眠3,4時間が続いているようです。

 *********************
 11日の練習:
   ラン2km(アップ1km+タイムトライアル1km)
    タイムトライアルは4分15秒。
    実に中途半端な走りです。
    刺激を与えるには程遠い。
    4分を切れたら、明日のレースではバイクを押さえてランで持ち堪える、      
    4分30秒かかったら、ランは自滅承知でバイクで突っ込む、
    と考えていたのですが、どっちつかず。
       
   スイム350m(アップ100m+50m×4(50秒持ち)+ダウン50m。
         
 
 明日の天気予報
      スイム、バイク、ラン、ゴール
 

NISSAN CUP 第25回神奈川トライアスロン大会 その1

 第1回が開催された時、既に私はトライアスロンを始めていました。しかも横浜に住んでいました。けれど、私がこの大会に初めて参加したのは3年前。それまでは、私はウエットスーツを持っていなかったため、ウエットの着用が義務付けられている大会には参加できなかったのです(と言うより、参加したいとは思わなかった)。

 NISSAN CUPは、横須賀市にある日産自動車の工場敷地内で行われます。スイムは工場に隣接する岸壁脇の海。綺麗とは言えません。バイクは一部自動車のテストコースを走るので気持ちよいです。ランは工場施設内。

 参加の目的は、表彰台に上がること、だけでした。3年前に50才代のカテゴリーになったことと、ヨーコの同級生も参加するとのことだったので、狙ってみようかな、と思ったのです。結果、一般の部(=スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)では年代別では1位になれましたが、この大会では年代別の表彰はなく、せめて閉会式で名前だけでも発表して、との願いも空しく、後日、記録証が贈られてきただけでした。

 では、表彰台に上るには…。スプリント種目で狙うしかありませんでした。スプリント種目は、スイム400m、バイク20km、ラン3km。白筋体質の私には、トライアスロン競技の中では、戦い易い種目です。

 スプリント種目は、どちらかというと初心者向けでトライアスロンを27年もやっていてスプリント、というのはどうなの、という気もしないわけではありません。ただ、スポーツ競技では、自分の得意分野で自信のある能力を最大限生かすこと、が鉄則と考えています(実生活やビジネスの世界でも)。好きなことと、できること、そして得意なこととは、それぞれ微妙に違います。
 スイムが比較的得意であること、ヒラメ的白身十分の体質、ラスト200mなら頑張れること、を考えると、勝負の場をスプリントに求めることに忸怩たる思いはありません。
  
 本当は、去年が最初で最後のスプリント(そして最後のNISSAN CUP)のつもりでした。いくらスイムが得意でも普通のレースでは、トップで上がってくることはできません。昨年、スイムをスプリント全体のトップで上がってきた時は、とても気持ちの良いものでした。なので、今年もスプリント、狙います。スタートリストを見ると、25~30才代の参加者が増えています。6月12日、53歳のおじさんが、どこまで粘れるか。

 と、大口をたたいている私です。

 

シューズ

新島トライアスロン以来、どうしても消化し切れなかったのは、何故、ランニングで一歩も走れなかったのか、ということ。勿論、万全ではないので苦労するのは覚悟していましたが、箱根トレイルや材木座のスイムランの結果から、1時間くらいでは走れるのではないか、と思っていたのです。ところが、この結果。この日だけ何で走れなかったのか、思い当たるとしたら、ひとつ。シューズです。

 私は今、ランニング用のシューズを3足持っています。ジョギング・ウォーキング用のソールの厚い物、ハーフマラソン以下やトラックでの練習用のソールの薄い物、フルマラソンや通常の練習に用いる中間の厚さ。ソールの厚い物は、昔から相性が悪いのか普段でも余り用いていません。しかし、新島は記録を意識することなく膝に負担をかけない為にと、一番ソールの厚いシューズを履きました。

 日頃、気になっていたのは、歩くより走る方が膝の痛みや負担が少ない、ということでした。ただ、膝が痛いと、どうしても、走ること=膝に負担をかけること、に臆病になっていました。

 歩くことと走ること、更にソールの厚さの関係を考えてみましたら、移動に際しての重心の位置ではないか、と感じました。歩いたり、ソールの厚いシューズを履くと、重心は踵になります。ソールの薄いシューズで走るとフォアフットになります。いろいろ歩いたり走ったりしてみると、重心が前にかかる方が膝の負担が減りました。走り方だけでなく、シューズそのものにも重心があります。ソールの厚い薄いだけでなく、相性の良いシューズを選ぶことが大切、と改めて感じました(私個人の感想です)。

 私はずっと陸上で400m、800mを専門にやっていたので、フォアフットの走りの方が身に付いています。それが、膝を庇うあまり重心が後になり、余計に負担をかけて長引いているのかな、という気もしています。勿論、それだけが原因ではないでしょうし、それを意識するだけで万全に回復できるとも限りません。
 
 7日のインターバルから、練習でもジョギング用を止めました。気のせいだけでなく、膝への負担は減っています。ほんの少しだけですが、ランニングにも薄日が射して来ました。

 ***************************
8日の練習:スイム1,400m
     アップ200m+タイムトライアル400m+イージー100m
     +タイムトライアル400m+その他300m
     タイムトライアルは6分6秒、6分10秒。
9日の練習:タイムトライアル:バイク10km+ラン500m
     バイク10kmは18分11秒。
     向かい風の中、アウターで、がんがん踏み込んでいたら
     ランで潰れた。
     今の私には、バイクでのこのペースは速すぎる。
     と分かっただけでも収穫。
     日産では、ここまでバイクで追い込む必要はないかも。
     スイム:800m
     アップ300m
     タイムトライアル400m=6分15秒
     ダウン100m
  
     9日の結果で、日産での目標と展開が決まりました。
     6位入賞を目指して、最後までどこまで粘れるか、 
     とうことになります。」

明日は、オフ。
土曜日(レース前日)に所謂『刺激を与える』トレーニングで締めくくろうと思っています。
     

 

粟島

 私の知っている範囲では、粟島と言う島は、山形県と香川県にあります。今回の粟島は、香川県。瀬戸内海に浮かび周囲は16kmほどです。今、テレビで紹介されています。この島は、瀬戸内海の塩飽諸島の要所にあり昔から海賊を始め、操船技術に優れた人たちが多く住んでいたそうです。その関係で国立の海員学校があり、多くの船乗りを育てた島だそうです。テレビでは、毎年4月に行われる『島四国』が紹介されていました。本来、四国八十八ヶ所は、徳島県から始まり、高知県、愛媛県、そして香川県と四国を一周するのですが、瀬戸内海のいくつかの島には、その島の中に八十八ヶ所を設け、巡礼する風習です。ですから1日あれば巡り終えられます。歩いているといたるところに地元の人たちのお接待を受けることができます。島の人たちの言葉使いがとても懐かしく感じられました。やっぱり、瀬戸内の島はいいですねぇ。

 この島の山頂へ向かうには、山道の途中にある岩の中を潜る小さな洞窟を潜らなければならないそうです。画面には人一人が背を丸めてやっと潜れるほどの洞窟が映されていました。この狭い洞窟を潜ると難関が突破できると信じられ、海員学校で学ぶ生徒さん達は潜っていたそうです。私の父も潜ったのでしょうか。

 この島の近くで毎年、大学生のトライアスロンのインカレが開催されています。夏休みが取れたら、応援を兼ねて、訪ねてみたいと思っています。


 ヨーコは、2回目の保健の授業は、前回より良かったとのこと。少しずつでも進歩することが大切。
 ココの二人は、あっという間に、大きく前進。
 皆な、凄いなぁ。

 ******************
6月6日の練習:目的=予定通りバイクランのタイムトライアル
  バイク5kmのウォームアップ後、
  バイク20km37分12秒(前半18分45秒、後半18分25秒)
  トランジット1分01秒(ランスタート地点への移動も含む)
  ラン3km19分02秒
  合計57分14秒

  バイクは、前回より2分余り良くなったが、
  いつもより鶴見川沿いの風が強くなかったようで、走りやすかった。
  ランは、取り敢えず3kmを走れた、ということで、今日は良し。

  夜、スイム2,100m。まだまだ調子は上がらず。400mもやっと6分15秒。

6月7日の練習:目的=ランのレースペースでのインターバル。
  本来、レースペースでのインターバルと言うのはないのですが、
  久しぶりのインターバルで、膝の具合を確認しながらの走り。
  ラン(レースペース500m+ジョグ500m)×6本
   レースペースは、
   2′20″、2′20″、2′25″、2′24″、2分21″、2′09″
   後10~15秒は縮めたかったのですが、向かい風の中なので、
   取り敢えず今日は良し。
  スイム2,100m。今日も調子は上がらず。
   途中で、100mの平泳ぎや個人メドレーを入れて、
   心拍をあげることも意識しています。
   400mのハードも2本とも6′13″。

延命寺

 思わぬ所で、このお寺の名前が出てきた。時の総理大臣がかって四国88箇所のお遍路に出かけ途中で中断しているらしい。ご本人は再開したいらしいが、再開するのが54番札所の延命寺からとのこと。延命寺は、私の実家から2kmほど。マスコミは、ご本人の総理としての延命とお寺の名前をかけて、やや揶揄的に表現しているのだが、こんな形で持ち出されては地元の人間としては、余り良い気分ではない。
 
 それにしても、今回の不信任案否決騒動は、他山の石としても面白かった。元総理の仰るとおり、例え口約束と言えども、双方が合意すれば約束事は成立する。ビジネスの世界でも、お金の貸し借りなどごく一部の例外を除けば、口約束だけでも契約は成立する。それを守らなければ、契約不履行として損害賠償の請求などをされてもいたしかたない。ただ、口約束は、後になって(今回のように)言った言わないとか、思い違いがあったな等と、兎角争い事が生じ易いので、約束したことを書面に残しているだけのこと。
 
 その観点からは、今回、報道されている確認書を見る限りは、元総理が辞任するとはどこにも書いていない。この程度の文書で納得した元総理は、ご本人が言うまでもなく、お坊っちゃん育ち、としか言わざるを得ない。「人間、嘘をついてはいけません。」と元総理は仰ったが、これくらい甘いのなら、御母堂から長年にわたり、(世間一般から見れば)高額の仕送りを受けていたことを知らなかった、と言うのもまんざら嘘ではなさそう。

 今回の騒動を、我が身に置き換えるなら、約束事は、後でトラブルにならないよう、約束したことをそのまま、きちんと書面に残すこと。但し、書面に残したからと言って安心はできない。いくら書面に残しても、それでも、思い違いがあったとか、無理やり約束させられた、とか紛争は起こりえる。昔、女性アイドルの歌に「目と目で通じ合う、そういう二人になりたいわ。」という歌詞があった記憶があるが…。

 約束事は慎重に、そして入念に。これが今回の他山の石。


 さて、ヨーコは、相当苦労しているらしい。特に保健に。研究授業では、ずっと資料に目を落としたまま授業を進め、生徒の顔を見ていなかった、と指摘されたらしい。貴重な経験をしているのだから、と励ましているが、目の前のことで精一杯のようだ。陸上部や水泳部の顧問からは部活の指導に誘われているそうだが、そこまでの余裕はないそうだ。それでも、得意のダンスの授業は生徒たちに大好評だったそうで、他のクラスの生徒からも教えて欲しいとリクエストが来たとか。
 一生に一度の経験を、大いに苦しみ、楽しんでもらいたい。

 *******************
6月4日の練習:目的=スイムを楽しく
       スイム:2,100m。少しだけ良い感じになってきた。
        途中400m6分12秒のハードを入れて、楽に泳ぐことができた。
       ラン:3km(プールまでのジョグ)。
6月5日=レスト。
明日は雨は降らなさそうなので、予定通りスーパー・サマータイムを実施して、夕方から、バイク20km+ラン3kmのタイムトライアルを予定。

スーパー・サマータイム

 6月3日、朝6時半に仕事を始め、夕方4時過ぎに終了。5時半頃から鶴見川で40分ほど、バイク練習をしました。前日の天気予報で晴れ間が見えるとのことだったので、早起きしてみました。サマータイムは苦手ですが、早起きは全く苦になりません。むしろ朝型人間です。土日に比べ、鶴見川のサイクリング道路は人通りは多くありません。全く無警戒という訳には行きませんが、折り返し地点を除いてはほぼ、ノーブレーキで走れます。ただ、路面の粗い箇所もあります。

 自宅から500mで川沿いに出て、上流へ向け5kmを往復します。1km毎に距離表示があるので、ランニング練習にも適しています。鶴見川沿いは、季節を問わず風が強く、この時期は、上流に向かう時は概ね向かい風。川沿いの草木や富士山の見え方によっても季節の移り変わりを感じることができるのですが、風向きでも季節を体感できます。ここの風の中で練習していると、その辺の風には挫けなくなります。

 *****************************
 今日の練習:目的はバイクのタイムトライアル。
  バイク30km(20kmタイムトライアル+のんびり10km)
   タイムトライアルは39分49秒。
   最初の5kmはアップも兼ねたので、思っていたほど悪くはなかったです。
   特に後半10kmは19分10秒。
   昨年までの18分台に比べれば、まだまだですが、
   今の状態としては、良しとしなければなりません。
   この、タイムトライアルは、日産まで3日ごとに後2回。
   天気にもよりますが、6日、9日。
   そして、その3日後がレース。
   日産に向け、一定の目処がたちました。
   (国会中継で、目処を「モクショ」と読んでいる国会議員がいました) 
  ラン3km(自宅からプールまで、ジョグ)
  スイム200m(想像を絶する不調)
       

クールビズ

 6月1日からクールビズが採用される職場がある、ということで早速テレビでも取り上げられていました。出て来た人は、赤い花柄のアロハシャツ。他にも裸足でサンダル履きの人とか。私も人並みはずれて汗かきなのですが、そこまでするか?って言う感じです。

 ここ数年、下着やワイシャツなどでも、高品質のドライフィットの素材の物が多く売り出されていて、昨年の夏ですら外を歩くのにも全く不自由はありませんでした。ポロシャツにしても白の素材でいくらでも吸湿発汗性の高い物はあるのにね。
 なんだか、節電にかこつけて、奇をてらってとか、そんなものも見え隠れしてしまいます。郵政選挙以来、人の動きや考えが、ムードというか周りの流れに飲み込まれているような気がします。これも私が、古い年代の人間になったためでしょう。

 6月2日の夜のニュース。顔を見るのも腹立たしい政治家たちが、沢山映っていました。でも、それを選んだのは国民です。

 21時過ぎに、ヨーコに電話したら、まだ学校で実習記録の作成中でした。昨夜は3時間しか眠れなかったらしい。3週間の辛抱だからね。
 ***********************************
 6月1日の練習:目的=日産スプリントの距離をひととおり
        エアロバイク23km(アップも兼ねて1時間)
        トレッドミルでラン3km(30分)
        スイム(400m=6分15秒+クールダウン100m)

 6月2日の練習:目的=とにかくスイムが不調なので中身に拘らず長く泳ぐ
        スイム3,000m
        その後、プールでウォーキング1時間。
          
プロフィール

kiyo & yoko

Author:kiyo & yoko
努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR