トライアスロン中島大会の参加賞

 毎年8月第4週に行われるトライアスロン中島大会の参加賞。今年も届きました。「えっ、なんで今頃?大会の参加賞は当日に貰えるのじゃないの?」と思った方。本当はそうです。勿論、中島大会でも受け付けの時に受け取れる参加賞もあります。しかし私たちが一番楽しみにしている参加賞は毎年、大会が終わって4か月近く経たなければ届けられません。それは、中島で収穫される蜜柑だからです。

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 中島は瀬戸内海の中西部、松山の三津浜港からフェリーで1時間ほどの周囲40㎞弱の島です。その中島で第1回大会が開かれたのは1986年。今の行政区では愛媛県松山市に属していますが、当時は温泉郡中島町。島興しの一環として始まりました。参加者165人の大会も今年は460人を越え、来年は30回の記念大会になります。最近のブームで国内でもかなりたくさんの大会が行われていますが、これほど長く続いている大会は数えるほどしかありません。今では全国の多くのトライアスリートに知られています。
中島の産業の中心は柑橘栽培。特に蜜柑は逸品です。その年に採れたばかりの蜜柑が届くのを楽しみにしています。

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第1回バスツアー

 12月23日、天皇誕生日。旧知のトライアスリートのご夫婦、ご近所の母娘、そして私たち計6人の晴れ男、晴れ女で日帰りバスツアーを楽しみました。きっかけは行きつけの焼肉店の11月ニクの日での会話。近ごろ日帰りバスツアーが人気だという話題から、「では年内に6人で行こう。」と纏まりました。ただ、年末多忙の時期、全員の共通の休みは12月23日だけ。実施されるツアーも限られていたうえに、ご近所の娘さんとキヨタとは孫と祖父ほどの年の差。また、トライアスリートご夫妻とご近所母娘とはそれほど深い親交はありません。そんな全員が楽しめそうなツアーはないものか、と探したところ手ごろなツアーが見つかりました。その内容は?

 9時10分、横浜駅西口を出発。ツアー客は私たちや20歳前半位の若者グループなど総勢40人程。どうやらキヨタが最高齢のようです。雲一つない冬晴れの下、休日の交通渋滞もなくバスは快適に西を目指します。富士山も少しずつ大きくなってきます。

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 そして最初の目的地、箱根芦ノ湖に到着。ここで観光海賊船のミニクルーズを楽しんだ後は蒲鉾で有名な『鈴廣』。様々な蒲鉾を試食し廉価で購入できるお土産で小腹を満たします。
 続いては、静岡県御殿場市にある大型アウトレットモールでのショッピング。トライアスリートご夫婦はスポーツウエアを手にされました。

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 そして、16時から少し早目の夕食。御殿場地ビール5種類飲み放題付きのバイキング。ビールサーバーと座席の間を何度も往復しました。食後は、イルミネーションで飾られた遊歩道を散策。多少、混雑はしていましたが様々な工夫が凝らされていました。

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 好奇心旺盛な幼児から、呑兵衛のオヤジまで、楽しめるツアーは他にもありそうです。さて、次回はどこにしようかな?


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来夏も、とびしま海道 岡村島へ

 12月20日。港区スポーツセンターランニングクラブの忘年会。開業100周年当日のJR東京駅から徒歩10分弱の四川料理店に19人が集いました。キヨタがトライアスロンを始めた頃、山手線田町駅前にある公共施設のスポーツセンターでトレーニングをしていました。30年ほど前です。その施設内にはランニングコースもあり、当時は今ほどのランニングブームではありませんでしたが、多くの仕事帰りの人たちが1周160mのコースを所狭しと走り回っていました。ほぼ毎日通っていましたので、その内少しずつ顔見知りになり声を掛け合うようになりました。そして「類は友を呼ぶ」と言うのでしょうか、数多くのランナーの中から酒も好きそうな仲間がお互い匂いを嗅ぎつけ自然発生的にランニングクラブができました。走ることも飲むことも好きな仲間のクラブです。
 その仲間も歳を重ね、定年や転勤などでスポーツセンターで集うこともなくなり、誘い合ってランニング大会に参加することも少なくなりました。そして今では年に一度、忘年会が最も人数の集まるイベントとなりました。

 今年の参加者は19名。最高齢は78歳、最年少(?)は47歳。走らなければただの酔っ払いの集まりだと、言われることのないよう走り続けてきたメンバーも、毎日が楽しいだけの年齢ではなくなりましたが 、たまに会って語らい合えばまだまだ元気です。

 そんな私たちにとって2年に1度の四国合宿も楽しみの一つです。今夏は今治市の岡村島を訪ねました。本来でしたら次回は再来年の夏の予定でした。ところが忘年会参加最高齢者からのリクエストもあり、2年続けて来夏も岡村島へ行ってみようか、ということになりました。何人位参加できるか、まだわかりませんが、取り敢えず準備だけは初めて見ようか、と思っています。

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水中四股踏み

何十年ぶりか、人の骨格や筋肉の解剖図を改めて見て、今更ながらのプチ発見。それは股関節の向き。今までのイメージでは、寛骨(骨盤)から大腿骨へ真っ直ぐ下を向いている(寛骨と大腿骨は垂直につながっている)と思っていました。けれど骨格図を見ると斜め下(より水平に近い方)に向いていました。

スポーツをする時だけでなく日常生活でも、股関節の可動域を広げ大きく動かすことは大切だと、聞いています。股関節の向きが斜め下なら、日ごろ、前後左右だけでなく下肢を大きく回し運動も大切なのだと改めて感じた次第。

さて、キヨタは股関節の運動として、時々、水中四股踏みをしています。相撲の力士がやっている四股踏みです。身長と体重だけなら大相撲の新弟子検査に合格できるキヨタが地上(人目に着く所)で四股を踏むのは多少恥ずかしさを感じます。しかしプールのウォーキングコースでなら、下肢は水中にありますからプールサイドからは四股を踏んでいるとは見えないでしょう。この水中四股踏み。水面近くまで膝を上げしっかり腰を落とす。結構ハードです。

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スイム50メートル×108本練習

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今年も12月。朝の冷たい空気の向こうの富士山もくっきり見えます。銀杏並木も最盛期が過ぎようとし、クリスマスツリーも飾られるようになりました。

その12月、水泳好きの師走の定番(?)と言えば、○○メートル108本トレーニング。プールで一定の距離を、除夜の鐘(煩悩)と同じ数だけ泳ぐもの。初級は25mから、猛者は100m(それ以上の人もいるかもしれません)を108回泳ぎます。トータルの距離は25×108なら2,700m、100mなら10,800m。普段、一緒に練習している仲間やグループが年末のイベントとして行っているようです。一度チャレンジしてみようと思っていたのですが、なかなか機会が有りませんでしたので、一念発起、今年はやってみようと、思い立ちました。距離は…。25m×108では物足りないし、100m×108はハードル高過ぎ。そこで50m×108という中途半端な距離を目標に。50mを1分持ちのインターバル形式。55秒以内で泳いで5秒以上休憩。これなら十分達成できそうです。
ただ問題は、1時間50分の間に他の人がコースに入ってこられると自分のペースでは泳げなくなること。一人でのチャレンジですからコースを借り切ることはできません。そこで予定は12月30日に今治に帰省した時に地元の温泉プールに。ここなら一人で1コースを独占することができます。そこに照準を当て11月から週に1度は4,000m以上の泳ぎこみをしてきました。

ところが、12月4日。雨の木曜日。普段通っているスポーツクラブに行くとプールはガラガラ。誰もいないコースに入って12月30日の予行演習のつもりで泳ぎ始めました。途中で人が入ってきたらそれはそれ。練習用水着でもあったのでペースを調整しながら、取り敢えず合計5,400mは泳いでみようと、という軽い感じ。

20本目くらいまでは50秒+10秒ペース。前日の筋トレによる筋肉痛が堪えますが、かえって力みが抜けて良い感じ。しかし30本目くらいから53秒±1秒くらいにペースダウン。ここから70本目くらいまでが一番きつかった。このままでは最後は1分ギリギリになるかと。


それでも80本目辺りから頭の中に快楽ホルモンが溢れ始めたのか、ペースは維持できたまま。誰もコースに入ってくることもなく、完泳が見えはじめてきました。そして100本。ここで気が緩んだか最後の8本は55秒かかるようになりましたが、スタート1時間47分55秒後、チャレンジ終了。

 ただ、終わってみても思っていたほどの充足感はありませんでした。このペースでは実戦のトレーニングにはなりません。仲間と一緒に楽しみながら、というのが良いかもしれません。
 それとも、キヨタの煩悩は108では足りないのかも。

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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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