意に反する苦役

 「憲法は、意に反する苦役は禁止している。だから徴兵制は明確な憲法違反であり、解釈で変える余地はない」。徴兵制の復活を懸念する声に対し、「それはない。」と言い切る政府。本当にそうなの? 理解力のないキヨタは納得できません。
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意に反する苦役を禁じているのは日本国憲法第18条。
『何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いてはその意に反する苦役に服させられない。』

 この条文が徴兵制復活はない、とする根拠。しかし、キヨタの考えるポイントは『意に反する苦役』というところ。言い換えれば自ら進んで自らの意思で苦役に服するのは憲法違反ではない、というのは単なる屁理屈なのでしょうか。自分の国や友好国、そしてその周辺の紛争を解決するために護身用の武器を持って活動することは国民としての当然の義務であるばかりか美徳である、となればどうなるのでしょうか。活動に参加することで経済的に、また社会的地位で厚遇されるとなればどうなるでしょうか。自ら進んで苦役に参加する人が増えてもおかしくないでしょう。
これは決して絵空事ではない、と思うのです。僅か70数年前まえの日本の学校教育や世情、さらに報道はどうだったのでしょうか。自ら志願して国や家族を守るために命を投げ出すこと、そればかりか他国民を害することも厭わなかった若者を導いたのは誰でしょう。

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これから先の世情操作や教育次第では、紛争地帯へ国境を越えて自衛のための武器を持って出て行くことは本人の意に沿ったことであり、憲法の禁止する意に反する苦役には当たらない。さらに徴兵制、それ自体が苦役そのものには当たらない。となれば、憲法解釈を変更するまでもなく、徴兵制は日本国憲法第18条違反ではなくなります。

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 平和を保つことは大切なことです。対岸の火事を黙って見過ごせ、と言う気持ちもありません。ただ、武力に頼らなくても国際紛争を解決し、また必要以上の刺激を他国に与えないことで紛争当事者にならない道は残されているはずです。

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戸締り用心、火の用心

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「町内会で戸締りをちゃんとして未然に戦争を防ぐ法律」が安保法案だ、とのこと。 「集団的自衛権を行使すること」が何故「町内会で戸締りをすること」なのか、理解力の足りないキヨタにはどうしても納得に至りません。「戸締りをする」とは招かざる客が外から自分の家に侵入してくることを防ぐために中から鍵を掛け、雨戸を閉めることだと思うのです。町内会でなく、一人ひとりが個別に行うことだと思うのです。

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勿論、地域全体の安全や景観を保つために地域ぐるみで活動することは必要です。しかし、安全パトロールと、近所に出没している不審者を町内会の人と一緒に追い返す(退治する)ために護身用の刃物を持って自宅を出て行くこととは異なると思うのです。ましてやそれを「戸締り」と言う言葉に置き換えることは違うのではないかな、と感じます。
私たち個人は法律に基づく以外に銃刀を保持することはできません。例え護身用としても街中で銃刀を持ち歩いていると、銃刀法違反で逮捕されかねません。外敵から攻められた場合に備え国家として自衛手段を持つことと、個人が通り魔や不審者に備えて銃刀を持ち歩いて良いこととは異なる次元と思うのです。ですから、「戸締りをする」という表現にすり替えるしかないのでしょう。

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ご近所でトラブル発生、その時わたしは?

 先にお断りさせていただきますが、これはあくまでもフィクション(作り事)です。

 いつも親しくしている右隣のAさん。家族ぐるみでお付き合いしています。私たちの面倒も良く見てくださいます。ただ多少、お節介なところもあり負担に感じる時もあります。お世話になっている見返りに私たちの敷地の一部をAさんの駐車場に提供しています。付き合いの中にも主導権がAさんにある時も少なくありません。それでも数十年来の数十年来のお付き合いを絶つことはできませんし、これからもないでしょう。

 左隣はBさん。以前、私たちの庭の木の枝が境を越えたことから私たちに好感情はもっていないようです。また私たちもいつまでも根に持つBさんに辟易しています。最低限の近所付き合いはしますが、私生活で交わりを持つことはありません。それもあってか近ごろ、Bさんの洗濯物が私たちの敷地にしばしば飛んできますが、悪びれることもなく挨拶にも来ません。敷地の境界線を巡るトラブルも絶えません。隣同士である以上、多少は関係を改善しなければとは思いますが、なかなか切っ掛けがつかめません。

 そんな時、AさんとBさんが喧嘩を始めました。何が原因で、どちらが先に手を出したのか分かりません。ただ、このままですと私達にも火の粉が飛んで来る恐れもあります。さらに大きくなってご近所を巻き込んでの騒動になるかも知れません。さて、私たちが取るべき方法は?

1.仲の良いAさんの肩を持って、Bさんと戦う。
2.両者の間に立ち話し合いで喧嘩を収めるよう努力する。
3.自分に直接被害が及ぶまで静観する。
 
勿論、そのような事態を防ぐための時間と知恵は私たちにも残されているはずです。

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2015年7月16日、残念な有給休暇日

2015年7月16日(木曜日)。今年初めて有給休暇を取得。目的は夏の全国高校野球神奈川
大会の応援でした。出身校ではないのですが、故あって3年前から応援している学校があり
ます。3年連続で初戦敗退。しかも全てコールド負け。加えて初参加以来、夏の県大会では
まだ勝利がありません。初戦は今日、平日。ですから有給休暇を取ってでも観に行かなけ
れば今年は応援する機会がないかも知れません。ところが台風の影響で雨。神奈川大会の
全試合が雨天順延になってしまいました。流石に2日続けて有給はとれないので明日試合
が行われることになれば球場には行けません。いっそうのこと明日も雨になって土曜日ま
で延びれば、と願ってしまいます。
雨で外を走ることもできず、自宅でサブ業務の社会人向け通信教育の添削をしました。
この時期、新入社員や4月から新しい業務に取り組んでいる中堅社員の方々の受講が多く
なります。そこそこの数をこなしました。のんびり平日の休みを楽しむ、という感じでは
ありませんでした。
 
 世間も騒がしい。
「来年の今月今夜のこの月を涙で曇らせてみせる。」と言った寛一。果たして僅か1年後、
今日の日にいったい何があったのか。どれ程の日本国民が思い出すことができるのでしょ
うか。

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大人の夏休み、今年も今治市岡村島へ

『中高年向けサイエンスセミナー』。新聞の小見出しに目が留まりました。文科系のキヨタにとっては何だか興味を惹かれるイベント。学生時代の授業とは違って、中高年にも楽しく面白く理系に親しむことができるのでしょうか。ところが本文を読み進めると、どうも様子が違います。改めて小見出しを見ると『中高生向けサイエンスセミナー』でした。一字違いで大違い。アラ還のオヤジには縁のないイベント。そんなオヤジでも、まだまだ中高生時代とまではいかずとも30年前くらいには戻れる時間もあります。

 今年の大人の夏休み。8月に2年続けて今治市の岡村島へ行くことが決まりました。30年来の付き合いがある東京都港区スポーツセンターランニングクラブのイベントです。昨年、岡村島へ一緒に行ったところ、皆がこの島をとても気に入り、キヨタを含め昨年のメンバー5人全員がリピーター、更に今年は4人の岡村島初上陸組が増え、総勢9人の賑やかな夏休みになります。
 
 長閑な島で、昨年お世話になった宿のご主人の美味しい料理と酒を楽しみにしています。、平均年齢50歳半ばも9人もおそらく30年間前の若かりし頃にタイムスリップできるでしょう。当然、ランニングクラブと称する団体ですから、愛媛県にある岡村島から広島県の下蒲刈島まで「とびしま海道」片道20㎞のランニングも予定しています。
昨年は雨に祟られましたが、その反省からこの1年、善男善女で過ごして来たつもりです。好天に恵まれますように。

ご主人にとても親切にしていただいた宿です。
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美人の河童にも再開できるでしょうか。
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深夜の徘徊 『独り占め箱根駅伝』をちょっとだけ応援

 午前2時20分。家出少年のように物音を立てずに部屋を出る。昨夕からの雨も止んでいる。いつものトレーニングコース、鶴見川沿いの歩行者自転車専用道路に出る。流石にこの時間、人影は全くない。それでも街灯や所々に灯が燈っている家もあり予想していたほどの暗闇でもない。普段は川沿いを上流へ向かうが、今は凡そ5㎞程先の目的地に向け下流へ走り始める。なんでこんな時間、こんな所をアラ還オヤジが走るのか。自問自答しながらも徘徊老人と間違えられないよう、しっかり歩を進める。そして出会った『独り占め箱根駅伝』実行中のエースさん。午前0時に東京大手町をスタートし22㎞地点で休憩中でした。

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 エースさんと初めてお会いしたのは8年ほど前、学生のトライアスロンの大会でした。直接お会いする機会は滅多にないのですが、親子ほどの年の差がある私にも、折に触れ気を使って下さいます。そのエースに今回手渡したかったブツがこれ。

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 Big Lakeの本拠地のある琵琶湖・近江八幡市で6月14日に開催された第1回「びわ湖トライアスロン大会」で総合優勝したエースさんのゴール写真が近江八幡市の広報の表紙を飾りました。

 私がフェースブックやブログを通じて知り合った方には、スポーツに限らず趣味や生き様で私とは別格だな、と感じさせられる方が多々います。エースさんもその中のお一人。
ここから更に箱根まで後88㎞(スタートからの総距離110㎞)。16時頃のゴールを目指し走り続けます。途中までご一緒したい気持ちもありましたが、キロ6分ペースは今の私にはレースペース。とてもついて行けそうにありませんでしたから、1㎞弱同行し私は自宅への帰路につきました。
 オヤジには不健康な深夜の徘徊。このような機会でもなければやってみようと思いませんが、それはそれで結構楽しかった。もしかしたら病み付きになってしまうかも。悪い人と知り合ってしまったものだ。

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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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