先ずは、各地から今治へのアクセス方法のご紹介。
 なお夜行路線バスには、輪行袋に入れても自転車を持ち込むことができませんから載せていません。

【関東以遠から】
(1)輪行の場合
① 新幹線で福山へ。在来線(山陽本線)に乗り換え尾道から「しまなみ海道」を自走。
   http://www.go-shimanami.jp/
② 新幹線で新尾道降車、バス『しまなみサイクルエクスプレス』でしまなみ海道へ。
 ※しまなみサイクルエクスプレスは輪行袋に入れた、または前輪を外した状態であれば手荷物料金不要で自転車をバスに持ち込めます(便数、台数に限りがありますから、事前確認と予約をお願いします)。途中、大三島、伯方島、大島で降車できます。
http://onomichibus.jp/cycle-exp/
③ 新幹線で三原へ。在来線(呉線)に乗り換え忠海。そこからフェリーで盛港(大三島)。
④ 新幹線で岡山から予讃線に乗り換え今治まで。

(2)車の場合
 ① 東名・名神・山陽自動車道から福山経由で西瀬戸自動車道路(しまなみ海道)へ。   
 ② 東京港発徳島行きフェリー
    東京港19:30発、徳島には翌日14時頃(曜日によって異なります)。
    徳島からは高速を利用し凡そ2時間半で今治。
    http://www.otf.jp/

【関西~中部から】
(1) 輪行の場合
関東以遠と同じです。

(2)車の場合 
①は関東以遠と同じです。
②大阪南港発東予港行きフェリー
   大阪南港22:00発、東予港には翌朝6:00着。
   東予港から今治へ約20㎞(自転車自走も可能です)。
   http://www.orange-ferry.co.jp/


【広島以西から】
(1)輪行の場合
関東以遠の①~③に同じです。
※①の場合は新尾道下車、または広島から山陽本線利用が便利でしょうか。
(2)車の場合

 ①しまなみ海道利用
 ②忠海から大三島行フェリー
  http://www.sanyo-shosen.jp/omishima/
  JR呉線を利用しての輪行も可能です。
 ③川尻から「とびしま海道」を経て岡村島へ。
岡村島からフェリーで大三島(宗方港)または、今治港へ。
川尻から岡村島へは凡そ30㎞。島と橋を伝っての自転車自走も可能です。
 http://www.tobishima-kaido.net/
③九州からですと、小倉から松山へフェリー。松山から今治へは40㎞余りです。
http://www.matsuyama-kokuraferry.co.jp/contents/timetable.html

次回は、大三島を紹介させていただきます。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 今治情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
 愛媛県今治市は、造船(海運)やタオルの街として知られていましたが、今は「バリィさん」や「しまなみ海道」でも全国に知られるようになってきたでしょうか。特に、しまなみ海道は国内に限らず、海外からも多くのサイクリストが訪れてくださるようです。その今治市は、トライアスリートにとっても格好の練習場所、そして憩いの場所になってもらえるのではないか、と思っています。しまなみ海道のメインルートは、トライアスリートにとっては物足りないコースだとは思いますが、ルート上にある島々の外周コースは十分、鍛えられそして楽しんでいただける、と思っています。

1502212.jpg

今治市には、しまなみ海道上に、大三島、伯方島、大島という外周道路がある三つの島があります。それらの島々の外周コースには適度なアップダウンがある一方で路面の整備された平坦なコースもあるなど、バイク(自転車)トレーニングにはもってこいのコースだと思います。外周コースはその殆どが海岸沿い、または瀬戸内の海が間近に望めますから、走っていて飽きが来ることもないと思います。坂の好きな方には、大島には標高300mの山頂までの道もあります。車の交通量も少なく、信号が殆どないこの島々で存分にトレーニングをしていただけると思います。

1502213.jpg

 また、それぞれの島には美しい砂浜と良好な水質、景観に恵まれた海水浴場が多くありますから、スイムの練習場所にも事欠きません。夏季以外でも室内プールでスイムトレーニングもできます。

1502215.jpg

 1502211.jpg
 ランニング練習では、しまなみ海道の橋上から瀬戸内海に浮かぶ島々を望みながら、また今治市内にある遍路道を辿りながら、存分に走り回ってください。

 さらに、チームや団体での合宿に適した宿泊場所もあります。これらを、次回から島ごとにご紹介させていただこう、と思っています。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 今治情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村
 先日発表された2014年の田舎暮らし希望地域ランキング(NPO「ふるさと回帰支援センター」によると、田舎暮らし移住先人気ナンバー1は、山梨県だったそうです。2位は前年まで3年連続1位だった長野県。この両県だけで全体の3割の支持があったとか。両県とも観光資源を抱え地元自治体の努力もあるのでしょうが、多くの人口を抱える東京・神奈川から至近距離にあることも影響しているのではないでしょうか。四国地区では香川県の10位が最高。ただ香川もこの3年間、3→9→10位と推移しています。キヨタの故郷愛媛県はどうだったのでしょう、調べた範囲では判明しませんでした。ただ、この調査には「移住しなくても、今住んでいるところが良い」との意見は反映されていないようですから、移住先人気ランキングと住みたい(住み続けたい)ランキングとは異なるのでしょうね。
 
 このところ、『地方創生』と言う言葉が大きく取り上げられていますが、それを言葉だけで終わらせず、実効性を高めるための具体的な施策となると何がいいのでしょうかねぇ。
その一つとして、今回の調査のように、各自治体では移住によって、他の地域から人を招き入れる移住を促進しようとする活動も多くなっているようです。ただ実際、ある程度の年齢になって縁もゆかりもない所へ移住するというのは、そのイメージ以上に困難なことも多いように思います。移住して来る人のしたいことと、移住を受け入れる先がやってもらいたいことのズレもあり得るかもしれません。もちろん、その困難さに向って活躍している方もおられるはと思います。

 私は離郷している地元出身者の活用を推進するのも一つの方法ではないか、と思っています。移住促進もさることながら、帰郷促進という施策です。私が社会人になった頃、サラリーマンの定年は55歳でした。もしも、その当時の社会情勢が続いていれば、私は今頃、今治に帰郷していたかもしれません。少なくとも1年の大半を今治に戻っていたでしょう。
もしかすると、同年代以前の他の離郷者の方々の中にも多くおられたかも知れません。ところが現状は、年金受給年齢も上がり、生活のためには今の環境を大きく変えることは困難です。それでも、私は年に数回は帰省できる機会があるだけでも、恵まれています。そして2年に1度(今年からは毎年、の予定)ではありますが、離郷してから繋がりの出来た友と、瀬戸内で大人の夏休みを楽しんでいます。

 離郷者(私の勝手な造語です)には、故郷にも人の繋がりがあり、また離郷先にも人の繋がりがあります。その二つの繋がりを結び付ければ、郷里外から人を呼び寄せることもできるでしょう。また、郷里の若者が離郷する時の伝手ができるかも知れません。
 私は今夏の関東地区在住飲み仲間(元ランニング仲間)との第2回岡村島上陸作戦、昨年の5人からの倍増を目指し画策中です。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 今治情報へ
にほんブログ村
1502011.jpg

 1月2日、キヨタの中学同窓会。4,5年前に開催された時は出席届を出していたものの当日風邪をひきドタキャンしたので参加するのは30年ぶりくらいかなぁ。しかも当時は1クラス43~45人で8クラスもありました。ですから1年ごとにクラス替えをしても、同じクラスにもなったことのない、言葉を交わしたこともない同級生の方が多いのです。卒業してから42年もしかすると出席しても戸惑うことの方が多いかな、とも思いつつ、滅多にない機会なので顔を出してみました。出席者は60人弱。6分の1が出席しました。

 それでも、当時仲の良かった友の顔は直ぐ分りましたし、高校でも同級だった仲間も何人かいて、割とすんなり溶け込むことができました。一方、運動会の時のライバルだった奴の体型の変貌ぶりや、バーコードすらない某運動部のキャプテンの頭に驚きもしました。また、私自身が忘れていた在学当時のエピソードも出てきたりと、5時から始まった会も、あっという間に予定の3時間が過ぎてしまいまいた。実家を出る時は1次会で帰ってくると告げて出ましたが、流れのままに2次会から3次会へ。この頃になると、実質初対面の人たちとも打ち解け、気づくと夜中の1時過ぎ。最後は残った10人程で、『若者たち』を合唱、次回は還暦の年での再会を誓って別れました。

「還暦かぁ。まだ随分先のことだよね。」
「なに言ってんの、2年後だよ。」
「えっ、いつの間に、そんなに年取ったの?」
「みんな、元気で、また会おうね。」

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 今治情報へ
にほんブログ村