2014.07.27 7月27日
 夏が来た~。練習コースの鶴見川沿いサイクリングコースにも夏草が生い茂り、川面からの風も遮られ10㎞走っただけでも日干しになった感じ。関東地方も梅雨が明け、夏が来た。待ちに待った、と言いたいところだが、暑すぎる。青果店の店頭には、スイカをはじめ、桃、梨、イチジク等、瑞々しい夏の果物がたくさん並ぶようになった。あと5日で8月。私たちは8月1か月のために残り11か月、働いているようなもので、今年も既に毎週末、予定が一杯。

 大人の夏休み「今治市岡村島探訪」に始まり、BigLake夏合宿、京都大文字、中島トライアスロン大会と続き、最後の週末29日は焼肉の日。
 その第1弾、大人の夏休みは、7月31日から。平均年齢60歳の大人4人が「青春18切符」を使って大阪まで各駅停車を乗り継ぎ大阪在住のメンバーと合流、更にフェリーを使って四国まで。往路だけでもどんな珍道中になるのやら。

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 小雨降る中、5回表、先攻の旭丘高校の攻撃が終わり、0対4。この裏、相手に6点以上取られなければ5回コールド負けだけは免れる。3回裏に一挙4点を取られたものの、それ以外は何とか凌いでいる。そしてこのまま踏ん張れば7回7点差の壁も乗り越え9回まで試合ができるかも知れない。更には逆転勝ちの可能性も…、残念ながらさすがにそれは、ないか。相手投手の出来からは5点以上取れる気配はない。そうなると何とか追加点と取られるのを防いでほしいだけ。ただ得点差以上に心配なのは降り続く雨。まだ小雨状態だがいつ本降りになるか分からない悪コンディションでの試合。旭丘の3年生は高校入学以来、夏の大会で9回まで戦えたことがない。彼らが1年の時は1対26という大差での5回コールド負け、昨年は0対7で7回コールド負け。そして高校生として最後であろう試合が、得点差でのコールド負けはなく降雨コールドでは可哀そう過ぎる。旭丘の選手だけでなく、天気にも頑張ってもらいたい。
ところが、結局旭丘高校野球部3年生は、とうとう夏の大会で1度も9回まで戦えることなく卒業することになり、学校としても夏の大会の未勝利は続くこととなってしまった。

5回裏、相手の長打に外野手の返球ミスも重なり、1アウト3塁。1失点は覚悟しなければならないピンチ。更に次打者に四球を与え1,3塁。まぁ、それでも2点取られてもまだゲームセットにはならない。ただ、3点取られて7点差となると7回コールド負けが現実味を帯びてくる。せめて2失点、あわよくば1失点で納めて欲しい。その場面で、相手打者の打球はファースト正面のゴロ。打った直後にはサードランナーはまだスタートを切っていない。
ここで1塁手が瞬時に選ばなければならないプレーは、3-6-3の併殺でスリーアウトチェンジを狙うか、サードランナーが本塁へ突入しないのをけん制したうえで確実にアウト一つを重ねるかの判断。ところが1塁手が選んだのは、先にファーストベースを踏んでバッターランナーをアウトにした後、セカンドへ送球しファーストランナーをタッチアウトにするダブルプレー狙いだった。強い打球が1塁手正面を突いたので、この判断は間違っていなかったと思う。ファーストベースを踏み二塁へ送球。ただこの場合、ファーストランナーが2塁に到達する前に、そしてサードランナーがホームに到達する前にファーストランナーをタッチアウトにしなければならない。結構難しいプレーになる。しかし内野スタンド中段に座っていた私からも、タイミングはダブルプレー成立と見えた。そして2塁塁審もアウトのジェスチャー。このピンチを見事無失点で切り抜けられたか、と安堵した。ところが、その直後、判定はセーフに変わった。どうやら送球を受けた2塁手がランナーにタッチできなかったようだ(あるいはタッチの前に2塁に到達していたか)。ただ、この間にサードランナーが生還し0対5となり、なおも2アウトながらランナー2塁のピンチが続くことになった。そして糸が切れたか、連打を浴び5回を終了して7点差となった。

5回終了後グランド整備。その間も小雨は降り続く。降雨中止にならないよう急いで欲しい。そして再開された6回表、ツーアウトからヒットでランナーが出るが後続がなく無得点。逆にその裏、決定的な8点目を追加されると、もう力は残っていなかったようだ。7回表はあっけなく3者凡退で終わり、旭丘の夏も終わった。

旭丘は今年の大会は組み合わせ抽選の関係で、大会8日目、この日の2回戦が初戦となった。ただでさえ緊張する夏の大会初戦で開幕後1週間待つ間の気持ちや体調の管理は難しい。しかも相手校は1回戦を12対2で快勝し勢いに乗っていて実力も上。もともと旭丘にとっては厳しい戦いだと思っていた。そしてその通りの結果になってしまった。それでも、大会前のチーム紹介ではこのチームは今年1年生が入部して雰囲気が良くなったらしい。そして試合後の3年生主将は1年生選手をカバーしてやる力がなかった、とのコメントを残した。1年生の成長を期待し、来年を楽しみにしておこう。


雨の中、応援団も頑張りました。
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2014.07.12 5+4=9
 今年も早いもので半年が終わり、各地で夏の甲子園を目指した予選が行われています。神奈川県も7月12日に開会式が行われ、190校によるただ一つの代表の座を目指しての戦いが始まりました。ただ190校とはいえ強豪私学の多い神奈川では、本音で甲子園を目指せる学校を挙げると両手の指でも余ってしまいます。それでもわずかな望みや各校の目標を果たすための試合が続くでしょう。昨夏の開幕試合で敗れた海洋科学高も2か月半の航海実習を終えた部員も合流しての参加です。夏の大会未勝利の旭丘高は1年生がたくさん入ってチームが生まれ変わったそうです。
 
ところで、 
8+2=10
8+3=11
7+3=10
5+6=11
5+7=12
算数の問題ではありません。野球は9人揃わなければチームを組めませんが、190校の中でも登録選手の少ない学校もあります。上の足し算は、2,3年+1年生=登録メンバーです。1年生が入ってきたことで漸く単独のチームとして参加できる学校であり、今夏で3年生が引退してしまうと秋の大会には9人揃わないかもしれない学校でもあります。そして私たちが応援するものの初戦で負けてしまうだろう学校でもあります。

タイトルの、5+4=9。大会当日まではもとより、試合途中に一人でも欠けてしまうと棄権または放棄試合となってしまいます。三浦臨海高校。単位制の学校だそうで部員の練習時間が合わないことが多いのだとか。それでも1勝した昨夏以上を目指しています。

殆どのインターハイ種目は地区予選を終え、大半の3年生が運動部活動を引退してしまっているこの時期、少しでも長い夏を戦ってほしいものです。

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最近、水泳の調子が良くなってきたことに図に乗って、スポーツクラブのスイムレッスンに参加するようになりました。但し種目は「初めて背泳ぎ」。なんで背泳ぎ、しかも初めてクラス?

 キヨタには水泳に関し、達成してみたい目標が二つあります。その目標は競泳をされていた方やマスターズの大会に出られている方に言うと必ず笑われてしまう目標です。因みに達成済みの目標は、1,500mを25分以内で泳ぐことと、10㎞完泳。では未達の目標は?

その1。400m個人メドレーを完泳すること。個人メドレーはバタフライ、背泳ぎ、平泳ぎ、自由形の順番で各100mずつ泳ぎます。私は20年近く前に1度だけマスターズの大会の個人メドレーにチャレンジしたことがあります。しかし結果は最初のバタフライ75m地点であっけなく沈没。以来、一度でいいから400m個人メドレーを完泳してみたいと思うのですが30歳近くまで木槌だった私には結構高い目標です(なお、木槌とは、金槌のように沈むことはありませんが、前には進めないというレベルです)。
その2。100m個人メドレーのタイムが平泳ぎより速くなること。さすがにこの目標を口にするとほぼ全ての水泳好きの人に不思議がられます。私の過去の個人メドレーの最長完泳距離は100mですが、その記録は100m平泳ぎより10秒くらい遅いのです。メドレーの4種目の中では平泳ぎが一番遅いのですから、同じ人間が泳ぐのに、個人メドレーより平泳ぎだけの記録が良い、というのはありえないことのようです。けれど私は平泳ぎより個人メドレーの方が遅いです。理由の一つは木槌の私でも平泳ぎは得意だったこと。過去の自慢でいえば、マスターズの大会でも平泳ぎなら何度かメダルをもらったこともあります。もう一つの理由は、バタフライと背泳ぎが超苦手なこと。特に背泳ぎは見られたものではないようです。

ですから水泳での未達目標をクリアするにはどうしてもバタフライと背泳ぎをマスターしなければなりません。それと4種目を続けて泳ぐとかなり心拍も上がるのでそちらの練習にもなるのでは、と思っています。

さて、目標その1と2。どちらを先に達成できるのでしょうか。

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