7月30日に今年の夏の全国高校野球選手権大会の全代表49校が決まりました。地区予選の総参加校数は3,985校だったので、3,936校が敗退しました。中には3年生が引退すると部員不足になって秋の公式戦にも出られない学校も少なからずあるかもしれません。それでも、次を目指してグランドに汗を流し続けることでしょう。
 
 ところが今、地区予選で敗退して以降、部活動を自粛している学校があります。部員不足が原因ではありません。試合終了時の部員の言動や、その後、一部の部員が負けた試合の審判などに対しツイッターなどを通じ不平不満を発信したことが理由のようです。中にはかなり過激な言葉も含まれていたようです。それに対し、この試合が地元ローカル局で放送されていたことや、その映像がネットを通じ配信されたことで負けた学校の部員の言動に対し、ネット上し批判的な意見が多く出ていました。キヨタもテレビで観戦していましたが、確かに判定や試合運営の面で負けた学校の部員の気持ちもわからないわけではない状況でした。

 しかし、試合はルールに則り、審判の判定の下で行われた結果が全てです。高校生には難しいかもしれませんが、不平や不満を堪えて潔い態度を取っていれば、おそらくこの部員たちや学校に対する評価は正反対になっていたでしょう。少なくとも、部活動を自粛しなければならないようなことには至っていないはずです。

 ピンチはチャンス。野球の試合やスポーツだけに限らず、私たちの日常にもしばしばあるピンチ。追い詰められたり諦めたりせず、それを良い機会と捉えチャンスに変える。容易にできることではありませんが、それを意識し実行できれば、次の道が開けるように思います。

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2012.07.28 五輪の切手
日本時間で2012年7月28日午前5時、ロンドン五輪が開幕しました。

下の切手はMAGYAR POSTA発行の1964年東京五輪の記念切手です。
「MAGYAR」は日本語発音ではマジャール。ハンガリーの主要民族です。

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2012.07.27 土用の丑の日
 7月27日は土用の丑の日。鰻高騰の折、せめて切手でも。

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 他にも。切手に描かれていると、酒の肴にするには一寸忍びない。


鮭と鰤
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スルメ烏賊に真鯛
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トラ河豚と伊勢海老
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真鯖と鮎。
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 今日、キヨタは真横に生えていた親知らずを抜歯。水泳も飲酒も禁止。またヨーコが今日から6日間、中学生の臨海学校の水泳監視のボランティアで千葉で泊まり込み。そこで今夜は都市対抗野球の決勝戦を観戦しました。と言っても、することがなくて観戦した訳ではありません。毎年楽しみしている野球大会なのです。
 
 都市対抗野球は、社会人がそのチームが拠点を置く都市(市町村)を代表して戦う野球大会です。と言っても、殆どのチームの母体は企業チームです。それぞれの企業が本社や事業所を置く都市の代表として戦うと言う形式です。ですからユニフォームも各企業で通常使用されている物をそのまま使用していますが、袖にはそれぞれの都市のマークが縫い込まれています。また昨今の不況から企業としての野球部は廃止され市民チームとして活動を続けているチームの参加もあります。今年は居酒屋で働いているチームも参加したそうです。選手は硬式野球の経験者ばかりで、中にはプロ予備軍のレベルの選手もいます。ですからプレーを見ていてもとても楽しいです。

 ただ、都市対抗野球の楽しみはプレーを見ることだけではありません。企業チームとしてだけでなく、都市(郷土)代表として戦っているという側面もあるため、スタンドでの応援風景は高校・大学野球やプロ野球の風景とは随分違います。郷土芸能や各企業の特色を出した応援が繰り広げられたりします。高知代表のチームはよさこい踊りを披露したり、駅員の制服姿で掛け声をかけたり。普段は制服を着こなしているだろう女性社員がチアリーダーを務めたり、活きの良い若手社員が応援団長で声を張り上げたり。スタンドで観戦している人たちも大半が企業に勤める社員で、クールビスの時期とはいえ、Yシャツ姿のおじさんたちも沢山います。中には、きっと会社では頑固な上司なんだろうなと思われるような人や、このような機会がなければ野球場には来なさそうな人も。皆、自分たちのチームの応援に夢中になっている姿を見ているだけでもこちらも楽しくなります。

 選手は全員社会人ですから、「球児」と呼ぶには多少年齢が上かも知れません。それでも一所懸命ボールを追ったり、グランドを走り回る姿、プレー毎に喜びや悔しさを表す顔や仕草は、少年野球の姿を失っていないように思われます。今日の決勝戦は東京都のJR東日本と、横浜市のENEOS。横浜市が逆転で優勝しました。

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 7月20日、港区SC.ランニングクラブの仲間10人との会食。場所は東京都港区のJR新橋駅東口から徒歩3分程の「せとうち旬彩館」。香川県と愛媛県の特産品の販売等を行っているアンテナショップです。

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1階は愛媛・香川両県で生産された工業製品や農水産物が販売されています。
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2階には讃岐うどんのお店や、地元の食材を使った飲食店があります。
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気軽に利用できるお店ですので、ぜひ一度足をお運びください。

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 これまで数えきれないくらいの野球を見てきましたが(テレビ観戦も含め)、5回コールドで1対18のゲームを直接見たのは初めて。しかも応援していた側の負け。途中で、いつ相手側の攻撃が終わるのか不安になる場面もありました。
得点経過は
 応援側 001 00|1
 相手側 167 4×|18
相手側が後攻めだったため、4イニングで18点をとられてしまいました。

 18点も取られたからと言ってホームランや長打を何本も打たれた訳ではありません。打たれたヒットは13本、その内長打は3塁打が2本、2塁打1本だけです。ただ3塁打は2本とも5番バッターが満塁で走者一掃したもので、他の打席も合わせて5番打者だけで8打点を挙げられてしまいました。それと無駄な四球や進塁を許してしまう外野手からの返球が目につきましたが、これら修正され5番をもう少し抑えられていたらこれほどの大差にはならなかった試合だろうと思われました。
攻撃面では、5イニングの間に盗塁失敗が2回、牽制アウトが1回あり、リズムを掴むことができませんでした。

「ここから、ここから!」。
 スポーツの試合で劣勢に立たされている側の選手や応援席からかけられる言葉ですが、3回裏の相手側の攻撃途中からその言葉もでなくなりました。試合後、主将の「相手は強かったけど、声を出し続けるなど基本的なことができなかった。悔しい。」とのコメントが出ていました。
それでも最後まで諦めず5回表もツーアウトながら満塁まで攻めたてました。強豪校相手に良く戦ったと思います。

 この試合で今夏の神奈川大会で応援してしていた学校は全て試合を終え、成績は0勝13敗。それでも中には予想以上に大健闘した学校もありました。
 三浦臨海は1対2。
 横須賀明光は2対4。
 相原は4対8。
 この3校は一時は同点にまで縺れました。
 高浜は0対5から6対8まで追い上げました。
 釜利谷は0対5で完封されましたが9回まで戦い抜きました。

 横浜旭陵、鶴見総合、県立川崎、麻生総合、大原、平塚農は残念ながらコールド負け。
 津久井も2点先取しながら逆転でのコールド負け。
 
 部員数10人そこそこでは、やはり厳しかったようです。

でもまだ高校生。1,2年生はもちろんのこと、3年生も「ここから、ここから!」。
 
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 野球の試合の得点経過。
 A高 010 000 001 | 2
 B高 000 011 001 | 3
 
 得点経過だけを見れば、3対2で野球では時々ある劇的な9回裏サヨナラ勝ち。
 けれどこの試合、得点経過の裏に隠された、とんでもない幕切れが待ち受けていました。
 今夏の高校野球県予選の1回戦で実際にあった試合結果です。
 その試合経過を追っていくと…。

 先ず2回にA高が1点先取、それを追ってB高が6回裏にに逆転しました。波乱の試合の予兆はA高が逆転される直前の6回の表にありました。A高がノーアウト1塁の場面で、次打者の打球はライナーでレフトへ。B高の選手が突っ込んで来ましたが、見ている分には手前でワンバウンドしヒットのように見えました。ところが判定はレフトフライでアウト。飛び出していた1塁ランナーは帰塁できずダブルプレー。ノーアウト1,2塁の大きなチャンスのはずが一瞬にしてツーアウトランナーなし。A高側から判定に対し抗議がありましたが、覆ることはありませんでした。そしてその裏、B高が勝ち越し点を挙げました。

 B高の投手は7,8回、相手打線を抑え、このまま逃げ切るかと思われましたが、A高9回の表の攻撃。1点負けているままでツーアウト2塁。次打者の打球は三遊間を破ってレフト前へのヒット。2塁ランナーは3塁を回って一気に本塁へ走りました。前進守備だったレフトからは好返球が送られ、ホームベース上、タイミングはアウトと思われましたが、ランナーが上手く回り込んでタッチをかいくぐりセーフ。これで土壇場で同点になりました。
 
 そしていよいよ9回裏。B高の先頭打者がフォアボールで出塁。このような緊迫した試合ではフォアボールやエラーでランナーを出してはいけないのが野球のセオリー。そして野球には攻撃側にも守備側にもセオリーと呼ばれる作戦があります。そのセオリーがこの同点で9回裏、しかも夏の甲子園大会の県予選と言う後のない場面で経糸横糸のように絡み合って行きます。
 守る側からすればいやなパターンで出してしまったランナー。攻めるB高は1点取れば勝ちですから、セオリーからすれば送りバントでランナーを2塁に進めることになります。ところが実際にはセオリー外で次打者は打って出てライト前にヒット。これでノーアウト1,2塁。ここでA高はセオリーに戻り送りバントの作戦に出て成功、ワンアウト2,3塁の場面を作りました。
 今度は守っているA高のセオリー。1点取られれば負けですから、敬遠のフォアボールで塁を埋め守りやすくすることを考えます。塁を埋めておけばフォースアウトが取れたり、ダブルプレーを取れたりとピンチを凌ぎやすくなります。その一方で、フォアボールやデッドボールで押し出しとなってしまう危険も伴います。

 セオリー通り敬遠のフォアボールでワンアウト満塁となった次打者の3球目。A高投手の投げたボールはB好打者の上腕部に当たり、一瞬これで押し出しゲームセットかと思われました。しかし審判の判定はただのボール。打者にボールを避ける意思がないと判断されてのことでした。デッドボールになるためには打者はぶつかりそうな投球を避ける動作をしなければならないからです。見ている分には、わざと当たったわけではなく避けるに避けられなかったようにも見えましたが、当然、審判の判断が最終決定です。そして本当の幕切れはその直後に来ました。それはインフィールドフライ。守りやすくとセオリー通りで選んだ満塁策がもたらした結末でした。

 インフィールドフライ。これは野球にあるルールで、アウトカウントがツーアウト以外で、ランナーが少なくとも1塁にいる場面で適用されます。この場面で打者が内野フライを打ち上げた時、審判が判断して打球を野手が捕ったり地面に落ちる前に打者にアウトを宣告します。普通、フライは野手が捕球して初めてアウトになるのですが、上記のような場面ですと、野手が故意に落球してランナーを二人以上アウトにすることも可能なのでそれを防ぐために設けられたルールです。フライが上がるとランナーは塁を大きく離れることができないため、落球されても次の塁に走る間に送球されアウトになる可能性が大きいためです。

 そしてそのインフィールドフライが、この大事な場面で出ました。ワンアウト満塁で打者が打ち上げた打球はショートへの内野フライ。この時点で審判はルール通りインフィールドフライを宣告しました。これでツーアウト満塁で次の打者が打席に向かいました。ところがこの時突然、3塁ランナーが本塁へ向かって走り出しました。隙をつかれたA高野手は本塁へ送球することなく、タッチアップでランナーの生還が認められ、これが決勝点。その瞬間にB高の勝利となりました。

 満塁策をとった時点でのリスクは押し出しだけと思っていましたが、こんな形で決勝点を取られるとは。
そして何故、インフィールドフライで打者はアウトになったのに得点が認められたのか。インフィールドフライは、宣告された時点でもプレーは続行していますから、このような時にも攻撃側のランナーはタッチアップで自身の危険を冒しても次の塁を狙うことができます。タッチアップとはフライが補給された後一度ベースに戻りそれから次の塁へ向けて走ることがです。実際の試合で良くあるのは3塁にランナーがいて打者が外野フライを打った時、外野手が捕球したことを確認した後、3塁ランナーがホームへ走り、外野から返球されタッチされる前にホームベースに触れれば得点が認められるケースです。
 
 ですからこの場面、もしセオリーに反し満塁策を取らずに1塁が空いていたら、インフィールドフライは適用されません。またセオリーとしては、A高の野手(ベンチにいる控え選手も含め)は、ランナーの動きをよく見てタッチアップの気配があればそれに備えた次の動作をしなければなりません。或いは一度タイムをかけてプレーを中断させる必要があります。選手がこのようなルールや基本を知らないはずはないので、ほんの一寸した隙が生んでしまった結果なのでしょう。それらを怠ってしまいました。一方で、ルールをしっかりと頭に叩き込まれ、セオリー通り相手の隙を見逃さなかったB高選手たちのファインプレーとも言えるでしょう。
 A高側からは、かなり猛烈な抗議が繰り返されましたが、ルールとしても認められるはずがありません。選手から審判に対する激高した声も聞こえてきました。試合終了後の挨拶も碌になされませんでした。A高の、特に3年生の気持ちもわからないわけではありません。気持ちの整理もつかないかも知れません。しかし、ルールはルールです。最後の最後でセオリーを忘れてしまった選手たち。責めるには酷と思いますが、審判に当たる前に自身のプレーを振り返ってもらいたいと願います。

 野球だけでなく、何事にも済んでしまったことに「…たら」はありえません。それでも、この試合には幾つかの「…たら」があります。
 6回表のレフトフライがきちんと判定されていたら。 
 9回表が間一髪アウトだったら。
 9回裏に満塁策を取らず1塁が空いていたら。
     そしてデッドボールが認められていたら。
 そうしたら、後味は違っていたかも知れません。
 それでも、審判も選手も監督も応援団もみんな「人」。誤ちも犯せば隙もある。だからこそ「たら」はないのかもしれません。

 因みに、A,B両校とも優勝候補の最右翼とまでは行きませんが、甲子園出場経験のある強豪校で、どちらが勝っても上位進出が期待され1回戦で対戦させるには惜しいチーム同士でした。しかも監督同士もかって同じ社会人チームで同時期にプレーし、練習試合も良く行い選手同士も顔なじみのチーム同士だったそうです。B高の選手たちはA高の選手たちのためにも勝ち進んで甲子園で優勝すると誓っていました。ただ、B高の次の対戦相手は、今夏キヨタが一番応援している学校が対戦相手なのでちょっと複雑。

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 人は人だし自分は自分、その2。余りこのようなことばかり書いているとトライアスリートに嫌われそうですが、あくまでも(天使でも)個人の感想です。

 最近のトライアスロンのレースではウェットスーツ着用義務の大会がほとんどのようです。着用可のレースでも着用不可・可の基準を見ると随分緩やかと思われます。そもそもトライアスロンではウェットスーツは着用できないはずでした。それがいつの間にか着用するのが当たり前になってしまいました。安全性が重視されているのが理由のようですが、ウェットスーツを着ていると随分速く楽に泳げるので着用義務のないレースでも泳力のある人も着用するようになっているようです。
 キヨタは27年前にトライアスロンを始めましたが、初めてウェットを着たのは6年前、着用義務のレースに出るために着たのが初めてでした。それまでは皆生も佐渡Aもウェットなしで泳ぎました。当時からウェットを着ると速くなるとの話は周りから聞いていましたが、事実、ウェットを着るととても速く楽に泳げました。皆、着たがるのが納得できました。ある意味、麻薬みたいなものだと思いました。
 中高と陸上競技をやっていたキヨタは、そもそもスイムは得意ではありませんでした。昭和の時代に青春を過ごした人はご存知と思いますが、当時は野球やサッカー、陸上競技をやっていると、泳ぐなんてとんでもないと言われていました。体を冷やしたり余分な筋肉が付く、と言う理由でした。今では考えられないことです。ただ、キヨタは瀬戸内海に面した町に住んでいましたので、海で泳ぐことに恐怖心はありませんでしたので、トライアスロンも自分にもできるのではないかと思い始めました。

 以来、スイムだけはしっかり泳がなければと思い続けています。ウェットなんか着なくても泳げるように。そして始めた当時は3種目の中で1番苦手だったスイムも今は一番得意になりました。レースでの記録や順位を考えますと、スイムの練習に充てる時間や労力をバイク、ランに充てる方が効率出来でしょう。それでも、頑なに、と言っていいほど、スイムをしっかり泳ぐための練習を続けています。そして着用義務のないレースでは今でも着ないで泳いでいます。
 
 トライアスロンを始める動機や経緯、取り組み方は人それぞれあっていいと思います。ただ、レースに参加する以上は、しっかりした泳力をつけて、ウェットは補助的に着るくらいであって欲しいと思います。そうでなければ、ウェットスーツ着用義務のレースであってもスイムの事故は無くならないような気がします。
 
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 今日から第94回全国高校野球選手権大会の神奈川県予選が始まります。190校が参加、順調に行けば7月29日に代表校が決まります。

 高校野球は1チーム最大20人まで出場登録ができます。中には200人近い部員の中から選ばれた生徒もいれば、ギリギリの人数で参加している学校もあります。そんな少人数校の中で、キヨタの今年の注目校。

 先ずは、横浜旭陵。部員数10人。3年生と1年生が5人ずつで、2年生はいません。旭陵の夏の県予選参加は3年ぶり。つまり3年生にとっては最初で最後の夏です。

 県立川崎は11人。こちらは2年生5人と1年生6人。エースや中心打者の多くは1年生だそうです。
 鶴見総合も11人ですが1,2年生だけで9人います。
 津久井は10人で県立川崎と同じ1,2年生だけでのチーム編成。
 三浦臨海は12人中3年生は3人。
高浜は1年生8人が加わり12人で試合に臨みます。
 5校とも来年にも繋がるチームです。

 麻生総合は13人。過去2年連続コールド負け。4人の3年生は少なくとも9回まで頑張ってほしい。

 釜利谷は12人で3年生が8人。
 横須賀明光は10人中3年生が4人。
 大原は11人で3年生が卒業すると2年生3人が残るだけです。

 昨年10人しかいなかった相原は1年生が6人も入部して12人になりました。
 9人しかいなかった平塚農は1年生が3人入部して10人で大会に参加します。
 
 ヨーコの教え子たちも参加しますが、残念ながら甲子園へは遠いです。
 それでもみんな最後まで力を出し切ってください。

 もちろん、遠くは離れた母校の様子も気になります。
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 人は人だし、自分は自分。とは思うものの、トライアスロンのレースでドラフティングをしている人に対しては強い不快感を持たざるを得ません。先日、ある方のフェースブックでレース中にドラフティングをされたことが書かれて反応も多かったようです。
 トライアスロンでのドラフティングとは、バイク(自転車)で前を走る人の直ぐ後ろに付いて走ることで、単なる風よけだけでなく空気の流れに巻き込まれ速く楽に走れる状態のことで、一般のレースではルールとして禁止されています。トライアスロンは個人種目なので、他者の力を借りるようなことはいけない、と言うが理由のようです。それだけでなく、接触や転倒に巻き込まれることによる事故を防ぐためにも、前を走るバイクとは一定の距離を保つことはルールの有無にかかわらず気をつけなければならないことと思います。
 ところが実際のレースではドラフティングをしている人は少なからず、います。理由の一つとして、コース設定や参加人数の多さにもあるようです。狭いコースで何百人もがバイクに乗っていますと、どうしても周囲のバイクと接近してしまい、やむを得ずドラフティングのポジションに入ってしまう時があります。見ていても、故意か過失か重過失か、或いは未必の故意か、何となく分かります。しかしルールとして禁止されている以上は、どのような理由、状況であれ許されることではありません。ただ、その辺のことは順位争いをするほどのレベルにないキヨタにとっては、他の人が何をしていようとも利害はありません。

 ただ辛いのは、後ろから追い越して行った人が追い越した後にスピードを緩めてしまうので、追い越されたこちらがドラフティングのポジションに留まってしまう時です。追い越して行ったのならそのままのスピードで走って行ってよ、と思うのですが、前の人のスピードが落ちてしまうと、追い越し返すかこちらが更にスピードを落として距離を開けるしかありません。なかなか一定のペースで走ることができません。

 レース中にはマーシャルと呼ばれる審判員がいますが全てのコース、全ての参加者を注視していることはできません。中には、ドラフティングをしていながらマーシャルがいる時だけ離れ、いなくなるとまた付くという悪質な人もいます。ルール以前の問題です。
 
 と、こんな所でこんなことを書いていても何も変わるわけでないでしょうから、せめて追い越されないくらいには強くなるためバイクの練習をするしかない、と思うのです。

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2012.07.04 ジョハリの窓
 今、キヨタは生き甲斐に近い趣味としてトライアスロンを続けています。トライアスロンを始めてから今年で28年目になります。得た物は少なくありません。ただ、トライアスロンと言うスポーツは、キヨタにとって必ずしも適性のある「競技」ではないと自覚しています。
 先日も書きましたが、トライアスロンと言っても様々な競技形態があります。代表的なのはスイム3.9㎞、バイク(自転車)180㎞、そしてランニング42.195㎞。アイアンマン(鉄人)レースと言われます。一方、スプリントと言われスイム750m、バイク20㎞、ラン5㎞のレース、あるいは初心者やファミリー向けのもっと短い距離のレースもあります。ただ、スプリントと言っても、アイアンマンレースから比べればかなり短いだけで、一つ一つ、そして3種目を合わせれば、十分に耐久レースです。ヒラメ系筋肉質のキヨタにとってはあまり得意とは言えない分野です。スポーツ競技としては、他に得意な種目もないわけではありません。ただ、海で泳ぐことができ走るのが好き、という点では、向いているスポーツではあります。スポーツや趣味に限らず、本業の仕事においても、自分の性格や得意分野、能力などを考えた時、何に向いているのか、不向きなのか、自分自身でも分からないことは多くあると思います。ただ、自分自身にとって最適な場所で最適な時間を過ごすことは、とても幸せなことかもしれません。では、自分にとって何が最適か。

 ジョハリの窓。これは自分の中には2側面の自分があるということを示す考え方です。自分の中には大きく分けて2側面×2。つまり四つの窓があるという考え方です。
 四つの窓。それは、
① 開かれた窓
   自分も知っていて他人も知っている。
② 隠された窓
   自分は知っていても他人は知らない。
③ 気づかない窓
   自分では気づかないが他人は気づいている。
④ 閉ざされた窓
  自分も気づかず他人も知らない。
というものです。

 一般的に、良好な人間関係を築くには開かれた窓を大きくした方が良いといわれます。
 そして開かれた窓を大きくするためには、
・自己表現の強化
  隠れた部分を公開していく。
・自己覚知の強化
  気づかない部分に気づく。
ことが大切だと言われます。
 
 これは、あくまでも「一般的」にといいうことで、キヨタは必ずしも、そのようには思いません。特に自己表現の強化と言っても、敢えて他人に知られたくない(知らせたくない)自分があってもいいはずです。また①、②、③は本人であれ他人であれ、誰かが気づいているのですから、その部分を伸ばしたり方向修正することは比較的容易にできるとおもいます。
 ただ④に関してはそうではありません。その人にとって、とてつもなく凄い能力や適性が、本人自身も含め、気づかれることなく閉ざされているかもしれません。本人も他人も知らない能力。それは誰にもあるはずですし、それを見つけて伸ばして行けば…。そのためには、いろいろなことに興味を持って挑戦してみることが必要でしょうが、限られた時間や環境の中で、どれだけ見つけることができるか。その為には、自分に不向きと思われることに使う時間や労力を削ることも必要かもしれません。そして自分にとって不向きは事は③の窓に多くあるに思います。

 ビジネス社会や教育現場、家庭の中でも、その人その人の④の窓に閉ざされている物を見つけ大きくしてあげること(自分自身で大きくすること)は心がけたいと思います。しかし④の窓を開くには時間と労力が必要ですし、それにもまして運(指導者との出会いや、機会等)にも大きく左右されるように思います。短期間で結果だけを求められるような環境ではなかなか④の窓を開けることは難しいかもしれません。それでもそのの人にとって、より良い時間をより良い場所で過ごしていくためには大切なことと思います。

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