土曜日。世間様のゴールデンウィークとは関係のないところで仕事をしているので、多摩川練習には参加できませんでした。それでも今日は夕方早めに終了したので、明後日30日の横浜駅伝に向けて最後の練習をしました。
 駅伝では3㎞区間を担当するので、それに合わせて今日はメインは(坂道付きペース走1,050m+JOG350m)×3。1,050mは、4分52秒、4分56秒、4分46秒。多少バラつきあり。チームへの申告タイムは3㎞15分ですが、当日は14分30秒くらいでは走りたいので、こんなところでしょうか。
Tシャツ、ランパンでも汗びっしょりの陽気、と言うより暑さでした。

 因みに昨日のメインはアップシューズで1,560mを7分57秒、1,000m4分35秒。横浜駅伝が終わったら少しずつ距離を伸ばしていきます。

ヨーコは高校生の相手に追われてお疲れ気味です。

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 今年も中島トライアスロン大会の要項が届きました。8月19日開催です。中島は、愛媛県松山市にあり、松山市の三津浜港からフェリーで約1時間、広島県境に近い瀬戸内海に浮かぶ周囲約30キロの島で、ミカンの産地として有名です。第1回が1986年7月に開催され今年で27回目で、キヨタは連続出場中です。参加者137人で始まった大会も今年の定員は500人。それでも参加希望者が多く、審議・抽選によって参加許可が得られます。インターネットや郵送による機械的な先着順でなく、審議によって選ばれる可能性がありますので、参加申し込みに当たっては、どれだけ大会に出たいか、という強い熱意を書いて添えます。

 キヨタがトライアスロンを始めた1985年頃の大会への参加許可は、実績のある人が優先されていたため初心者はいつになったらレースに出られるのか、不安を抱えたまま練習していました。宮古島や皆生という人気大会からは参加許可はいただけませんでした。ですから、愛媛県今治市出身のキヨタとしては、第1回大会が中島で開催されることを知って、便箋5枚くらいの嘆願書を書いて送った記憶があります。運よく参加許可を得られ、中島を何度か完走し実績を作って漸く、皆生や佐渡Aへの参加に繋がりました。
 
 この大会はこれまで、島が台風の被害を受けたり、サメ騒動があったり、何度か開催が危ぶまれた年もありましたが、島の方のご尽力もあり1度も途切れることなく続いています。トライアスロン大会では、特にスイムの場合、当日の天候によってはスイムが中止になったり距離が短縮されたりすることもありますが、中島は全ての年、3種目とも予定通りに開催されています。

 そのような経緯もあり、中島には強い愛着があります。ただ、この大会も一昨年からスイムでウェットスーツ着用が義務になってしまったのは残念なことです。キヨタやヨーコにとって、トライアスロンの魅力は水着ひとつで海を泳ぐことなのですが。

 今年も参加許可をいただけますように。
 


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4月22日(土)。前日、強度の高いラン練習をしたのでのんびりサイクリング。途中で雨が降りそうになったので往復30㎞で終了。

鶴見川に漕艇倉庫があり、数艇が練習していました。
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鉄道ファンなら定番、と言いますか、見慣れた駅の写真です。
JR鶴見線「国道」駅。国道15号線(通称イチコク)に接しているので名付けられたそうです。
高架下のトンネルの中に改札口があります。トンネルの中には居酒屋や釣り船店があります。
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国道駅トンネルの北側は「生麦魚河岸通り」に面しています。旧東海道です。
通り沿いには魚屋さんが数軒並んでいます。
生麦は江戸時代の生麦事件の現場になった所です。
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自宅から15㎞、東京湾に面して「大黒海釣り公園」があります。
公園内に作られた堤防で多くの人が釣りを楽しんでいました。
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この公園は、横浜の山下公園の北側にあり、ベイブリッジやみなとみらい地区が望めます。
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横浜港内には観光遊覧船やミニクルーズ船が運行されています。
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天気が良ければ、海釣り公園から更に足を延ばして、面白いコースが取れるのですが、それはまたいずれ。

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 ヨーコの授業もそろそろ本格的になりました。昨日はソフトボール。女生徒の中に、ソフトボール部に所属していたのに素行が悪く退部させられた子がいました。授業態度も良くありませんでした。生徒同士でキャッチボールをしていましたが、その子の相手の体調が思わしくなかったため、ヨーコが相手をしました。その子の投げるボールは勢いがあるのに、ヨーコはソフトボールの経験がないのでゆっくりしか投げられません。「そんなボールじゃ、ホームベースまで届かないよ。」と生徒に言われました。そんな感じで最初はぎこちなかったのですが、キャッチボールをしながらいろいろ話をしました。他愛のない内容ですが、それでも少しずつ打ち解けてきました。その子がもう一度好きなことをできるように少しでも手助けできればいいな、と思いました。
 親子に限らず、キャッチボールって良いですね。

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 横浜市港北区の綱島に桃園があります。かって、この近辺は鶴見川の氾濫に悩まされていたそうですが、桃の木を植えることで水害を防いだそうです。多くの桃畑があったそうですが、今では1か所だけしか残っていないようです。
 
 ちょっと時期が遅くなってしまったので、折角咲いた桃の花もかなり散ってしまいました。桜と同時に花を見ることができたのですが、残念です。

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 ヨーコが先生になり今日で丁度一週間。ガイダンスの時期が終わり、明日から本格的に授業が始まります。以前からいる先生によると、その学校に通っている生徒さんたちは、これまで人から褒められたことが殆どない生徒さんが多いそうです。褒めるだけではダメだ、とおっしゃる方もいます。ライオンがわが子を谷に落として這い上がらせるということを例える人もいます。しかし、やはり褒めて自信をつけさせてあげることは大切だと思います。そして褒めると同時に、もう少し上の課題を与えたり、克服すべきことなどを伝え、最後にもう一度、褒めたり期待する言葉をかけてあげられれば良いと思います。子供や生徒に限らず、どんな人にも必ず褒めてあげられるところはあるはずです。その人の良い所に目を向け続けることで、その人にピッタリの褒め言葉を見つけてあげられるでしょう。体操服の着こなし一つ褒めてあげただけで、とてもうれしそうな笑顔を見せた生徒もいたそうです。

我が家の猫の額の片隅に咲いたタンポポ。毎年決まって同じ位置に咲きます。でも、花の数が年々、一つずつ増えていきます。
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夜は二人で横浜駅東側にある「YOKOHAMA SKY ビル」10階の蕎麦屋「三宝庵」で食事。以前は月に2,3度くらい足を運んでいましたが、ほぼ半年ぶりに行ってきました。顔なじみになった店員さんが首を長~くして待っていてくれたとか。気楽に食事とお酒を楽しめるお店です。
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 東京都大田区にある池上本門寺境内がスタート・ゴール地点となるマラソン大会に参加して来ました。池上本門寺は日蓮聖人入滅の地で、広大な敷地の中に本堂や五重塔が建っています。都内でも桜の名所の一つになっています。前日の冷たい雨にも拘わらず境内の桜はまだ十分美しさを保っていました。

 この健康マラソンは、私たちが昨年末から練習に参加させていただいている「多摩川クラブ」の主催です。小学生から参加する家族コース3.5㎞と一般コースの10㎞の二つのコースがあり、今年は1,200人程が参加しました。一般コースは本門寺周辺の1周2㎞を5周回します。急激な上り下り、直角コーナー、さらには砂利道あり。誰かさんの人生そのもの?。しかも前日の寒さから一転、初夏を思わせるような、ランニングには少し暑いかな、という気候でした。

 キヨタは給水のボランティアを担当しました。スタート前に小学生の兄弟がお母さんに連れられて、給水の仕方を教えてほしいと言いに来ました。兄弟はマラソンのテレビ中継を見て、ランナーが給水地点で走りながら紙コップを取って飲む姿がカッコいいと思い一度自分でもやってみたかったとのこと。アドバイスをしてあげました。給水姿に憧れてマラソンを走りたいという子供に初めて会いました。
 
 レースは、お寺の大太鼓がほぼ5秒おきに3回敲かれ、その3回目がスタートの合図になります。多くの小学生も元気に走っていました。それと女性の参加者も多数いました。しかもウェアのファッショナブルなこと。10年、20年前では観られなかった光景でした(と言って、見とれて給水の仕事をさぼったりはしませんよ)。


ただ、今回、給水係をやってみて改めて思ったこと。最近、マラソンやトライアスロンのレースに出ると必ず思うのですが、給水の紙コップの捨て方がひどいです。走りながら飲むのは難しいことはわかりますが、せめて使った後の紙コップは、飲み残しの水を捨ててから主催者側が用意した箱に入れて欲しいものです。道路脇に捨てられたり水が入ったまま箱に入れられると後処理に大変困ります。特に大人数が参加するレースでは、紙コップがコース上に散乱しているのが当たり前のようになっています。その処理も主催者側の仕事だろう、と言われるかもしれませんが、主催者もそれなりに箱の置き場所は配慮しています。
 今回は給水所から先5m~100m程の間に4か所箱を置きました。立ち止まって飲む人の為に5m先、キロ5~6分くらいで走る人の為に20~30m先、キロ4~5分くらいで走る人の為に50m先、更に走りながら飲む人の為に100m先に置きました。ひとつでも路上に転がっていると、気が緩んで後続の人も捨てていきそうなので、捨てられたコップはス直ぐ回収します。それでも平気でコップが路上に投げ捨てられていきます。
 
 どうか、給水姿がカッコいいと思っている小学生を、目の前を走っている大人がガッカリさせませんように。

左は鐘堂。右と下は仁王門。
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左と下は本堂。右は仁王門。
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左は「此経難持坂」。
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ヨーコは10㎞の部で女性4位。43分53秒は、今の体調や今回のコース等を考えれば、悪くはない記録でした。
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2012.04.14 雨の土曜日
 またまた、土曜日は雨。そんなに日ごろの行い、悪い?
 そこで、午前中は近くにあるショッピングセンターで買い物。午後から、テレビで阪神対中日戦を観戦、今日は完敗でした
 これから
 
 明日は、東京都の大田区で開催される池上本門寺花祭り家族健康マラソン大会に参加します。ヨーコは10㎞、キヨタは給水係のボランティアです。本門寺は桜の名所でもありますが、今日の雨で散ってしまったかな。
 

 
ご近所にある高校のグランド。新入部員も迎え、カクテルライトを浴びた桜の花の下で早くも夏の大会に向けて熱の入った練習が行われています。
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2012.04.12 大阪万博
1970年3月に大阪万国博覧会が開催されました。キヨタが小学校を卒業した年の春でした。開幕直後に、両親、妹の4人で見に行きました。アメリカ館の月の石をはじめ、各国のパビリオンを巡るために長蛇の列に並びました。見知らぬものに触れ、新しい時代に向かうワクワク感もあったように思います。


上の2枚は日本で発行されたものです。
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パキスタンの切手
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ルワンダの切手
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 現在行われている裁判員裁判の中で、4月13日に判決が出される予定の、首都圏で起きた男性3人の連続不審死事件。間接証拠しかないことがどのように判断されるのか、気になっている。

 検察側は、間接証拠だけでも罪に問えることを雪に例え、「窓の外に星空が広がっていたのに夜が明けると雪化粧になっている。雪がいつ降ったか見ていなくても、夜中に降ったのは明らか。」と主張。また、「健全な社会常識に照らして判断してほしい。」と強調。ただ、本当にそうなのか?
 確かに雪は夜降っただろう。けれど何時から何時に降ったのか、分からない。健全な社会常識が本当に正しいのか、天動説を唱えたコペルニクスやガリレオの例を持ち出すまでもない。「常識を疑うことで真実が見えてくる」、これは刑事ドラマだけのセリフではないはず。

 これに対し、被告弁護側の主張は、「疑わしい事件が三つあるから有罪とするのは許されない」、「一つひとつの真実から何が言えるか慎重に判断してほしい」と訴えた。
 理性としてはこちら方が妥当。

 「疑わしきは被告の有利に。疑わしきは罰せず」。これと、人の感情は別。どのような判断がでるだろう。

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 9日はヨーコの初登校日。ガイダンスのみで、受け持ち授業の開始は12日からです。週15コマ。通常の体育の授業の他、1コマは自分の好きなテーマでの自由授業です。どのような内容にするか、取り敢えずは得意のエアロからかな。
 その登校日初日、学校の廊下で、まわし姿の相撲部員とバッタリ。体がとても大きくビックリ。でも顔はとてもあどけなく、そのアンバランスに思わずニッコリ。「こんにちは。」と声をかけると「ウォッス。」と返事が返ってきました。

 夜は川崎で、イケちゃん、イヤミ、ワッキー、ヨーコ、キヨタとの5人で飲み会。出てくる話題はいろいろ。8時頃から開始、終電まであっという間の時間でした。

 ところで、KY鐡人倶楽部のブログでリンクさせていただいているトライアスリートの方の先日のブログタイトルが「お花見しないでバイク」。なんとなく自分たちに言われたような気がして…。飲んだり花酔いなどしている場合ではありません。気合を入れ直しましょう。

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2012.04.08 春本番
 4月7日はお互いの仕事の都合で別々に練習。キヨタは5週間ぶりに多摩川ラン練習に参加。今週は、インターバルとペース走の大きく二つのグループに分かれ、それぞれのグループごとに更にレベル別での練習でした。キヨタは前日12㎞走の疲れが残っており、芝生でスロージョグ8㎞。ヨーコは鶴見川を12㎞走りました。
 
 多摩川では、宮古島のトライアスロンに参加される予定のイルカさんが、良いペースで走っていました。目標は総合50位だそうです。

 4月8日、キヨタは仕事。至る所で満開の桜を愛でる人たちがいました。ヨーコは二日連続で鶴見川12㎞ラン。丁度、川沿いのコースで市民マラソン大会が開催されており、多くのランナーが川風を受け走っていました。川沿いの桜はほぼ満開でした。

 ヨーコは9日から本格的に先生としての活動が始まります。

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2012.04.06 浮世離れ
今日は代休日で、鶴見川をジョグ。川沿いの桜は7分咲きという感じ。
長袖Tシャツとハーフパンツで走ると、汗ばむ気候でした。


先日、新島トライアスロンの申し込みを完了しました。5月19日開催ですが、例年5月になってからでも余裕でエントリーが可能だったので、油断していたらギリギリでした。宿だけは先に手配していたのですが、宿はすでに満杯になっているとか。これもブームの影響でしょうか。

ところで、来週宮古島で開催されるトライアスロン大会。万一、レース中に北朝鮮から人工衛星(ミサイル)が発射された時の対応として、レースは中止ではなく、一時中断、になるそうです。そうなった時に、中断の指示が出ても無視して(または、知らされずに)レースを続ける人もいた時、中断の指示に従った人とのタイムに不公平が出るのではないか、との意見もでたそうす。

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2012.04.05 球春、その3
 もう40年余りの阪神タイガースファンです。どれくらいのファンか、と申しますと…。
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2005年セ・リーグ優勝を記念して作られたセラミック製のコースターです。日本全国1億2千万(!?)のタイガースファンの中でも、この品を持っているファンは、絶対にいません。それぐらいのファンです。(但し、お宝鑑定団に出しても、値はつきません。)

 4月4日、明治神宮球場で開催された、阪神VSヤクルト戦に行きました。3月に予定していたオープン戦が雨で中止になったため、今シーズン最初の野球観戦です。
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 試合展開は、3回終了時までに0対5とリードされました。特に、3回裏に取られた4点のきっかけは、その回の先頭打者となった相手投手への四球。典型的な負けパターンでした。

 ヤクルトに得点が入るたびに、前に座られていたヤクルトファンの応援名物のビニール傘が揺れます。
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 試合はその後、タイガース4番の新井のホームランや、救援投手陣の好投もありタイガースの追い上げムードの中、7回の満塁のチャンスを逃すものの、8回に同点に追いつき、そのまま9回時間切れで引き分け。藤川の投球も見ることができたし、負けなくてよかった、という感じでした。

ランニングスコア
 タイガース 000 110 030 計5
 スワローズ 104 000 000 計5

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2012.04.03 球春、その2
 選抜大会も決勝戦を残すのみとなった。準々決勝1日目で、公立高校で唯一勝ち残っていた四国代表の鳴門高校が破れ、応援したいところもなくなっていた。
 そんな中、他山の石となるシーンがあった。全国大会でも何度か優勝している強豪校。1点ビハインドの1アウト、1,3塁の場面でスクイズ成功。3塁ンランナーは滑り込むこともなく楽々ホームイン。と思いきや、守備側のチームより、サードランナーがホームベースを空過(ベースを踏まなかった)とのアピールがあり、主審もそれを認めランナーはアウト。得点が入らなかった。攻撃側の監督自ら抗議するも、判定は覆らなかった。
 ベースを踏むときは確実に踏む。それくらいのことは野球をしていれば教わらなくても普通にできて当然。それが出来なかった。守備側の捕手がベースをブロックしていた訳でもなかったにも拘わらず。この強豪校にすれば、捕手のブロックを避けるスライディングの練習はイヤと言うほどしていたかもしれない。ところが、ごく当たり前のベースをしっかり踏む、ということができなかった。そんな練習は、甲子園に縁のないチームですらやっている。むしろ練習としてするには余りにも基本過ぎる。そんなことが大事な場面でできなかった。
 一方で、守備側の捕手はランナーがベースを踏むかどうかしっかりと見届けていた。これも基本。
 
 これは野球を始めスポーツに限らず仕事でも気をつけなければならない。大きなミスは、えてしてこの程度のところから生まれる。つまらないことで後悔をしないためにも、基本は大切。

 さらに、この場面が印象に残ってしまったのにはもう一つ理由がある。たまたま、この試合の前日に書店でこの試合の当事者となった強豪校の監督が書いた本が並べられていて、興味が湧いたため購入して読んだ。その中に今回の場面を事前に暗示するようなことが書かれていたのだ。
 「野球には、スポーツでありながらスポーツだけに終わらない何かがある。卓球もサッカーも、バスケットボールも、バレーボールもテニスも、およそボールを使う競技の得点のすべてが、ボールによるものだが、野球は「人間」が生還して初めて得点が認められる。そして、その得点を阻むのも「人間」なのだ。」
 この場面、スクイズバントが見事に成功し、サードランナーは難なくホームベースに帰って来た。捕手を避けてスライディングをする必要もなく、ただ当たり前にホームベースをしっかり踏む。そして同点になる、はずだった。しかし、その大切な得点を阻んだのは、そのランナー自身の些細なミスだった。人間が生還して得点になるはずが、その得点を阻んだのがその人間自身だった。しかもその人間は、「何かがある」と書いた監督が鍛えに鍛えたチームの選手だった。

 因みにこのシーン、翌日のインターネットなど一部で誤審と言われた。ある方向から写した写真からはスパイクの一部がベースに乗っているように見えた。ただ、写真は撮影する方向によって、そのように見える時もある。捕手と主審の二人が目視した結果の判断には間違いはないだろう。しかも残念なことに、その監督はルールを忘れ、監督自身が審判に抗議をしてしまった。監督もまた人間だった。



 今日の晩御飯:プリプリ海老のパエリア
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 今日は滋賀県でトライアスロンチームBig Lake の発足記念バーティが開催されました。私たちは参加できませんでしたが、きっと盛り上がったことでしょう。1月にメンバー募集が始まり、現在は東北から沖縄まで、また海外1名を含む52人の大所帯です。ハワイIM常連者も複数おられたり、各レースで上位入賞をしてい方も多くおられます。活動の中心は滋賀県になりますが、サテライトメンバーも「離れていても心は一つ」を合言葉に、HPなどで絆を深めつつあります。

 HPでは、掲示板を通じての近況報告の他、練習アドバイス等の情報交換が行われています。また、定期的にメールマガジンも発行され、メンバーのレースレポートなどが掲載されています。中心になって取りまとめをしていただいている方々のご尽力の賜物です。今まで知らなかった方たちやトライアスロンの世界が広がっているように感じています。

 近々では、宮古島に15人も参加する予定です。私たちの Team Big Lake としてのデビュー戦は5月の新島の予定で、応援の方も合わせ7人集まります。その内、ひろちゃん、あおちゃん、そしてヨーコ(河童)の3人でチーム戦混合の部にエントリーしています。ヨーコが普段通りのレースができれば、チーム優勝も十分狙えるメンバーです。

 4月から、公私ともに本格的に新しいスタートを切ります。

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