大型連休が始まりました。間に3日、平日が続きますので、なかなか連続しての休みは取りづらいです。私たちは前半と後半でそれぞれの実家に帰省の予定です。
切手にも旅情を誘われる物があります。思い出の地もあれば、トライアスロンのレースで行った所もあります。

上:鹿児島の霧島。まだ訪ねたことはありません。
下:福井県の若狭湾。ここもまだ見たことはありません。
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上:伊勢志摩。キヨタ小学校4年の時、海洋少年団の全国大会の帰りに寄った記憶があります。
下:富士山。保存状態が悪いのですが、手持ちの切手の中で唯一富士山が描かれています。
  若かった頃(!?)、港区スポーツセンターランニングクラブの仲間と富士五湖全てを走って回る合宿をちょうど今頃、毎年やっていました。桜の見事な景色が思い出されます。
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上:伯耆富士こと鳥取の大山。トライアスロンで初めてロングの大会に参加、完走したのが皆生。大山麓のバイクコースはきつく、ランは雨の中でした。25年ほど前のことです。往路の寝台特急「出雲」の車内も思い出ですよね、JRさん。
下:島根県の隠岐の島。ここへは行ったことはありません。
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熊本県の天草。ここでも長年トライアスロン大会が開かれていますが、レースに参加したことはありませんが、福岡転勤当時、天草の海で泳ぎながら仰ぎ見た対岸の雲仙岳は勇壮でした。
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小笠原。今、主権回復の日が話題になっていますが、小笠原も一時、アメリカの占領下にありました。
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福岡の玄海。松本清張の小説や浪曲でのイメージが強いです。ここも福岡転勤当時、行きました。
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広島県の山峡です。一時ヒバゴンで有名になりました。30年余り前、車で中国山地を横断しました。
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茨城県の水郷。♪『潮来のイタ郎』でしか知りませんでしたが、ここで行われるトライアスロン大会はヨーコが大学生として初めて参加しました。
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上:大分県の耶馬溪。『青の洞門』でしか知りません。
下:和歌山県の高野竜神。和歌山へ長期出張していた時期もありましたが、仕事が多忙で観光する余裕がなかったのが残念です。
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越前海岸はキヨタ高校の修学旅行で尋ねました。
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石川の能登半島。珠洲のトライアスロンには参加したことはありませんが、30年ほど前、会社の保養所を利用して一泊二日でドライブしました。
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佐渡のトライアスロンも25年ほど前に一度だけ参加。Aタイプを夜暗くなってゴールしました。
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上:利尻礼文。ここもまだ見ぬ地です。ヨーコの初めてのロングのトライアスロンで、オロロン大会を完走しました。
下:秋吉台。ヨーコ修学旅行の地です。
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日本三大公園の切手ですが、何故か一番好きな金沢の兼六園だけ収集し忘れています。まぁ、記憶として鮮明に残っていることで納得しましょう。
上が岡山の後楽園、下は水戸の偕楽園。
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最後は日南海岸。この地には言葉はいりません。
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 月末の仕事もひと段落。スポーツクラブも休みなので、ただ今、焼酎片手にプロ野球をテレビで観戦中。

 今日は良いですねぇ、今のところ…。阪神はDeNAに5回を終わって10対2。巨人はヤクルトに7回表途中で1対3とリードされています。異なるテレビ局で2試合とも放送されています。アンチ巨人の阪神ファンとしては最高のパターンです。ただ、これを書いている途中にもヤクルトは巨人に追い上げられています。それにしても今年の阪神のスコアボードに並んだ選手名、2,3年前と比べると全く別のチームのようでもあります。

 ただ、こんなにのんびりもしていられません。今年最初のトライアスロンレース新島大会も後3週間ほどに迫ってきました。8月の中島大会への申し込みも終えました。明日からの連休、適切な目標と方向に向かってのトレーニングを再開です。

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朝は来ます。そしてニッポンの朝と言えば、やはりこれでしょう。
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先日、帰省する際、福山着の夜行バスを利用しました。今治行バスへの待合時間に福山城に行くと、丁度ラジオ体操がはじまるところでした。

人の生活とは関わり合いのない所でも季節は廻ります。実家の庭には色とりどりの花が咲いていました。
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2013.04.20 父の足の裏
 お父さんの足の裏を見られたことはありますか? キヨタは55歳9カ月と11日目にして初めて父の足の裏を見て、触ってみました。納棺師の方が来られ、湯灌をしていただいた際に足の裏を洗わせて貰いました。あちらこちらの港街や造船所を歩きまわってきた割には柔らかく綺麗でした。

 旅立てるように足裏マッサージも施して…、でも今頃…、いう感じです。だからと言って、80歳女性の足裏マッサージをするのは少し照れますね。

 初めての事ばかりで、慌ただしくしています。その慌ただしさが寂しさを紛らわせてもくれます。

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「こよなく晴れた青空を悲しと思う切なさよ」(♪『長崎の鐘』より)、「サライの空は悲しいほど青く澄んで」(♪『サライ』より)。青く晴れた空は気持ちのいいものですが、そんな青ささえ、というより青過ぎる故に悲しさを感じてしまう時もあるのでしょう。

 今日の瀬戸内の海は、初夏を思わせる日差しの下で、とても青く煌めいていました。とてもいい時期です。そんな日に、私たちが知っている限りでのこのブログの最高齢愛読者が、85歳男性から80歳女性にバトンタッチされました。瀬戸内に生まれ世界中の港と造船所を巡った一人の海の男が逝きました。初めて海の青さを、悲しく感じました。それでも、貴方から頂いた私の人生は、とてもいい人生です(今のところは……!?)。

 このところ途切れがちになっているブログ。本来ですと歌舞音曲を控えるところでしょうが、残った人のためにも元気を出して、張り切って、これまで以上に弾けて行きますよ。

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 海洋冒険家:堀江謙一さんの言葉。堀江さんの名前を初めて知ったのは多分、小学生の時だったはず。堀江さんが太平洋をヨットで単独無寄港で横断したのが1962年、キヨタ5歳の時。なので、その功績を小学生向きの学習誌だったか、教科書だったかだった知ったはず。ただその時はその功績がどのようなものか、知る由もなく、そのような人がいるのだ、と言う程度でいつしか忘れていたようだ。その堀江さんの名前を再び聞くことになるのはそれから12年後。
 同じくヨットでの単独無寄港だが、今度は世界一周、しかも西回り。ヨットで地球を西回りすることがどのようなことか、空海運輸関係や気象に多少でも興味のある方ならピンと来るはず。人類で二人目の快挙だった。ただ、それでも私の記憶に強く残ったのは堀江さんのその功績ではなく、それに対し疑惑の念を公然と唱えた人がいた方のこと。しかもその人は自身もさることながら極めて近い身内にヨットを愛する人がいた。ヨットを知るものとして、日数が短すぎることに疑念を持ったようだ。当時はGPSもない時代。実際に世界を一周したかどうかは本人の言葉次第。それでも、これはスポーツマンシップにも通じる冒険家の神髄ではないかと思うし、同じヨットマンとして、他者が疑義を唱えたとしても、それでも信じてあげられるはずなのに、との思いだった。これほどのことを成し遂げる人が、詰らぬ嘘をつくはずもないし。その疑念を述べた人は、今では政治に関心のない人でも名前を知っている政治家であるが、それは余談ということにしておこう。

 この疑念を受けたことも含め、最近堀江さんの言葉を新聞紙上で読んだ。「そうした心ない非難にいちいち反論も、反撃もする気は全くありませんでした」。そしてそれに続いていたのが今日のタイトルの言葉。堀江さんと比べるのもおこがましい小市民ではあるが、私自身も心しておかなければならないことではあろう。
 
 人知れず、仕事をサボったり手を抜いたりすること。やろうと思えばやれなくもない。気づかれなくても結果オーライなら良し、とほくそ笑んでいる時がある。一方、他者から評価してもらえず(と、自分が勝手に思って)不貞腐れている時もある。毀誉褒貶の付き纏う世でもある。功名を自慢する人も少なくない。
 それでも「自分のやったことは自分しか知らない」ことを肝に銘ずれば、ほくそ笑むことも不貞腐れることもできない。日々、自分自身に恥じない仕事を全力で全うし、風呂上りに第三のビール500ml。そんな凡人の生活。また楽しからずや。

 因みに、堀江さんの世界一周。数年後、日本から一番遠い南米の南端海上で堀江さんのヨットと擦れ違ったことが別の船の航海日記に残されていたことで、一切の疑惑が晴らされた。

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 泳いでいる時、水の中で吐き出した息の水の泡が顔の横を流れていく音で、その時々の調子の良し悪しが分かる。調子の悪い時=泳ぐ速さが遅い時は「ゴボゴボ」と低い音しか出ない。調子の良い時は、音程が高くなり「コロコロ」と聞こえて来て、そんな時は体の横を心地良く水が流れて行く。泳ぐ速さの違いで吐き出した息の耳の近くに留まる時間の長短によって音程が違って来るのだろう。このところ時々ではあるが、コロコロと流れる音を聞けるまでに戻って来た。その心地良い音が聞こえて来る時は、泳いでいても無駄な力は入らず、気持ちも落ち着いて、まさに心身ともに安定した状態でいられる。水泳の練習は、トライアスロンのためだけではなく、そのような時間を楽しむために続けている。

 水の流れる音や波の音には様々なリズムや音程がある。「春の小川はサラサラ行く」のが丁度良い。ゲリラ豪雨や津波による破壊音は御免蒙りたい。

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2013.04.01 横浜市内の桜
今年、花見に行きそびれた方へ。横浜市内のいくつかの桜をご紹介します。桜の名所として広く知られてはいない所ばかりです。

先ずは、先日ご紹介した梅の花が咲いていた「関家住宅」。1か月経って桜が咲き誇っていました。
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「ちのめ不動」。小さな祠しかなく、由来など分かりません。
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東山田公園。広場ではお父さんと子供がキャッチボールに興じていました。
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「江川」の川沿いにある遊歩道の桜並木。
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その遊歩道を上から眺めると、こんな景色になります。
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淡島神社の境内
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トレーニングのホームコースの鶴見川
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地下鉄の線路や駅が地形によって地上にあることは珍しくはありまんが、これは横浜市営地下鉄線「仲町台駅」です。
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