どうも、応援メッセージを送ると負けてしまう。朋優学院は、準々決勝で昨年優勝校と対戦し0対10。日大高も既に敗退。判官贔屓で、弱そうな方に力を入れてしまうので、このような結果になってしまう。
 それでも徳島大会では、公立の徳島商業が優勝。私の記憶違いでなければ、全国47都道府県の内、唯一、私立校が甲子園に出ていない。決勝戦は徳島商業と私立校の対戦となり、延長サヨナラで辛勝。私立校に対して何らの偏見も、特段の思いもないのですが、全国で唯一つの県、というのに何か気になるものがあるだけ。
 
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7月27日の練習
 スイム:2,600m
   アップ  200m
   ハード  500m 7′37″
   ハード  500m 7′33″
   イージー 300m
   ハード  500m 7′35″
   他    600m
 水中コザックダンス 10分
   プールの端で、何気にやり始めると、結構きつかった。
   首から上しか水面から出ていないので、
   周囲の人からは何をしているのか分からなかったようで
   恥ずかしくはなかった。
   水中でもこれだけきついのに
   陸上(床の上)で出来るロシヤの人は凄いかも。

7月28日の練習
 スイム:2,600m
   アップ 1,000m 16′05″
   イージー  500m  8′05″
   その他いろいろ。
 次のレースでのスイムは1.5kmなので、スプリントと違った目的で練習をしている。
 理想は今日のアップ。息が切れることなく、このペースで泳ぎ切れればOK。
 今のスイム練習の目的は、速く泳ぐことではなく、楽に泳げるようになる、ということ。
2011.07.26 39年
 39年前。1972年に創刊された雑誌「ぴあ」が今年7月21日をもって休刊となりました。「ぴあ」はコンサート、演劇、スポーツなどの興行予定を纏めた物で、その独特の表紙とも相まって、若者中心に人気のあった雑誌です。このこところ、ネットやコンビにでのチケット購入が簡単便利になったため、雑誌としては採算に乗らなくなったのでしょう。

 39年前といえば、私は四国の地方都市に住む中学三年生。「学園広場」を歌いながら、そんな高校生活を夢見て形ばかりの受験勉強をしていた頃。当然、このような雑誌があることなど全く知りません。
 それから4年後、関東地方に出てきてから初めて触れた雑誌でした。驚きでした。都会にはこのようなものがあるのか、と。それがどのようなものであれ、溢れかえるほどの情報がある。ただ、その情報を有効に生かしきることはできませんでした。情報を生かすも殺すも、受け手次第ですが、情報はあるに越したことはない、と思っています。
 39年、当然のことながら、私も随分変わりましたし、変わらないところも。

 折りしも、39年と言う年数を高校野球に関する記事で見かけました。大阪大会。天王寺商業高は、今年も初戦で敗れました。どの大会でも、参加する学校の半分は初戦で負けるのですから、ここまでは驚くことではありません。しかし、天王寺商業高は、39年連続して初戦敗退、つまり1勝もできていません。これは全国の都道府県予選を通じて最長だそうです。他聞にもれず、天王寺商業も部員不足で、8人しか野球部員がいないところを、生徒会役員1人が助っ人に入り、参加にこぎつけたとのこと。
 それにしても、39試合もやっていれば、1試合くらいなんとかなる試合がありそうなものですが。加えて、この高校は来年度から他校に併合されるため、「天王寺商業」としては最後の試合だったとのこと。これも高校野球です。

 今、もう一校、気になっている学校があります。高校野球を見に行くと、グランドでの選手のプレーだけでなく、スタンドの応援風景だけで親しみの湧く学校が極めてたまにあります。
 4,5年前、たまたま足を運んだ東東京大会。まだ1回戦で、野球では全く無名校同士の試合でした。以前にも書きましたが、甲子園に縁遠い学校の応援団は実に寂しいものです。ところが、一方の学校のスタンドは、チアリーダ中心に、整然と規律ある応援を繰り広げていました。それを見ているだけでその高校のファンになりました。その試合は勝ちましたが2回戦で敗退。また一度、応援に行きたいと思いつつも実現できないまま、それでも、毎年試合結果が気になっていました。しかし、いつも2,3回戦止まりでした。それが今年はベスト8まで勝ち進んでいます。流石に他に勝ち残っているのは甲子園出場経験のある高校がほとんどなので、後3試合、勝ち残れるかどうか厳しいでしょうが、朋優学院高の皆さん、健闘を期待しています。

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7月25日の練習
 ラン 7,000m
    内訳 アップ600m。
       変則走 (向かい風400m+追い風ジョグ400m)×6
       ジョグ1,600m
    向かい風400mのタイム
     2′01″、1′50″、1′52″、1′46″、1′51″、1′49″
     タイム云々を言える時期ではありませんが、 
     かなり気持ち良く走れました。
     拇指球で押し出す感覚が少しずつ戻っています。
7月26日の練習
 スイム 4,000m
    内訳 500m×6
    その他 1,000m
終了後、股関節を意識した水中ストレッチ30分。
    500mのタイム
    8′02″、8′02″、8′05″、8′30″、7′42″、8′30″。
    このところ、だらけていたので5本目は気合を入れて。
 ヨーコも教育実習期間中の1ヶ月のブランクを取り戻しつつあります。
2011.07.24
 この土日、昼間に仕事で移動していると、あちらこちらで盆踊りの準備がされていました。今夜は家の近くから風に乗って「炭鉱節」が聞こえてきました。近くで盆踊りが行われているようです。子どもの頃は近所で行われていた盆踊りに家族で出かけた記憶がありますが、最近での記憶と言えば、10年位前に転勤で行っていた京都で見たのが最後かもしれません。

 花火大会は今年は自粛や警備困難の為、随分中止になっているようです。私の実家のある今治では毎年8月の第1土曜日と日曜日に「おんまく」と言う名前のイベントがあり、日曜日には港で盛大に花火が打ち上げられます。東京近辺の花火大会は人が多すぎて、場所取りや帰路の混雑でうんざりしてしまうのですが、田舎の花火大会はまだ、のんびりしているようです。因みに「おんまく」というのは地元では、おもいっきり、とか、精一杯にという意味があるらしいのですが、私は使ったことも聞いたこともない言葉です。

 梅雨明けし、台風も過ぎたのに、まだ蝉の声を聴いていません。8月になってからでしょうかね。猫の額にも満たないマンション1階の小さな専用庭ですが、夏になると蝉がやってきて賑やかに鳴くのが楽しみでもあります。

 さて、今回また新しいリンク先が増えました。Onchiさんは北海道にお住まいの方で、とても暖かいご家庭を築いておられ、ご本人も楽しい趣味をお持ちの方です。これららも、いろいろなお話を読ませていただけるのと楽しみにしています。

 見知らぬ方との繋がりが出来ていくのもブログの楽しみの一つです。

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23日の練習
 水中ウォーク40分(四股踏みなど、股関節の可動域を意識して) 
 スイム:2,000m(集中力なく、適度にいろいろ)
24日の練習
 エアロバイク 1時間(負荷を重くして、筋トレに近い感じで)
 スイム:1,000m(今日も、適度に若干だらだら)
 
 神奈川大会の4回戦、私立日大高と公立の戸塚高。日大高は日本大学の付属高校で、校舎が私の家から歩いて10分弱、グランドは歩いて2分の所にあります。全面人工芝で、合宿もできるクラブハウスもグランド敷地内にあります。恵まれた環境です。ただ、他の強豪私立校のように公式戦でもできるような広さはありません。せいぜい両翼80m位です。しかも野球部専用ではなく、サッカー部や陸上部も共有のようで、毎日高校生が汗を流しています。ナイター設備があるため、多くの野球部員も夜9時頃まで練習しています。それでも神奈川県で優勝候補にも上げられていません。家から一番近い所にある高校なので親近感はあるのですが、相手が公立高校となると、どうしても相手を応援してしまいます。ただ、戸塚高も公立の中では実力のある学校のようで、春の県大会では選抜優勝の東海大相模にも勝ったそうです。試合前の予想では戸塚が勝つのでは、との声が多かったようです。結果は3対0で日大高の勝ち。セオリーどおり、肝心な所で四球とタイムリーエラーの出た戸塚高が負けました。もしも…、が許されるなら、もう一度対戦できれば違った結果になるかもしれないくらいの実力は伯仲していました。

 私立優位の中でも、公立高校の選手、特に投手には、私立からの誘いを断りあえて公立に進んだ選手も少なくないようです。理由、動機はいろいろあるのでしょうが、勝ち抜くとなると、どうしても選手層の厚い私立には叶いそうにありません。神奈川は1回戦から出場すると優勝するには7試合勝たなければなりません。公立は優れた投手がいても、その一人に頼らざるを得ないため、1回戦から全力投球が求められます。なかなか、4試合、5試合続けて実力を発揮し続けるのは難しいです。一方、私立は控え選手も強力な為、エースは3,4回戦辺りから肩慣らし程度に出てくればよいので、決勝戦まで余力を残しながら戦えます。
 
 先日、スタンドで選手のお母さん同士で会話が交わされていました。
「相手は何でエースを出して来ないの。いくらこちらが弱くても、全力でぶつかってくるがスポーツマンシップじゃないの。」
「そうだよね。失礼よね。いくらこの次の試合を考えてと言ってもね。息子もあのピッチャーと対戦できるのを楽しみにしていたのよ。」
 確かに、お母さんの気持ちは十分分かります。けれど、それほど簡単な話でもないと思います。

 スポーツには不測の事態も起こりえる。チームスポーツではレギュラーに万一のことがあってもそれを補えるだけの控え選手も必要。そのためにも控え選手を試合に出せる時は出しておく。
 また、今年だけでなく、来年、再来年のチーム作りも考えなければならない。そのためには下級生にも実戦経験を積ませておく。
 また、普段から一所懸命練習に取り組んでいる選手であれば、一度は試合に出させてあげたい。
 相手チームの監督さんにもいろいろな思いがあるでしょう。その戦略を、一概にスポーツマンシップに反するとは思えません。
 後は、相手のエースを引きずり出すくらい自分達が力をつけることしかないのでしょう。

 今夜(22日)から、プロ野球のオールスター戦。プールが休みなので、早めに仕事を終えてテレビ観戦しよう。

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21日の練習
 ラン:鶴見川11km
     アップ1km
     jog10km56分32秒
     台風余波のためか、今日はこの季節にしては何時もと逆の川風。
     往きが追い風、帰りが向かい。
     その状況で往きは28分17秒、
          帰りが28分15秒。
     特に、帰りの4kmは向かい風の中でほぼキロ5分30秒を維持できた。
     走り終わった後肌寒いくらい涼しかったのが良かった。
     膝の具合は、まぁまぁ、と言うところ。
 山田風太郎さんの随筆の中に『戦中の「断腸亭日乗」』という作品がある。永井荷風の「断腸亭日乗」を読んでの感想が主に書かれている。その中で、山田風太郎さんの言葉として、終戦後の世の中を次のよう表している。「戦後になって猫も杓子も何くわぬ顔をして、いや戦争に負けるのはわかっていた、自分は戦争に反対であったと言い出し、だんだん自分でもそれがほんとうみたいな気がしてきているのではないかと思われ、それじゃあ日本人全部が反戦主義者だったのではないか、反戦主義者ばかりがあの大戦争をやったのか、と可笑しくなって来るほどだが、むろんみな大嘘であり、錯覚である。」と。

 私は戦争を知らない。けれど、このところの反原発への動きをみていると、同じような空気を感じてしまう。今回の大震災が発生するまで、どれ程多くの人々が、電気の溢れる生活の中で反原発の運動をしていたのか、私は知らない。

 「断腸亭日乗」によると、昭和19年7月2日、「反戦必至なりとは陸軍当局のひとしく到達せる結論にして、ただ今日はこれを公言する勇気なしという現状なり。」との文書が近衛から内府に文書が送られているとのこと。それから終戦まで、1年1ヶ月。

 平成23年7月20日。随分珍しい動き方をしていた台風6号は、日本列島の南へ。関東地方は曇り空。このところの猛暑に比べると、肌寒いくらい。

 ココの二人は、いよいよヨーロッパからアジアへ。イスタンブール通過中です。

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7月18日の練習
 スイム 3,800m
  ①アップ  500m 7′50″
  ②イージー 500m 7′55″
  ③ハード  500m 7′37″
  ④イージー 500m 8′20″
  ⑤ハード  250m 3′37″
  ⑥イージー 250m 4′05″
  ⑦ペース  750m 12′35″
  ⑧ダウン  550m 9′30″
  ポイント: 
  (1)3,800m=アイアンマンの距離。
  (2)④と⑥のイージー=③、⑤のハードは勢いで泳げるので、
    心拍が上がった直後のイージーでは、しっかりフォームを意識して
    確実に泳ぐことを意識する。
     
7月19日 お休み。
     


 
2011.07.19 近況
7月15日(金)
 昨夜は、横浜鉄人クラブのメンバーと、横浜元町公園プールでのスイム練習会。このプールは屋外の50m。来場者は本格的にスイム練習をしようという人より、レジャーとして利用する人の方が多い。山下公園や中華街からも近く、周囲は木々に囲まれている。ナイター営業もしているため、夕涼みがてらには最適。その中で、ガンガン泳いでいた。
 帰宅後、なんだか疲れが溜まったようで、明日のデュアスロン練習会への気持ちが高まって行かない。

7月16日(土)
 横浜鉄人クラブ年中行事の一つ、山梨県富士五湖の西湖でのデュアスロン練習会だった。距離はラン3km+バイク100km+ラン10km。私はここのところ暫く練習不足や膝痛の為ボランティアに廻っていたが、4年ぶりに出走した。もっとも、今年も例年以上の練習不足には変わりないため、自分の目標としては、ラン3km+バイク60km+ラン10kmできたら良いなぁ、と言う感じだった。ヨーコも教育実習疲れなどもあり、同様の目標を掲げていたが、きっと彼女のことなので始めたら完走はするだろうな、とは思っていた。

 当日は、快晴猛暑、風やや強し、という気象条件。私は目標の距離に遠く及ばず、ラン3km+バイク40kmでリタイアした。ランは16分27秒、バイクは40kmを1時間32分余りかかった。昨年はバイク練習のみで40kmを1時間13分20秒で走り切ったので、凡そ20分ほども遅い。
 最初の1周は(西湖は1周ほぼ10km)20分丁度。今の状態では目標どおり。ところが2週目は22分に落ちる。3周目に入ってから気持ちも途切れ24分。せめて40kmまではと思い4周目は26分。
 膝が痛くなったのが昨年の2月で、それでも、それまでの練習の貯金で走れた昨年に比べ、1年のブランクがこれほど大きいとは、改めて痛感。或いは、体調よりもモチベーションの問題かも知れない。たったこれだけの距離で、途中で気持ちが切れてしまうのも、絶えて久しくなかった。少しずつでも挽回して行こう。中島大会まで後1ヶ月。

 ヨーコは案の定、完走。それでもいつもの調子にはほど遠かった。ただ、今はトライアスロンよりもっと大事なことがあるので、それに力を注いでもらえれば良い。

7月17日(日)
 車で移動しなければならない仕事が多かったが、どこを通っても大渋滞。いつもの半分くらいしかできなかった。プールにも行く時間が取れなかった。

7月18日(月:祝)
 昨日のやり残しも含めほぼ終日仕事。夜7時過ぎから、鶴見川でラン5km、29分02秒。体感ではキロ5分そこそこで走れているのに、実際は6分近く。

 バイクも含め、トレーニングを続けていれば、必ず復活できる。こんなところで立ち止まっている場合ではない。

高校野球その後。
 先日書いた、兵庫県大会の1回戦で71対0でコールド勝ちした姫路工業は2回戦で延長12回の末、7対8で敗れた。大勝した後の試合だったので心配していたが、よく健闘したと思う。
 
 7月18日、朝日新聞朝刊『声』欄に「高校野球 8人でも試合続行を」のタイトルで、広島大会で試合放棄をしなければならなかったことに対し、選手が望めば8人でも試合ができるようにならないかとの趣旨の投稿があった。またその投稿の最後は「選手達が納得して球場を去ったとは思えない。」と結ばれていた。どうして、そこまで優しくなれるのだろう。
 人数不足になったのは、20人の登録メンバーの内8人もが熱中症になったため。もともと部員不足だったり、試合中の不測の怪我の為足りなくなったのとは、全く事情が異なる。原因は、監督はじめ、選手自身の健康管理不足。それも含めて、選手達は納得しなければならない。全国大会を目指す、というのはそのようなことだと思う。

 神奈川大会。部員数9人で試合に臨んだ平塚農は初戦で5回コールド、0対19で敗れた。二人の3年生の、初で最後の夏が終わった。同じ日、部員10人の相原高校も5回コールド、2対14で敗れた。両校とも来年の夏、出てきて欲しい。
 
 愛媛県大会。母校は1回戦で破れた。相手高校は松山商業。大正時代から始まった高校(戦前は中等学校)野球。大正、昭和、平成の3時代、それぞれの時代で全国優勝しているのは、全国でも松山商業だけ。最近は甲子園へも出る機会が減っているが、伝統校の力は強い。
 椎名誠さんの『ひとりガサゴソ飲む夜は……』(角川文庫)を買ってきた。日本各地のみならず、世界のあちらこちらの酒と肴についてのエッセー集。読み始めて直ぐに、つまらなくなった。私は椎名誠さんのファンなので(どれくらいのファンかと言うと、そのあたりの本屋さんに並んでいる椎名誠さんの本で、読んだことはないくらい)、しかも酒に関する本なので、とても楽しみにしていたのだが。
 理由はひとつ。どんなに美味しくて、珍しい酒も、読んでいるだけでは喉は潤わない。しかも将来、自分でも飲む機会のあるような酒ならまだしも、メキシコシティで飲んだテキーラ、チベットのチャン、ベトナムのキングコブラ酒などなど、おそらく飲むことはできないだろう。
 酒は読む物にあらず。テレビでタレントやアナウンサーだけが美味しそうに食べている料理番組をみるほどではないけれど、つまらない。因みに、国営放送でもそのような番組を良く見るけれど、それって私たちの受信料で賄われているの?

 それは、さておき、今日、金曜日はプールが定休日で、夕方からプロ野球を見ている。この時期、プロ野球を見ながらのビールは美味しい。特に、阪神が勝って、巨人が負けている時は。
 今見ているのは、阪神対横浜。横浜スタジアムでの試合を、地元ローカル局のテレビ神奈川で放送中。横浜スタジアムへは年に2度は阪神戦を見に行くのだが、何故か阪神は横浜での横浜に弱い。これまで見に行って一度も勝ったためしがない。なので、行きたいけれど恐い。案の定、今も8回裏の横浜の攻撃途中で0対4で負けている。別のテレビ局でやっている、ヤクルト対巨人は、ヤクルトの勝ち。広島対中日は、広島がリード。これで阪神が勝てば言うこと無しのビールが飲めたのに。

 消猿3号さんの情報によると、今年の夏、生口島の瀬戸田港でビアガーデンが開かれるそうだ。行きたいなぁ。暮れかけた海を見ながら、波の音を聞きながら飲むビールは、とても美味しいだろうな。地元を盛り上げる為に、いろいろイベントをされているようだ。

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 7月13日の練習
  スイム 2,000m
      この内500m1本は7′30″ジャスト。
      体は重いのに、久しぶりの記録だった。
 7月14日の練習
  スイム 1,500mくらい
      屋外の、元町公園プールで横鉄のメンバーと
      ドリル練習も交えて。
 7月15日 オフ。
 
 トライアスロンは苛酷と言われるが、それぞれのレースでの距離は決まっている。天候やアクシデント、本人の意思による途中棄権で全コースを走れない場合はあるけれど、スタートした後になってレースの距離が伸びることはない。トライアスロンのロングの経験が少ない私が言うのもおこがましいが、一歩一歩進んで行けば、ゴールまでの距離は確実に縮まって行く。あるいは、途中で制限時間が来れば強制的に終了させられる。その点、ゴールの見えないスポーツは、とても苛酷ではないか、と思う。
 
 野球は9回がゴール。その時点で同点なら延長戦。今、高校野球では延長は15回まで。そこでも決着がつかなければ日を改めて再試合。どちらかが勝つまで続けられる。かっては延長は18回までだった。更に遡れば制限はなく甲子園でも25回まで行われたことがあるらしい。終わりの見えないスポーツだ。しかし、高校野球で終わりが見えないのは延長戦の時だけではない。時には5回コールドゲームでも、何時になったら終わるのか分からない試合も起こりえる。因みに、高校野球では5回終了時に相手に10点差以上つけていればコールド勝ちになる。

 7月10日の兵庫県大会。姫路工業と氷上西との試合は、5回コールドで71対0の試合だった。勝った姫路工業は後攻めだったため、1回から4回までの間に71点も取った。その間、どれくらいの時間を要したのだろうか。守っていた氷上西の選手は、頭を越されて行く打球を何度追いかけたのだろう。塁間を抜けて行く打球に何度飛びついたのだろう。投手は何度打球の行方を見送ったのだろう。そして捕手は71度、相手チームのランナーがホームベースに帰ってくるのを見届けた。いつ終わるとも分からない相手チームの攻撃の嵐の中で。それでも最後まで全力で立ち向かった。

 「気持ちが折れそうになったけど、歯をくいしばった」。敗れた氷上西の主将の試合後の言葉。

 しかし私は、姫路工業の選手達もまた、歯を食いしばった高校球児だったのではないだろうか、と思いたい。ランニングスコアを見ると、1回の裏に既に18点をあげている。これだけでも後4回、自分達が得点を加えなくても相手の攻撃を8点以内に抑えれば、コールド勝ちだ。それでも姫路工業は手を抜くことはなかった。2回以降、53点も取り続けた。そして氷上西に1点も与えなかった。途中で、もうこれくらいでいいや、という気持ちも起こりかねない。71点も取ることはとても体力を要する。また、相手チームへの情も湧いてくるだろう。それでも同じ高校球児として最後まで正々堂々と、全力でプレーし続けた。自分達の体力や情に負けまいと、歯をくいしばって。
 
 多くの高校球児が歯をくいしばっている。優勝劣敗の両者とも、果てしない戦いの中のなかで。
 それに比べて、我が身の情けなさ。

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 10日の練習  
  ラン   5km
   アップ 1km
   変則走 (400m1′45″+Jog400m)×5
 11日の練習
  バイク 鶴見川20km(サイクリング程度)
 12日の練習
  スイム  2,600m
   アップ 1,000m(16′02″)
   他。
 今月2日以降、11日連続して、何かしら身体を動かしているが、1回あたりの量が極めて少ない(特に、バイク、ラン)。極めて効率の悪い練習をしている。1回当たりの距離を伸ばして行かなければ。
2011.07.10 高校野球
 夏の甲子園へ向けて、各地で予選が始まっています。神奈川県も今日が初日です。毎年、時間が許されれば何試合か見にっています。特に1回戦や2回戦を見にいきます。神奈川県内には甲子園に出れば、即優勝候補になる私立高校は多いです。1回戦では、甲子園には全く縁がないと思われる高校同士の試合ばかりです(勿論、高校生のすることですから、決め付けてしまう訳にはいきませんが)。私の出身地の愛媛は高校野球が盛んな所でしたので、県予選の1回戦からも、平日でも全校生徒と教職員が応援に行きました。ところが神奈川県では1,2回戦では応援の生徒や教職員はまばらです。ブラスバンドやチアリーダーの応援も全くない高校も珍しくはありません。スタンドで声を出しているのは、部員の父兄と思われる方々ばかりです。県予選では、1校につきベンチ入り(選手登録)できる選手は20人です。部員数がその20人にも達しない学校もあります。そんな学校では、甲子園のアルプススタンドでベンチ入りできない生徒がユニフォーム姿で応援している、というテレビで見かける光景もありません。それでも、グランドでは生徒達が一所懸命にプレーをしています。神奈川県では参加186校。甲子園へいけるのは、僅か1校。

 メンバー表を見ると、部員総数が10人しかいない高校が3校あります。その中の1校、相原高校は、かつて都大路での高校駅伝で全国優勝をしたことのある学校です。他に、平塚農高は、なんと登録されているのはギリギリ9人。今年1年生が3人入部したため3年ぶりの大会参加だそうです。プレー中に一人でも欠ければ試合放棄せざるを得ません。それでも生徒たちが強く希望して参加にこぎつけた、とのこと。メンバーに3年生が2人いますが、3年ぶりの参加と言うことであれば、彼らにとっては高校生活で、最初で最後の夏の大会です。平塚農だけでなく、1年生の入部を待って漸くチーム作りができた高校もあります。

 1日でも長く、1試合でも多く、仲間と高校野球を続けていきたいと思っている選手ばかりでしょうが、試合が一つ終われば、必ず一つのチームの3年生の高校野球生活は終わってしまいます。登録メンバーの少ない高校では、3年生がチームを離れると、残った1,2年生だけでは9人に満たない高校も何校かあります。場合によっては、1,2年生と言えども最後の夏になるかも知れません。そんな高校を応援に行ければいいな、とメンバー表と大会日程表を見ています。

 そしたら、今朝のスポーツ欄で、広島県大会で途中で選手が足りなくなって、没収試合になったとの記事が載っていました。ランニングスコアを見ると、延長13回、7対7の同点の時点で終わっています。選手が9人しかいなかったのかと思いましたが、記事を読むと、20人登録していた内、熱中症で8人が試合に出られず、4人は既に交代でベンチに下がっていた為再出場はできず、結局、8人しか残らず、試合続行は不能と大会本部に申し出たとのこと。熱中症になってしまうと言うのは、監督、引率教員はじめ、自己責任の範囲でしょう。同情で片付けられないかも知れません。それでも同点のまま試合を止めざるを得なかった。後2回で、規定による引き分け再試合に持ち込むこともできたのですが…。

 私がやっていた陸上競技は主に個人種目。当時は、今のように駅伝が世間の注目を浴びてはいませんでした。それでも高校2年の時に、高校駅伝の県予選にでました。学校としても十数年ぶりかの参加でした。陸上部には長距離の選手はいませんでした。短距離やハードル、投擲専門ばかりの部員総出、しかも1,2年生ばかりで補欠無しの7人でした。生徒が主体になり参加を希望しました。しかし結果は、最下位。400m、800m専門の私が、1区10kmを走り、ブービーで戻って来たのが敗因です。5区で繰上げスタートになりました。部長の先生は、順位以上に、全員無事戻ってこられるかどうか、随分心配されたそうです。そのためか、翌年の参加は許されませんでした。たった1度の駅伝でしたが、それでも仲間と一緒に走れたという思い出は、一人で参加したインターハイより強いです(ただ、同窓会では他のメンバーは、私に無理やり走らされた、と笑いながらも怒っています。でも、それによって多少味付けされた高校生活を送れたのではないか、と私は言い返してやっています)。
 そんな母校ですが、その後、マラソンのオリンピック代表が出たり、都大路にも何度も出られるようになったりしました。甲子園にも一度だけ出ました。

 ちょっと話が逸れましたが、今年はどんな高校野球が見られるか、楽しみにしています。

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 7月9日(私の誕生日)の練習
  スイム 2,600m
   アップ  500m 7′53″
   ハード  200m 3′02″
   イージー 500m 7′53″
   ハード  500m 8′20″(途中、前がつかえ40″程のロスタイムを含む)
   イージー 500m 8′10″
   ダウン  400m
20110708.jpg

 運動して失われる水分やエネルギーを、いかに効率よく補給するか。
前半では脂肪の分解を妨げずに、急激な血糖値上昇を避けられる果糖が入った飲み物、練習後半(ラストスパートに備えて)にはブドウ糖や砂糖入り飲料もOK、と一般的に言われています。塩分の補給も重要と言うのは既に広く知られています。

 私の経験の範囲では、ブドウ糖は疲労回復に極めて効果的な成分です。また、クエン酸はパフォーマンス持続に有効だと感じています。

 これまでの塩飴は、塩分と砂糖の入った物しか見かけなかったのですが、今日、ブドウ糖とクエン酸の入った塩飴を見つけました。
 
 このところ、補給食材や経口補給液の種類が増え、多く出回るようになっています。ただ、これらについては、日頃のトレーニングの中で、自分にあったものを見つけていくしかないと思っています。
 一人ひとり、能力や経験、体質、実力が違う以上、他の人が使用する物を、そのまま自分に当てはめても必ずしも好結果に繋がるとは思いません(精神安定剤的な効果はあるかも知れませんが)。

 今日、見つけた物は、私的には、望んでいた成分の多くが含まれる塩飴でした。しかし、一番大切なものは、日頃からの食生活や、トレーニングによって体の中に蓄えられる力でるあことは、間違いありません。それを補充するという程度で、摂取していこうと思います。

 補給剤に頼るレースは、ウエットスーツに頼るスイム以上に、私は好きではありません。勿論、あくまでも、個人的感想として。

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 7月8日の練習
  ラン 7km
     アップ 1km
     変速走 (向かい風1km+追い風JOG1km)×2
     ダウン 2km

 プロ野球、日本ハムのダルビッシュ投手。昨日(7日)も勝ち星をあげ今シーズン早くも11勝目。それでも勝ち星の目標は設定しないそうだ。その理由の言葉。推察するに…。

 自分が努力を続け、常に最高の力を発揮するのは当然。それでも野球は相手チームがあり、味方のチームメイトがいて戦うスポーツ。だから結果は自分だけではコントロールできない。周りの力を借りることができ、周りに力を貸すことができ、そして結果が付いて来る、ということだろう。

ダルビッシュほどの野球選手ですら、この言葉。
決して、自分の力を卑下したり、限界への諦めの言葉では、ない。

 自分ひとりで結果を出せる訳ではない。野球に限らず。

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 7日の練習
  猛暑も和らぎ、18時過ぎから予定通りの練習ができた。
  ラン 9.5km(鶴見川ジョグ。プールの行き)
  スイム 400m(100m1′30″+レスト1′)
      6日に良い感覚で泳げたので、それを忘れない程度に。
  ラン 2.5km(鶴見川ジョグ。プールの帰り)
      川沿いの夜風が気持ち良かった。
2011.07.06 今日の一枚
20110706.jpg

ちょっと見えにくいかも知れませんが、
「18歳未満立入禁止 ?」 
と書かれています。
今日は時間がなかったので、立ち入れませんでしたが
今度、もっと近くで観察してこようと思っています。
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 5日の練習
  スイム2,200m (500m7′53″、7′58″他)
 6日の練習
  スイム2,200m (500m7′43″、7′53″、7′36″他)
  消猿3号さんにヒントを得て、
今日は競泳!
 7月3日付の朝日新聞朝刊「声」欄より。
福島県の高校教員からの投稿です。「政治に失望する福島の若者ら」というタイトルです。
概要は、高校生に、今の世の中について思うことを書いてもらったところ、政治(家)に対する嘆きが多かったとのこと。将来を担う若い世代が、完全に政治にそっぽを向いてします現実。若い世代が希望を取り戻せるかどうか、いま、政治は試されている。というものでした。
 
 この発信の仕方に対しては、とても疑問に思います。
 私の身近にも、中高の教師を目指している人がいるので、それも踏まえての私の感想です。

 先ず、この教員は、誰の意見をどのように伝えたかったのでしょうか。私には生徒の意見を借りて、自分の意見を述べたかったように思えます。私なら…。
 生徒から直接発信させるよう導きます。教師が投稿するのではなく、生徒に、投稿や、その他の適正な手段で、生徒自身の声として発信させることは、十分可能なはずです。

 さらに、このような政治家を選んだのは誰か、ということも考えさせます。若者の嘆きをどう受け止めるか。その矛先は、決して政治家だけではないはずです。
 
 投稿には、生徒の「小学生が、将来首相になりたいと思える世の中になってほしい。」という意見も紹介されていました。なぜ、生徒自身が、世の中を変えていこうという気概をもってくれるような教えができないのでしょうか。高校生なら、後2年から5年もすれば選挙権を得られます。更にその先には被選挙権も得られます。自分より若い(幼い)小学生が、首相になりたいと思えるかどうか、そんな世の中を作っていくのは、今の若者であり、私たち自身でもあります。そして教師の大きな責任の一つであろうと思います。
 
 今の時期、試されているのは政治(家)ではなく、私たち一人ひとりだと思います。

 高校教員の発信としては、残念に思いました。
 ただ、私の数少ない経験から、「声」欄は、投稿した文章に編集者の手が入ります。必ずしも、投稿者自身の文章がそのまま掲載されるわけではない、ということは理解しています。今回も、投稿者の本来の意図と多少異なった声として、文字になっているのかも知れません。
 
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 7月2日の練習:  
   ラン4km(鶴見川、超スロージョグ)
   スイム1,700m
 7月3日の練習:
   ラン5km(鶴見川、超スロージョグ)
   スイム700m(内500m7′45″)
 7月4日の練習:
   ラン7km(鶴見川、ジョグ)

 2日と3日は、何の役にもたたない練習でした。
 時間と体力を、中途半端に使ってしまった感じです。
 4日のランは少し上向きでした。
 19時からのスタートだったので、少し涼しく感じました。

 今月は、スピードは気にせず、
 ランは20km、バイクは100km、スイム3kmを
 こなせるようになるのが目標です。
2011.07.02 いよいよ7月
 夏と冬とどちらが好きか、と尋ねられれば迷わず夏、と答えます。冬の寒さはどうにも耐え切れませんが、夏に、タオルハンカチで汗を拭きながら仕事終えた後は、今日も元気で良かった、という強い感じをもてます。勿論、ビールがあれば更に言うこと無しですが、コップ一杯の冷えた麦茶でも十分です。
 
 それにしても、今日は暑かった。半ドン(週休二日が定着し、余り聞かれなくなりましたが)で、天気予報は夕方から一時的に強い雨が降るかもしれない、とのことだったので、2時過ぎから、何時もの鶴見川沿いへ走りに出ました。膝は、多少違和感は残っているものの、痛みで走れない、という状況はなくなりました。

 しかし、夏好きの私にも、強烈な暑さでした。去年の夏は膝痛で走ることはなかったため、まる2年ぶりの夏のランニングです。川風も熱風状態で、それでも多くの人が走ったり、河川敷のグランドで少年達が野球をしていました。

 結局、4KM程走ったところでギブアップ。この先、4,5日間は仕事が落ち着く予定なので、少しずつ、身体を慣らして行こうと思います。

 走った後は、冷水でシャワーを浴びて、ビールと行きたいところですが、夕方からプールへ行くので我慢です。

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 6月30日の練習
  スイム:1,700m(内500m1本は7分33秒)
  ここ3ヶ月ほど、練習用水着で泳いでいたのですか、
  感覚の割には記録が出なかったので、
  気分転換も兼ねて、普通のレース用水着で泳ぎました。
  気のせいか、比較的好タイムでした。
  その後、プールのウォーキングコースで四股を踏みながら歩きました。
  四股を踏みながら横に移動して行くのですが、
  踵を高くあげて、下ろしたときに深く腰を落すと、
  股関節に良い刺激が与えられます。
  この格好を、ジムとかで、周りから見られると少し恥ずかしいのですが、
  (体重、身長だけなら新弟子検査に合格できるので)
  水の中なので、気にせずやっています。
  ランニングやバイクでは、股関節はタテに廻るはずなので、
  横に広げるというのが、どの程度役にたつか分かりませんが、
  やっていて気持ちは良いです。

 7月1日の練習は休みました。