ネパールの切手

 2015年4月25日に発生したネパール地震。原因は世界最高峰のエベレストを擁するヒマラヤ山脈の成り立ちに関連しています。ヒマラヤ山脈の南側のインドはかって大きな島でした。それがインド・オーストラリアプレートの北上に伴って5,000万年から4,000万年前にユーラシア大陸と衝突。衝突後もインド。オーストラリアプレートは北上を続けユーラシアプレートとのぶつかり合いによって盛り上がった山脈です。今でも北上は続いていますので、ぶつかり合いによる地震が多くなります。
 因みに日本では伊豆半島がこれに当たります。伊豆半島はフィリピン海プレートの北端にあり、それが北上し本州の北アメリカプレートに衝突し今の形になっています。箱根北部の大涌谷で火山性地震が発生しているのも、ネパール地震と似ています。

 ネパールの国名はサンスクリット語で「祖国は天国より素晴らしい」。正式名称はネパール連邦民主共和国。かつては王国でしたが、2008年に王制が廃止されました。面積は北海道の1.8倍です。

 ネパール全土の地図とヒマラヤ山脈。そして1967年当時の首都カトマンズ。

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 国旗の描かれた切手です。

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 仏教とは切り離せない国です。
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その他
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小学生トライアスリート

 愛媛県今治市に、小学生対象の陸上クラブがあります。私のブログでリンクさせていただいている『波っ子ランナーズ』という名称です。支援団体もスポンサーもない、地元の方お一人の熱意で維持されています。そのクラブの中にトライアスロンに取り組んでいる子どもたちがいます。
 6月13日、私達二人で練習を覗かせていただきました。今治市北部にある海浜公園付近が練習場です。薄日が射す程度の曇り空でその中で男女5人がコーチの指導の下、凡そ2時間、スイム、バイク、ランそしてトランジッションの練習に熱心に取り組んでいました。海は都会では見られない透明度ですが、海水温は20度に満たない感じで、私たちでもウェットスーツなしで何とか泳げるかな、と言う冷たさ。本格的なスイム練習には至りませんでしたが、子どもたちは今年初めての海ではしゃいでいました。バイクを乗りこなす姿やランニングフォームも大人顔負け。このままずっとトライアスロンが好きでいてくれたら良いな、と思います。そしていつか、この子達と一緒のレースに出られるまでアラ還オヤジは泳ぎ走り続けて行きたい、と思っています。

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第26回新島トライアスロン大会 その6

第24回新島トライアスロン大会 その6
年齢編(370人中19番目)

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 今回、新島で同宿になった外国人の方が言っておられました。「日本人は年齢を意識し過ぎる。」と。ネガティブな意味で、です。周囲の人の年齢を気にするだけでなく、自分自身に対しても「もう○○歳だから。」とか「○○歳になってまでも。」と思ってしまい、行動や感覚の範囲を狭めてしまっている、と感じているようです。もっとも、同じ日本人とは言っても人それぞれ、個人差は大きいでしょうが。

今年の新島にエントリーした男性は370人。その内キヨタは上から19番目の高齢者(?)。上にまだ18人もいるのか、もう18人しかいないのか(他に同年齢の方が4人)。因みに最高齢は67歳。そしてキヨタより年上でかつキヨタより速かった人は8人。まだまだ、ですね。
 
 今回、私が目標にした「安全運転をしてでも確実に3時間以内での完走」。新島の制限時間は4時間、今年の優勝者のタイムは1時間58分21秒。3時間丁度なら完走者418人中327位。ですから3時間はトライアスロンをやっている人にとっては高くはないレベルです。それでも、3時間は私にとっての一つの目安です。プロのトライアスリートではないのですから、時間や順位に縛られることはありません。とは言えスイム1.5㎞+バイク40㎞+ラン10㎞の距離のレースで3時間を超えると、完走してもあまり良い気分ではありません。しかし、その3時間がここ数年、私にとって厳しいハードルになっています。

特に8月の中島大会。第1回から連続出場して今年が30回目(まだ、参加許可は貰っていませんが)。年齢だけが理由ではありませんが、最後に3時間以内で完走できたのは第24回大会。6年も前。しかもギリギリ2時間57分23秒。それ以来、3時間を大きく超えるタイムでしかゴールできていません。しかも昨年はランの途中でリタイア。ですから節目の30回目、どうしても3時間以内では完走したい。中島では新島より10分ほど余分に時間がかかります。ですから今のレベルよりもう少しあげなければなりませんが、その手応えは掴みました。そして2年後、60歳で迎える大会では第23回大会の2時間40分まで戻してみたい。ただ、3時間を切れなければ、レースとはお別れかな。いつまでも連続出場に甘えていられないし、年齢を言い訳にせず自分自身で区切りをつける最低の目標、それが3時間。そんな思いをもって中島に臨もうと思っています。
                                                                        (終わり)

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第24回新島トライアスロン大会 その5

第24回新島トライアスロン大会 その5
TriathonTeam Big Lake編(来い来いサギと言われても…)
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 今年の新島にはビッグレイクから『きっこ』さん、『おたべ』ちゃん、『河童(ヨーコ)』の女性3人、男性は『いわっちょ』と私『四パー』の2人が参加しました。新島大会には3人一組でエントリーする「チームの部」があります。一人ひとりのタイムを合計し競う団体戦です。チーム戦には男子、女子、混合の各部があり、ビッグレイクは女性の部にエントリーしました。河童の不調を他の二人の健闘でカバーし、3位に入賞することができました。来年は、男性も含め複数のチームでエントリーできれば、と思っています。

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 その『いわっちょ』と『河童』、そして私は、ビッグレイクに入会する前からのトライアスロン仲間です。付き合いは10年余りになります。 『いわっちょ』と『河童』が同い年ということもあり親しくしていますが、これまで同じレースに出たのは2,3回しかありません。実力は『いわっちょ』の方が上。特に、長いレースではバイクが得意な『いわっちょ』に私は全く歯がたちません。同時スタートとなった今年、レース展開としては、スイムが得意な私が先行し、『いわっちょ』がバイクのどの地点で追いつくか、そしてランで私がどこまで粘れるか、という予測です。

 スイムを終えトランジッションの場でも、『いわっちょ』の姿を見ることはありません。今回の私のスイムの調子なら少しは引き離せただろうか、と思います。1周約13㎞を3周回するバイクコースでは、各周回の最初の方に往復3㎞ほどの折り返しがあります。ここで4,5分ほどの差なら先行・後続の参加者と擦れ違います。バイク1周目の折り返しでもまだ見えません。その内追いついてくるだろうな、と思っていましたが、2周回目の折り返しでもまだ確認することができません。このまま2周回目が終わるまで逃げ切れるかな、と思いつつペダルを漕ぎ続けます。ところが3周回目の折り返しでもまだ姿が見えません。そのまま追いつかれることなくバイクを終え、ランへ。

 ランは一部周回になっている5㎞の折り返しコースを2往復。コース中、往復凡そ3km弱が折り返しのため、バイク以上に擦れ違う時間は長くなります。そのラン1往復目の折り返しを過ぎて漸く『いわっちょ』の姿が見えました。差は凡そ7~800m。このまま逃げ切れるかどうか、まだ自信はありません。
 そして2往復目の折り返しを過ぎて再び『いわっちょ』発見。差は400m位まで縮まっているでしょうか。それでも後2㎞。このままなら逃げ切れるだろうと思った私は『いわっちょ』と擦れ違う時、「ここまで追いついて来い。」と声を掛けました。勿論、本音は「追いつけるはずはない。」との余裕の気持ちです。その後、ややペースダウンをしながらもゴールまで残り200mくらい。自分の目標はクリアできる、と思ったところに、後ろから聞こる『いわっちょ』の声。「キヨさん、追いついたよ。」

 振り返ると僅か20m程後ろに『いわっちょ』が。本当に追いついて来るとは思わなかった私。一瞬、二人並んでゴールしようか、との思いも横切りました。しかし、そんな刹那の思いとは裏腹に私の体はラストスパート。今回のレースの中で一番心拍の上がった200mでした。『いわっちょ』が後ろから声を掛けないまま私に追いついていたなら、二人並んでゴールしていたことでしょう。しかし、『いわっちょ』は多分追いついた嬉しさに思わず声が出てしまったのでしょうね。最後は心優しい『いわっちょ』と意地の悪い私の差がでたのでしょう。
 『いわっちょ』によると、「追いついて来いよー!って言うから頑張ったのに。来い来いサギに引っ掛かったw」。いえいえ、例え大人げないと言われようが、どのようなレベルであれ、そして相手が誰であれ、レースである以上は最後まで競い合いなのだ。来年はチーム戦にエントリーしようね。
 
 (年齢編に続く)

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第24回 新島トライアスロン大会 その4

新島トライアスロン その4
ラン編 (走らず 歩かず 立ち止まらず)

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バイク終了時では、目標に対し10分の貯金。バイクラックに向かう途中で、Big Lakeのチームメイトの『おたべちゃん』も私のすぐ後ろでバイクを終えたのが見えました。キヨタはランを予定の1時間(1㎞当たり6分)で走ることができれば2時間50分切もできるでしょうか。ただ、ここ数年、膝を痛めてから満足に走れた試がありません。練習の時もそうですが、痛みの具合はその日次第。走り始めて10mがポイントです。10m走って痛みが出ると後は歩くのが精いっぱい。10m走って痛くなければ後は大丈夫です。とにかく10歩走ってみなければその日の具合が分かりません。
そんな不安を抱えながらも、バイクシューズをランシューズに履き替えます。その間に『おたべちゃん』が先にランスタート。激坂をスタスタと快調に駆け上がって行きました。
新島のランコースは、島の南西部を走ります。スタート直後は激坂約400m。進行方向のまま坂を下り左折。ここから折り返しの運動場(いきいき広場と呼ばれる、芝生の綺麗な運動場)までの間の片道約1.5㎞は折り返しコースで、ここで他の参加者と擦れ違います。折り返した後は、最初に坂を下って来た所をそのまま直進し海岸線へ出ます。ここから1㎞程は太平洋が望める雄大な景色が広がります。そのコースを2周回します。
ランスタート10m、幸い膝の痛みは感じられません。とは言え、激坂は、トボトボした小走りが精いっぱい。とても1㎞6分のペースとは行きません。僅か数百メートルの間に何人もの人に追い越されていきます。そんな感じで下り坂もトボトボ。折り返しコースに入ってからは多少ペースを戻したものの、これではとても1時間で走り終えられそうにはありません。途中でもうお一人、再会を楽しみにしていた『イルカ』さんにも励まされ、大崩れしないように足を運びます。『おたべ』ちゃんは、相変わらず軽快に走っています。ただ、この折り返しコースでもヨーコの姿を見ることはできません。後ろから追い越されることもありません。そろそろ「どうしたのかな。」と気になり始めました。
折り返して暫くしてBig Lakeの『きっこ』さん、続いて『いわっちょ』君と擦れ違います。『きっこ』さんのスイムスタートは私より4分後の第5グループでしたから、スタート後の純粋なタイムでは既にこの時点で『きっこ』さんの方が先行しているでしょう。『いわっちょ』とは同じグループのスタートでしたから、今の差がそのままのタイム差です(『いわっちょ』君には、この後、ラン2周目後半に私の方から心理作戦を仕掛けたのですが、それは次回のレポートで)。
そこから暫くしてようやく『河童(ヨーコ)』と擦れ違いました。いつもならラン2周目に入っているはずですが、今年はまだ1周目の様子。気がかりではありましたが、お互い一声かけただけで立ち止まることもなく先を急ぎます。周回終盤の景色を楽しむ余裕はありません。
ラン1周目、30分余りかかりました。やはり今の状態では2時間50分は無理のようです。ただ、残り5kmで歩かなければならないほどの感覚でもありません。1㎞6分そこそこ、とても走っているとは思えないペース。それでも歩かず立ち止まらず、3時間。それだけを目指します。そして最後のゴール手前200mだけ全力でゴール。
タイムは2時間52分34秒(完走者418人中275位)。ランだけでは1時間02分49秒(完走者418人中348位)。レース全体を通じ、心拍数は110~120/分。もう少し追い込めたかもしれません。特にスイム、バイクは余力を残し過ぎたかな、との思いはありますが、先ずは最低目標をクリアできました。
(Triathlon Team Big Lake 編へ続く)

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第24回新島トライアスロン大会 その3

第24回新島トライアスロン大会 その3
バイク編(まだまだ抑えて)

 スイムを予定通り終えバイクへ。新島のバイクコースは一部折り返しのある1周約13㎞を3周回。目標時間1時間30分なので1周30分が目安。時速にすれば26㎞。サイクリングのペースです。1週間前のバイク・ラン連続練習での40㎞が1時間25分、しかも新島のバイク実走距離は40㎞より少し短そうなので、故障や事故に気を付ければ終えられるでしょう。

 バイクスタート後、先ず島の西海岸を約3㎞北上。例年ほどの風もなく海上と同じに穏やか。ギアを軽めに漕いで行きます。折り返し一度南下。凡そ2㎞弱は北上してくる参加者と擦れ違うコースになり、先攻する人や後続の人を確認することができます。
折り返しコースを終えると島の中心部を抜け東海岸へ。前半はやや上り、後半はやや下り。緑の公園を抜けると眼の前に広がる太平洋が目に飛び込んできます。新島の東海岸は羽伏浦(ハブシガウラ)と呼ばれる砂浜が続き、サーファーに人気の場所です。羽伏浦沿いを南下する2㎞弱の海岸線のコースからは遠くに三宅島も望め、一番の絶景場所です。そこを後ろから来る人に次々に抜かれながらも、余力をもって漕ぎ続けます。海岸を離れた後は、島の中南部の雑木林や農園の中を縫うコースになります。緑に覆われ、鳥の囀りも聞こえる長閑なコースです。ただこの区間は全体に上り。しかも直角で曲がらなければならないコーナーも多く気を抜くことはできません。10㎞付近の距離は短いながらも最大の坂を越えると、西海岸へ向かう下り坂。しかも途中からは片側1車線の道路。かなり速度の上がる区間で、気持ちよく周回を終えます。

 1周目の実走タイムは約28分。予定よりは速いのですが、多少の余力があったので2周回目に入り少しギアを重くしてペースアップ。目標クリアを目指します。ただ2周回目の折り返しでもヨーコの姿は確認できません。スイムはヨーコが2グループ後だったので、4分前に私がスタートしています。いつもならスイムで既に追い越され1周回目の擦れ違い区間で先行する姿を見ることができます。ところが、バイク2周回目の擦れ違い区間でも姿を見ることはできません。今回の私のスイムの調子から、私から見えないほど前を走っているとは思えません。後ろから追って来ているはずです。それを気にしながらもバイクを漕ぎ続けます。

 さて、今回の新島の楽しみの一つはFB友達のエースさんと、イルカさんとの再会。お二方とも私などは比べられない強豪ですが、縁あって繋がりを持たせていただくことができています。その一人、エースさんには、多分この辺りで追い越されるだろうと思っていたとおり、私の2周回目(エースさんの3周回目)の羽伏浦海岸沿いのコース途中で追い越されました。
追い越される時に気づきましたが、声を掛ける間もなく、鬼気迫る勢いで一気に駆け抜けて行きました。
 
 2周目は1周目より1分半程速く終了し、時間的は余裕を持って最終周回に入りました。ただ、この3周目の擦れ違い区間でもヨーコの姿は確認できません。どうしているのかな。まぁ、彼女のことですから何とかはするでしょう。
 
 最終周回、ランに備え最後の数キロは少しペースを抑えます。それでもバイク実走タイムは1時間19分ほどで終えました。トランジッションの時間も合わせると1時間25分18秒(完走者418人中295位)。バイク終了時でのスタートからの通算時間は1時間49分45秒(完走者418人中217位)でした。
これで持病になってしまった膝の痛みさえ出なければ、目標3時間はクリアできそうです。

                                                       (ラン編へ続く)

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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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