29日=肉の日

 毎月29日は、自宅から徒歩1分の焼き肉店恒例の肉の日。29=ニク=肉の語呂合わせです。焼き肉全品一人前500円です。少し遅れのヨーコの誕生日祝い、キヨタの転職と早めの誕生日祝いを兼ね、ビール大ジョッキ3杯に焼き肉上カルビ、ハラミ計4人前、牛筋煮込み2人前そして朝採り枝豆。〆て5550円。このお店、7~9月は毎日、ビール中ジョッキが100円割引になります。

 もちろん、美味しく飲んで食べるために、鶴見川ランとスイム練習はしておきました。

 話題は変わって、プロ野球。29日と30日には愛媛県に所縁のあるの選手が何人か出場しましたが、結果を残せたのは西武の30日の熊代選手(今治西高出身)くらいでしょうか。4対4の同点から決勝タイムリーヒットを放ちました。

 この日の対戦相手の日本ハムの鵜久森選手(済美高出身)は29日には1安打したようですが、30日は目立たなかったですね。鵜久森選手は済美高校が選抜初出場初優勝して当時の4番バッターでした。卒業後、即プロ入りしましたが、当時は線が細く心配していました。主に代打でテレビなどでみる機会はほとんどなかったのですが、かなり体格も良くなっていたようでした。189㎝の高身長で顔も凛々しく、活躍できれば人気も出るのでしょうが、日本ハムには大谷二刀流選手が入ってきたりなどして、なかなかレギュラーを取れません。キヨタが今のプロ野球の愛媛出身選手では一番期待しているのですが、少し残念です。因みに済美高校のその時のエース福井投手は今広島で主にセットアッパーとして登板していますが、こちらももう一皮むけて欲しい選手です。 

 29日にDeNAで先発した藤井投手(今治西高出身)は敗戦投手。高校時代、春の選抜で甲子園ベスト4まで進みましたが、その前の準々決勝の時にケガをし準決勝では登板すらできませんでした。多分、今治西校が全国優勝にいちばん近かった時ではなかったでしょうか。プロ入り後、愛媛出身の大リーガー第1号はこの藤井投手ではないかと期待していたのですが今一つ抜けきれませんでした(過去完了形にしてしまうのは失礼ですね。もうひと活躍を期待しています)。
 大リーガーといえば、今はヤクルトに戻った岩村選手(宇和島東高)だけが愛媛県出身者では一人だけです。是非復活してほしいものです。

 30日に先発した阪神の秋山投手(西条高出身)も敗戦。その後を継いだ筒井投手は松山北高出身。秋山投手は高校時代から注目されており、筒井投手は大学(愛知学院大)で伸びたようです。阪神ファンとしては2人に大いに期待しています。

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56歳にして

マラソン大会に参加して、完走目指して走っている途中で、大会事務局の都合によりレースの距離が延びたら…。

フルマラソン42.195kmのレース。折り返しを過ぎあと半分の21㎞、と気持ちを入れ直したら、急にゴール地点が30㎞先に変更された。全部で50㎞走ることになるの?と文句を言いつつも、それでも仕方ないので走り続ける。そして本来ならゴール地点だったはずの42.195㎞を横目で見つつ、後8㎞頑張ろうと思っていたら、諸般の事情により更にゴール地点が先になり後20㎞走らなければならなくなった。さすがに「もう、やってられねぇよ」と思って走るのを止める…、というわけには行きません。参加料も払っているし、途中で止めても救護のバスはなく自力でゴールまで行くしかありません。この先更にゴールが延びるかもしれないにも関わらず。
 勿論、現実にあったマラソンレースではありません。しかし、現実社会の中では似たようなことが既に起っています。

 マラソンは人生に例えられますが、マラソンと人生には、決定的な違いがあります。それは距離と時間。
 マラソンはスタートする時にゴールまでの距離と制限時間が決められていますが、人生はいつまで生きられるのか分かりません。サドンデスということもあり得ますし、とても長生きできることもあるでしょう。マラソンの様にゴールが決まっているのならそれに合わせたペース配分(人生設計)もできるのでしょうが、そうはいきません。しかも現実社会においては寿命だけでなく、社会情勢も大きく変化することで人生設計を変えざるを得ないことも。

 キヨタが社会人になったころは、定年は55歳だったと記憶しています。もし、そのままであれば、既にキヨタは定年を1年前に迎え、今頃は悠々自適!とまではいかないまでも、企業年金や公的年金を受け取り瀬戸内海を眺めながら暮らしていたかもしれません。それがいつの間にか年金受給年齢が60歳になり、更に65歳にまでなりました。それどころかこの先9年の間に受給年齢が高齢化することも考えられます。しかも受給金額も減るでしょう。
 
 レースの距離が途中で長くなる一方で制限時間が短くなる、ような感じです。レースを運営する事務局(現実社会では政治家や官僚)は、多少の設営に手間はかかるでしょうが、自分たちが走るわけではなく(現実社会では彼らの生活には大きくは影響しないであろう)、ただルールを変更しますと言えば済むことかもしれませんが、走っている方は大変。職場の40歳代までの年代の人たちは自分たちは年金はもらえない、と諦めつつもサラリーマンなので年金は差し引かれています。

 定年延長で高齢者の働く機会は増えるでしょうが、一方では若い人たちの働く場所や成長の機会を減らしてしまっていることも現実です。若い人たちに支えてもらって早々に一線を退き趣味やボランティア活動に時間を費やせばいいのかも知れません。培ってきた経験や知識は縁の下の力持ちという感じで発揮する程度でいいのでは、とも思います。

 とは言え、キヨタもまだまだ働き続けなければまりません。56歳にして、縁あって都内の弁護士事務所の職員として働く場を得て転職することになりました。あと9年…。油断していると、きっとアッと言う間で終わるでしょう。

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花の切手

6月23日、沖縄慰霊の日。
琉球郵便発行の「ゆうな」の花の切手
ゆうなは、屋久島以南の亜熱帯から熱帯に、5~10月にかけて咲く花だそうです。
高さは10程。

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ゆうなを唄った沖縄民謡があります。
「ゆら ゆら ゆうな ゆうなの花は
 さやさや風の ささやきに
 色香も そまるよ ゆら ゆら ゆら

 ゆら ゆら ゆうな ゆうなの花は
 しっとり露に つつまれて
 色香も ぬれるよ ゆら ゆら ゆら

 ゆら ゆら ゆうな ゆうなの花は
 おぼろ月夜に いだかれて
 色香も におうよ ゆら ゆら ゆら」 


ここから下はバラの花
(ブルガリアの切手です)
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ルーマニアのバラ。
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ベトナムにもバラの花は咲きます。
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♪ 雨上りの街

 『何かいいことありそうな 雨上りの街が好きさァ~
  悩むことなどないさ
  どんな土砂降りの
  雨でもいつかは晴れるさァ~ WOW WOW
  口笛でも吹きながら 濡れた通りを行こう』
             (by J-WALK
              作詞 YABU)

横浜地方はここ数日雨。
22日朝は久しぶりに太陽の下での朝を迎えました。
本当に 何かいいことがありそうな雨上りの朝でした。

そして今年も無事、トライアスロン中島大会の参加許可を頂きました。
キヨタは第1回大会から28年連続。
ここ数年はだらしない成績でしたので、後2カ月、
しっかりトレーニングに励もうと思います。
それで雨上りの鶴見川でラン練習をしました。
なお、ヨーコは11回目の参加になります。
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飲兵衛の戯言

 仕事でお付き合いのある方に、「キヨタさんは、どんな状況でも気持ちがぶれずに仕事をしていますね。不満とか気に入らないこととかないですか。」と言われました。
 私は、仕事に、特に仕事上での対人関係に感情は出さないようにしています。出したところで解決するものではないですから。かと言って、気に入らない人がいないわけではありません。ただそのような人とは、仕事の上でお付き合いする範囲で済ませればいいだけのことと思っていますから、はっきり言って自分の『個』を出すことはありません。言わばビジネスマンと言う役を演じている感じです。私は、毎日毎日、その時の自分の最善を尽くして家に帰って飲む美味しいビールを楽しみに仕事をしています。勿論、その日の行動に反省することも少なくはないのですが、それはそれで今後のステップアップに向けてどう活かしていくかを考え、実践していけばいいだけのこと、と思っています。周りがどうのこうのとか、誰がどうとか、気にしないようにしています。そして自分のした仕事に対する評価は後からついてくるものだと思っています。周囲が気に入らなければ先ず自分が良い方向に変わる、そうしればその内周囲も良くなって行くでしょう。

 そんな飲兵衛のお気に入り。

関西地方にご縁のない方にはなじみはないかも知れませんが、
『551(ゴーゴーイチ)の豚まんのある時、、ない時』のCMで知られています。
京都に帰省した時は、横浜へ帰る新幹線の中ではいつもビール片手に食べています。
豚まんだけでなく、焼売もとても美味しいです。
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横浜市営地下鉄ブルーライン高田駅より徒歩10分弱の所にある炭火焼きのお店。
料理も良いのですが、店内にさりげなく置かれている鉄道ジオラマにも心を惹かれています
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ここも高田駅から徒歩圏内にある立ち飲み屋『夕やけ酒場』。
一度立ち寄ってみたいと思っているのですが、通りかかった時はいつも定休日でまだ縁がありません。
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「プロ野球」というスポーツ

 野球のルールは複雑ですが、結構、理にかなって作られているなぁ、と思います。特に、三振した時に振り逃げのできるケースとできないケース、インフィールドフライの宣告されるケースなど、攻撃側に一方的に不利にならないようできています。因みに、振り逃げは三振としてカウントされますので、一試合9イニングを完封した場合、最高で54個の三振を奪うことができる、というのは思い違い?

 また、塁間距離や、内外野の守備定位置などは、打球の速さや飛距離、野手の肩と、ランナーの走力と比べて、どうしてこれほど程よく決められたのかと思うほど、しばしばクロスプレーが繰り広げられます。

 ところが、グランドの広さやフェンスの高さについては何故か規定がないですね。他の球技は全てコートの広さが決まっていますのに。これではホームラン王争いに影響するだけでなく、ファールゾーンの広さ次第ではスタンドに入ってファールとなるのが捕られてアウトになってしまうこともあり打率にも影響します。球場が造られる地理的環境にもよるのかもしれませんが、何故グランドの広さが統一されないのか不思議です。

 更に、ボールにまで細工がなされるとなると、何をかいわんや、という感じです。細工そのものがいけないとは言いませんが、やはり細工(変更)されたらされたで、きちんと説明はされるべきでしょう。しかも、その最高責任者であるプロ野球コミッショナーがそれを知らなかったなどど公言するとは。

 どのような組織でも、最高責任者がその組織に関する重要なことを知らない、というのはありえないことで、若し本当に知らなかったとしたら、そのこと自体、責任者としての資格はありません。勿論、責任者が組織の全てをこと細かく掌握するのは難しいでしょうが、今回のボールの反発力を変えるというのは、野球としてはとても重要なことで、仮にそれをコミッショナーが事務局に一任していたとしても、任せたことに対する結果報告を求めるのは責任者として怠ってはいけないはず。これはどのような組織でも同じはずです。
 ですから、知っていた、いなかった、いずれにしてもコミッショナーの責任は重大です。

 などと思いながらも、プロ野球を観戦している時は(テレビ観戦であろうと、スタンドでの観戦であろうと)、ビールを片手にしています。同じ野球でも、高校野球を見る時は意識しているわけではありませんが、自然とビールは口にしません。
 他のスポーツを思い浮かべても、ビールを飲みながら観戦するスポーツはプロ野球くらいでしょうか(大相撲の升席ではあるかな?)。

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♪ 知らぬ同士が小皿叩いて…

 三波春夫さんの唄ですね。
 
 6月16日は父の日と言うことで、街中ではに賑わっていますが、私たちの父は共に他界し、キヨタも父親ではありませんので、私たちには無縁の日です。

 キヨタの実父は先日四十九日をすませたばかり。義父は私たちが知り合う前に亡くなっており9日に17回忌の法要を済ませました。ですから当然のことながら、実父と義父同士、直接の面識はありません。

 ただ二人ともお酒がとても好きだったことは共通しています。多分、今頃どこかで、知らぬ同士で酒を酌み交わしながら野球談議でもしていることでしょう。

 実父の墓所は今治市の海禅寺という小さなお寺の小高い丘の中腹にあります。名前の通り臨済宗妙心寺派の禅寺です。妙心寺は京都にある大きなお寺ですが、観光ガイドブックにはあまり取り上げられていないようです。義父の法要で京都に行きましたので寄ってみました。

妙心寺は、京都駅からJR山陰本線へ乗り換えて4つ目『花園』駅より北東へ徒歩10分弱です。
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案内図にあるように、かなり広大な境内です。
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多くの堂宇が立ち並び、整備された庭園もあります。
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境内の中には小さなお寺(分院?)があり、それぞれに院号などが表示されていました。
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敷地内には保育園もあります。かってここに通い、境内を所狭しと走り回っていた少女がいたそうです。あれから40年、そのいたいけな少女も今ではBig Lake に棲む河童になった…とか。これも何かの縁でしょうか。
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お寺に隣接して『花園会館』という宿泊施設もあります。
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4月19日以降、8度の週末の内、今治3往復、京都2往復、そして新島トライアスロン参加で6度の週末は自宅を不在にしてきました。次の週末は部屋の掃除でもしなければなりません。

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オリンピックの実施競技

2020年に開催される予定のオリンピックでの実施競技の選考が行われています。元々、専攻されなかった競技8種目の中からレスリング、野球・ソフトボール、スカッシュが残り、その中からまた最後の一つが選ばれるとか。どの種目が選ばれても(外れても)それぞれのファンは一喜一憂でしょうがが、何故、時間をかけて、何度もの手続きを経て決めるのでしょう。最初に全てを決めていれば手間も暇もお金もかけずに良さそうなものに思います。うがった見方をすれば、段階的に選択する時間の中で、各競技団体がIOC委員への働きかけ(悪く言ってしまうと付け届け)、またはオリンピックへの拠出金の増額、その他?をする機会が増えていくだけのような気もします、が、それはさておき。

 スポーツの起源らしきものも切手に描かれています。いずれも、イエメンが1972年のミュンヘンオリンピックを記念して発行したものです。

先ずは話題の渦中にある Wresling
コスチュームからすれば、戦闘ではなくあくまでもスポーツでしょう。
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Tennis 
ラケットを使わず手でボールを打ち返していますね。ネットもないようです。
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Spear Tournament 
spear とは 槍(尖ったもの)で突くという意味があるようなので、刀で切りつけ合っているというより、馬上のフェンシングでしょう。tournamento なので1対1の対決ですね。ただ、着飾った衣装や馬の飾り付けからすると、これもまた実際の戦と言うより、スポーツ(または儀式)なのかも知れません。
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Walk 
文字通り(図柄通り)、ひたすら森を歩いている? 競い合っているというより、みんなで何かを目指しているような感じがします。
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Walking and Throwing
直訳すれば歩いて投げる。
ただ、上の4枚と比べると、石を投げようとしている人の顔がとても悲しそうで、向かって右わきには棒をもって監視しているかのような人、左へ向かって歩いて行く二人は石を投げ終わったのでしょうか、人間らしからぬように描かれています。もしかしたら刑罰か何かで、罪人に向けて石を投げつけている光景かもしれません。この一枚だけは雰囲気が違います。
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Author:kiyo & yoko
努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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