横浜マラソン3日前

 月末多忙期が今日29日でひと段落。筋肉疲労からは回復しつつありますが、別の疲れが溜まり気味。このところスポーツクラブに行っても、トレーニングをする時間よりジャグジーに浸かっている時間の方が遥かに長かった、というよりジャグジーだけが目的で行っていたようなものでした。

 それでも横浜マラソンを控えた最後の一週間。28日にはランニングマシーン(ベルトコンベアーの上を走るようなもの)で5㎞を24分10秒。目標ペースより少し速いペースで走りました。後はプールで短距離や平泳ぎで息を上げる練習。量より質を求めました。後2日間も短い時間で集中し疲れを再度ためないように心がけます。
 
 振り返ってみますと、横浜マラソンのハーフの部を最後に完走したのは2008年。記録は1時間36分04秒でした。その後は膝痛もあり、2009年は16㎞地点でタイムオーバーとなり記録上はDNF。それでもゼッケンを外された後も歩道を走って一応ゴール脇までは走り切しました。2010年は10㎞の部にエントリーするのがやっと。記録も53分43秒でした。2011年はハーフにエントリーしたものの8㎞地点で自主的にDNF。今年完走すれば5年ぶりとなります。先週末のペース走の不出来からして目標は1時間50分程度で完走。しばしば「大人の走り」という言葉を聞きますが、この歳になっても大人になり切れないキヨタもさすがに今回は自重に自重を重ね走り切ることだけが目標です。


今年の全国ゆるキャラコンテストでグランプリに輝いた今治のばりぃさんです。
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フィギュアスケートの切手

 ウィンタースポーツの先陣を切って、フィギュアスケートでは男女とも日本人が大活躍中です。今回は1968年に開催されたグルノーブル冬季オリンピックを記念して発行された切手の内、フィギュアスケートに関する切手を載せてみました。
 この大会は、ある程度のご年齢の方でしたらご記憶と思いますが、記録映画「白い恋人たち」でも知られています。この大会の次(4年後)に札幌での冬季五輪の開催が決定していた日本からは62人が参加しました。その中には札幌の70メートル級ジャンプでメダルを独占した笠谷、金野、青地の各選手も参加されていました。フィギュアスケートでは、小塚崇彦さんのお父さんも参加されていました。日本選手団全体でも8位が最高でメダルはおろか入賞すらもなく、まだまだ黎明期にあったようです。

左は女子シングルのゴールドメダリストのフレミング選手(米国)をモデルにしているようです
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ペース走

 今日は多摩川クラブで、来週の横浜マラソンに向けてのペース走。今にも雨が降り出しそうな厚い雲に覆われ肌寒い中で、2人とも余り調子は良くありませんでした。
 6㎞を31分程度のJOGの後、ヨーコはキロ4分30秒チーム、キヨタは5分チームでのペース走。ヨーコは10㎞走り切りましたがレース目標のペースよりは遅く、キヨタはレース目標のペースでしたが7㎞までしか続きませんでした。まだ筋疲労が残っているようで、最後の調整を考え直さなければなりません。

 今日の練習に参加された方々もシーズン真っ盛り。23日の大田原では、マスターズ年代別で世界新を出された方や、国際大会への参加標準記録を破られた方、サブスリーを達成された方もおられました。他のレースでも年代別での優勝や入賞者多数。いい刺激を頂きました。

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被告人と被告

 「一字違いで大違い」。大喜利や寄席、お笑い番組などで時々お題になります。今回のお題は『被告人』と『被告』。どちらも裁判で訴えられた方の呼び名ですが、人が付くのと付かないのとでは大違いです。人でなし、と言う言葉もあるので、人が付く方がまだましなような気がします? ところが…。

 裁判には大きく分けて刑事裁判と民事裁判があります。
 刑事裁判は法律に定められた罪を犯した人が対象になります。通常は警察に逮捕されて検察に告訴される裁判です。告訴された人が「被告人」。裁判で有罪判決が確定すれば即、前科ということになります。罰金を払うくらいだけでなく、最高刑は死刑です。ただあくまでも被告人は有罪判決が確定して初めて犯罪者となるのですが、市民感覚では、逮捕された時から白い目で見られがちになります。ましてや刑事裁判で「被告人」という立場になりますと、社会的立場を含め、極めて苦しい状況におかれます。職を失うこともありますし、家族にまで影響が及ぶことも少なくありません。
 一方、民事裁判は罰則の伴う罪を犯したのではなく、通常生活の中での争い事が対象となり、警察に逮捕されることはありません。貸した物を返してもらえないとか、損害賠償、離婚問題、不当解雇だ等と言うのが対象です。この民事裁判で訴えられた方が「被告」。裁判に負けても金銭的な支払い義務が生じるなどのことはありますが、身柄を拘束されたりすることはなく前科にはなりません。
 どちらかと言えば民事裁判の方に「人」が付いた方が、まだましなように思うのですが、法律上は違います。
 
 政治家・小沢一郎氏の無罪が確定しました。検察審査会の議決により強制起訴されて以来、凡そ3年7カ月の間、被告人の立場にありました。検察が告訴を見送ったことに対し、市民感覚で議論された審査会の議決を受けての年月でした。その間の、小沢氏の政治家としての立場や、日本の状況は申すまでもありません。

 キヨタは、小沢氏に対し特段の思いも何もありません。ニュートラルな立場から「疑わしきは罰せず」が大原則の現行の刑事裁判においては、無罪確定は当然の結果と考えるだけです。そして今回思うのは、市民感覚の危うさです。特に「自分たちでは判断できないので、裁判で白黒をつけるために起訴した」という理論には多少違和感を感じます。
 確かに今回の裁判において、検察が証拠をねつ造したことや、政治家の金銭感覚だどうだったとかの問題が現れました。その過程での検察審査会という制度そのものは尊重されるべきものと思います。ただ、その成果と、市民感覚だけで一人の人を被告人の立場に置くこととは少し違うような気がします。一つ間違えば「気に入らいない奴だから被告人にしてしまえ。」とまで行きつきかねないことは、防がなければなりません。

 被告人となっただけで、それまでの全てやこれからの将来を奪われたり大きく変えさせられてしまうこともあります。そして今回の裁判の結果、検察審査会制度に対する問題提起もなされています。折角、市民に与えられた権利として存在する検察審査会制度や裁判員制度を根付かせ有意義なものにしていくためにも、私たち市民自身の法律に基づく冷静な判断が求められます。

 なお蛇足ながら、かなり多くのマスコミにおいて「被告人」を「被告」と表現していることに対しましては、市民感覚として苦言を呈します。

 今日は雨、しかもスポーツクラブの定休日のため、こんな暇ネタを書いてみました。

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月例横浜マラソン

 毎月第3日曜日に行われている大会です。ですから「月例」という名前がついています。コースは私たちが日ごろ走っている鶴見川沿いのサイクリング兼ランニングコースで、スタート地点は私たちの10㎞練習での折り返し地点を少し過ぎた辺りの新横浜公園です。ここから鶴見川を下流に向かい折り返すコースです。ですから私たちにとっては勝手知ったるコースになります。2人とも日曜日に休めることが少なかったため、今回の参加は多分3年ぶりくらいです。種目は1㎞、3㎞、5㎞、10㎞それと20㎞の5種目です。それぞれスタート時刻がずれている種目もあるので、最長ですと1+5+20の計26㎞を走ることができます。他に1+5+3=8㎞や1+5+10=16㎞も可能です。もちろんどれか1種目や2種目の参加でもOKです。参加申し込みは当日スタート前です。ですから、その時々の練習予定や体調などによって組み合わせを変えたりします。参加費は初回が1,500円(記録計測用のチップも含む)、2回目以降は1,000円です。何種目出ても同じです。レースとしてだけでなく、タイムトライアルや練習、集団で走ることへの慣れなど、いろいろな目的で参加できる大会です。

 今回の私たちの目的は、2週間後のハーフにエントリーしている横浜マラソン(名前は似ていますが全く別の大会です)に向けて20㎞の距離をレース感覚で経験することです。キヨタは制限時間にかからないための最低ペースキロ5分30秒=20㎞1時間50分が目標、ヨーコはハーフ1時間30分ペース近くで走り切ることが目標です。二人とも20㎞にだけ参加しました。

 結果、キヨタは1時間42分54秒、ヨーコは1時間26分後半でした。今の状態を考えれば2人とも、まずまずという所でしょうか。

 キヨタは体が重く自重気味に走り始めました。なんだかんだと言っても筋トレでそれなりの負荷をかけていますので疲れは残っています。特に脚は重いです。それでも1㎞を過ぎて10㎞辺りまではキロ5分11~13秒と自分で思っている以上には良いタイムでずっと平均して走ることができ、10㎞通過は52分30秒。そこで最後の5㎞を少しペースアップしようと思い10~15㎞は抑え目で25分42秒、そして15~20㎞は24分41秒で走ることができました。体調の割には悪くないタイムで走り切れたこと、特に、最後の5㎞が25分を切れたことは良かったです。このままなら久しぶりに横浜マラソンは完走できそうです。ヨーコの今日の記録は、ハーフに換算するとパーソナルベストの1時間31分30秒辺りになります。後は疲れを取りながら、来週末にはレースを想定してキヨタはキロ5分、ヨーコはキロ4分15秒を目標にしての10㎞ペース走をしてメインの練習は終わりです。その10㎞を余裕を持って終われるかどうかで当日の目標タイムも変わってきます。
 
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だから雨が降る?

 本日11月17日の関東地方の天気は、一週間前の予報から雨。前日になっても変わりませんでした。朝起きると既に厚い雲に覆われていましたが、雨が降りだすまでには少し間がありそう。そこで「絶えて久しかった(=最近、キヨタのトレーニングでしばしば出てきます)」の朝飯前のジョグ。1時間弱で11㎞。2週間後の横浜マラソンを制限時間内で完走するには1㎞を5分30秒以内のペースを維持しなければならないので、今朝はその最低限のペースでの練習となりました。筋肉痛はでないまでも筋トレの疲労は残っていることもあり、まぁ、こんなものでしょう。そして予報通り、午前中に雨が降りだし、一時はかなり雨脚も強くなりました。

 世間ではよく、日ごろ行わないこと、特に良いことをしたときに、「そんなことをするから雨が降る。」と言われます。その点でいえば、絶えて久しい朝練などするから雨が降った、と言われるかも知れません(誰から?)。けれど言わせてもらえれば(誰に対し?)、今日は雨が降ると思ったので普段しない朝練をしたのであって、朝練をしたから雨が降ったのではありません。

 世間で言われていることも、つまりは人々が空模様や天気予報を見て雨が降りそうなので、その前に普段しないことも合わせて物事を片づけてしまおうという気持ちになってやり遂げ、その後案の定、雨が降りだしたことの現象の順が逆になってしまったのではないか、と言う気もします。

 午後は雨の中、所要があって東京都の西部にある武蔵野市に行き、その後東京を横断し東にある御徒町へ。都合2時間ほどの電車の旅をしました。

渋谷と吉祥寺の間を結ぶ井の頭線です。
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21~23歳まで井の頭線沿線の下北沢に住んでいたので、当時は良く利用していました。この車両に限りませんが、正面から見ると人の顔(と言うよりしゃれこうべ)に見えます。

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筋トレ

「クリープを入れないコーヒーなんて」というCMが、かなり以前テレビで頻繁に流れていました。確か粉末状のコーヒー用クリームだったと記憶しています。それを入れなければ物足りないということを表現したかったのでしょう。それでは、「筋肉痛が伴わない筋トレなんて」というのも物足りないものなのでしょうか。

 キヨタは10月末から筋トレを始めました。週2回のペースで今日で6回目となりました。スポーツクラブのジムのマシンを使っています。筋トレも絶えて久しく行っていなかったので、最初の2,3回は慣らし運転の感じで軽めの負荷で行いました。4回目辺りから少しずつ負荷を増しているのですが、筋肉痛になるほどまで至りません。
 勿論、筋肉痛になることが良いトレーニングとは限りませんが、素人的にはやはり、筋肉痛になるとトレーニングの効果が表れているような気にはなります。ですから、クリープを入れないコーヒー状態です。

 トレーニング量は、先ずウォーミングアップとして軽めのスクワットで少し体を暖めた後、体の前後を一対して4種目ずつ計8種目。各種目とも10回がきついくらいの負荷(重さ)を目安に15回ずつ3セット、セット間は30秒の休みです。動きの速さは、筋肉を4秒間で延ばして1秒止め、5秒で戻すことを意識しています。できるだけ大きな筋肉の方から順番にとは思っていますが、ジムのマシンの数は限られていて必ずしも順番通りに回っていくことはできません。最後に軽めのスクワットとストレッチをして、全てを行うと概ね1時間半くらいになります。

 筋肉痛にはなりませんが、それでも最初と比べて少しずつ負荷を高めてくることはできています。体型の変化はなかなか目には見えてきませんが、毎回、負荷を記録していると励みになります。勿論、今更マッチョになるつもりもなく、なれるはずもないので、筋持久力を高めていくことが目的になります。我が家のトレーナーの意見を聞いて、鍛える部位や動かし方、重さや回数など、トライアスロンの実戦に繋がるような鍛え方を実感しながら続けていこうと思っています。

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人と動物が共存する切手

マレーシア連邦13州のうちの一つのサバ州の切手です。切手上部には州名の「SABAH」と刻印されていますが、その下には「NORTH BORNEO」と印刷されているのが読み取れます。エリザベス女王の肖像画が描かれているように、元々は英国領北ボルネオの時代に印刷されたのでしょうが、独立後、現州名を刻印されたものと思われます。なお、ここは太平洋戦争時には日本の占領下に置かれていました。今は30を超える民族が仲良く暮らしているとのことです。
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サバ州の旗と地図です。旗に描かれている山は標高4097mのキナバル山。白は誠実・純潔、赤は勇気、青は平和を表しているそうです。キナバル山は日本の富士山のような存在でしょうか。中腹には自然公園などもあり、サバ固有の動物も生息しているそうです。
サバ州の旗 サバ州の地図

このところ、動物だけの切手を載せてきましたが、人の生活の中での動物を描かれた切手もあります。
下の2枚はこのコーナーではお馴染み、モンゴルの切手です。ラクダのキャラバン隊と、搾乳の様子を描いています。
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次の3枚はアフリカのマリ共和国。放牧風景ですが、近年、アフリカでは動物乱獲が問題になっています。人間同士の争いもそうですが、共存できる環境や意識づくりが急がれます。
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同じ放牧風景で、ダモネーの切手。
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 「吹けば飛ぶような将棋の駒」に命を懸けた」のは大正から昭和初期の坂田三吉。「もう一、二枚駒が足りない」と嘆いているのは平成の駅伝監督。いつの頃からでしょう、駅伝のランナーを将棋の駒に例えるようになったのは。他の団体スポーツで選手を駒と呼ぶのは聞いたことがないように思います。ランナーを敢えて「駒」と呼ばなくてもと思いますが、すっかり定着した呼称です。

 そんな駅伝もシーズンに突入。ほぼ毎週、全国各地で多くの駅伝が行われています。その中でも、高校駅伝は12月の都大路への出場権獲得に向けた都道府県予選がほぼ終わりました。キヨタの出身校は愛媛県予選で男女とも3位に終わり、共に出場権は得られませんでした。男子は全国大会では過去16位が最高ですが、2004年を最後に都大路から遠ざかっています。因みに昨年まで男子は62回全国大会が開催されていますが、47都道府県の内、これまでに入賞の経験がない県は僅か6県(現在は8位までが入賞ですが、かつて10位までが入賞だった時期も含め)。その内4県は新潟、富山、石川、福井の北陸勢。それと沖縄県。これら5県は、気象条件その他を考えますと意外性は余りないかも知れません。そして残る一つの件がなんと愛媛県。16位に3度なったことがあるのが最高順位です。キヨタの中高時代、運動能力の高い生徒は殆ど野球部に行きましたし、ボート(漕艇)も全国レベルにある学校で活躍している同級生もいました。それだけが理由ではないのでしょうが、駅伝に限らず、陸上競技の全体的なレベルは高くありません。
 女子も、真木和さんと土佐礼子さんがマラソンで五輪代表になったり、松山大学が全国大学女子駅伝で3年連続で6位以内入賞(今年は4位!)を果たすなど、大きな成果を残してはいますが、都大路での入賞はまだありません(最高は11位)。

 今年の男子の愛媛代表は予選で2時間8分台の県最高記録をマーク。そして県勢初のアベック出場(男女とも同一校が代表)で、期待が持てます。このところ例年、都大路では馴染みのユニフォームの学校ばかりがテレビに映っていました。今年の都道府県予選記録を見ると、それぞれコースや気象条件、チームの戦略などで一概に比較はできないものの、思わぬ学校が入賞争いに絡んでくるかもしれません。「歩のない将棋は負け将棋」にならないよう。大会は12月23日です。

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今日の風景

 つい先日まで、暑い暑いと思っていましたが、晩夏、初秋を通り越し、秋も深まり冬が近づいてきたことを実感しています。朝夕の冷たさや、釣瓶落としの夕暮れ、コオロギの鳴き声、そして通りすがりの風景にも。

街頭のイチョウもかなり色づいてきました。横浜マラソンまで後1か月。スタート地点の山下公園のイチョウ並木も綺麗でしょう。
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横浜市のやや郊外に近い所で、コスモス畑の隣で美味しそうな柿が実っていました。
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まだ11月になったばかりなのに、早くもクリスマスのイルミネーションが飾られていました。大局から物を言うつもりはありませんが、世間の実感と比べて何だか別世界のような気がします。
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アジアのサファリ系切手他

 今回はアジアのサファリ系の切手です。
 先ずは日本のキタキツネ。実物は2㎝四方の小さな切手のため、残念ながら消印がほぼ全面に押されてしまっていていますが、雰囲気だけでも。
キタキツネ

 中華人民共和国(中国)1952年発行。チベットの牛と風景が描かれ、右上には「和平解放西蔵」と記されています。ただ残念ながら長閑な風景と和平の文字は額面通りには受け止められません。西蔵とはチベットのこと。チベットは1912~1951年までダライラマ政権下にありました。しかし1949年頃から中国人民解放軍がチベットに侵攻し中国自治区となりました。それを記念しての切手なので、和平と言うのはあくまでも中国政府から見てのことです。その後、ダライラマ氏はインドに逃れ、中国との対立は今でも時折、マスメディアでも取り上げられています。
サファリ17

モンゴルの切手。左はColt(牛)の闘いを描いているようです。モンゴルでは毎年Colt祭りが開催されている地方があるそうです。騎馬民族の国ですね。右はsus scrofa(イノシシ)が描かれています。
モンゴルの馬 モンゴルのイノシシ

同じくモンゴルの切手ですが、いきなり道端では出会いたくはないかも。古代の獣でしょうが、消印で動物名が判読できませんでした。
モンゴルの怪獣

番外:日常で出会いたくはない動物として、ポーランドの切手に描かれた怪獣(?)同士の生き残りをかけた闘い。
ポーランドの怪獣

最後にもう一枚、番外で旧東ドイツの切手。Fuchs(赤キツネ)が描かれていますが、動物愛護が目的ではありません。1970年に開かれた、ライプチヒ国際毛皮オークションの記念切手です。
キツネ

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T.T(ティー・ティー)

 トライアスロンの各種目には様々な練習方法がありますが、その一つがT.T(タイムトライアル)です。予め距離と目標タイムを決めて走り(泳ぎ)ます。レースを想定したり、その時々の仕上がり具合を試したりする時に行います。
 11月3日、鶴見川コースでのラン10㎞のT.T。キヨタは47分42秒。10月13日より更に縮まりました。最初の2㎞はヨーコに引っ張られ9分00秒と少し突っ込み過ぎの感じで、2.5㎞過ぎからペースが落ちました。それでも5㎞を23分21秒で通過、これは今年になっての5㎞単独のT.Tよりも良い記録でした。後半落ち込みましたが、それでも1㎞毎のスプリットも全て4分53秒前後で走り切ることができました。回復への第2関門45分切りを年内にも達成したいものです。

 ところでT.Tと言えば、T.Tバイクと言うのをよく耳にします。自転車の種類のこととは想像していたのですが、実際は何のことか、今日まで知りませんでした。このブログを訪問して下さっているトライアスリートの方が千葉の自転車展示会に行かれた時に撮影された写真を見て、今頃知りました。ハンドル(?)の形が全く違うのですね。見ただけ速そうです。
 「T.Tバイクも知らないでトライアスロンをやっていたのか。」と言われるのに対し「T.Tバイクでなくてもトライアスロンはできる。」と言い返せるか分かりませんが、10年以上も前に買ったバイクを愛用し続けている者としては、道具が良くなったから記録も良くなったとしても嬉しくない、と強がるしかありません。

 トライアスロンを鉄人レースと言いますが、鉄人とは金を失う人とも言うそうで、トライアスロンをやっていると、レースへの参加だけでなく、道具(自転車や、ウエットスーツ、シューズ等々)にお金をかければキリはないかもしれません。ただ、元々、失えるほどの金のない我が身としては、道具の良し悪しを言い訳にしないように地道にトレーニングを続けていくしかありません。
 
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一日6食の高校球児

 自宅近くに私立高校のグランドがあり、主に野球部が活動しています。風向きによっては練習中の掛け声や打球音も聞こえてくるくらいです。校舎も自宅から徒歩5分くらいの所で、私たちの自宅から一番近い高校です。
 神奈川県内には幾つかの野球強豪校があり、その多くの学校には公式試合ができる程の広さの専用グランドを持っています。それに比べ、この高校のグランドは一回り程狭く、外野の定位置の5m程後ろにはフェンスがあります。それでもグランドはほぼ全面人工芝で、立派なナイター設備もあり、毎日夜遅くまで練習しています。野球部には硬式と軟式の二つがあり交互に練習し、サッカー部とも共用しているようです。フェンス沿いには陸上用のレーンも設けられ陸上部員も練習に励んでいます。

 その高校の硬式野球部員の二人と、私たちが通っているスポーツクラブで知り合いました。二人は共に2年生で控えの投手だそうです。秋の大会が終わり練習が速めに終わる日にはスポーツクラブのジムで筋肉トレーニングをしその後、体をほぐしにプールで泳ぐのだそうです。身長は180㎝に満たないようで、最近の高校生投手としては決して大柄ではありません。上半身の筋肉も発達途上にあるようです。ただ、太腿はとても大きいです。
 二人の性格は対照的で、一人はとても社交性豊か。こちらからの問いかけに笑顔で答え、いろいろ話をしてくれます。昨日は食事について。彼は軽食も含め一日6食。登校前、午前中の授業の合間、昼食、夕方の練習前、練習後、そして夜食。昼食だけでも2合のご飯を食べるそうです。スポーツ選手としては性格が少し優しすぎるようにも思えます。お父さんも元球児とのことで、家族全員で応援してくれているそうです。。
 それに対し、もう一人は、とてもストイック。体格はもう一人と比べやや劣りますが、気の強うそうな顔つきは投手向きでしょう。そんな二人が和気藹々としている姿はとても微笑ましいものです。

 キヨタも高校時代、朝練の後、母親が弁当を学校まで届けてくれていたことや、野球部のノックのボールを避けるよに走っていた頃を思い出しました。

 この高校の硬式野球部は神奈川県内でもベスト16位が定位置。例年、期待はされるのですが、もう一段上へは進めません。それでも彼らの目標は甲子園。来年の最後の夏に向けての心意気は高いようです。彼らの活躍を楽しみにしています。

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スイム練習

 月末恒例の、キヨタのスイム・タイムトライアル。10月30日は1,500m26分04秒。練習用水着だったとはいえ、悪いタイムです。それでも適度なストレスを感じつつ泳ぐことができました。適度なストレスは気持ちが良いです。
 コレストロールに善玉と悪玉があるように、ストレスにも善玉と悪玉があるように思います。キヨタはこの1年程、スイム練習で悪玉ストレスを感じ続けていました。今回は善玉ストレスを感じながらのトライアルができました。
 以前は、スイム練習はで楽しくて、それこそ鼻歌交じりで泳いでいました。練習内容にもよりますが、500mを7分30~50秒ペースで一日4~6本の練習を週3~4日こなせていました。その当時は8割くらいの力でも、軽く体も動いていました。ところがこのところ、8分~8分30秒もかかるようになり、2~3回、時には1回くらいしか泳げないようになっていました。肩を痛めたのが直接の原因でしょうが、それが回復し月に30㎞以上練習できるようになっても記録は戻りませんでした。
 泳げないとなると、焦ってしまうのでしょうか、泳いでいる時に腕や胸に力みを感じたり、無駄な負担がかかっているとは実感していたのですが、なかなか以前のように泳げまでんでした。練習すれば回復するかと思いつつも、記録が伸びず、泳いでいても楽しくなくなり苦痛になり、悪玉ストレスが重くのしかかっている感じでした。
 ところがここ3,4日、少しずつですが泳いで無駄な力が抜けているようになりました。体を動かしているのですから、全く力を入れていないわけではなく、速く泳ぐ(体を動かす)ためには、入れるべき所に力を入れなければならないのですが、その力を入れる時に、善玉ストレスを感じられるようになりました。無駄な力みがなく、「気持ちは楽しく、身体に負担(ストレス)をかける」。これがキヨタの思っている善玉ストレスです。勿論、体に負担をかけるトレーニングをするためには、強い気持ちも大切です。

 スイムは技術的な要素が多く、練習方法やフォーム、泳ぎ方について多くの情報が入ってきますが、キヨタの年齢になれば、1,500mで5秒10秒を縮めるために精神的に必要以上に負担を感じる練習より、楽しく気持ち良く泳ぐことを心掛けた方が結果、記録にも繋がっていくような気がしています。

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kiyo & yoko

Author:kiyo & yoko
努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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