午後の部はバドミントンから。高校の頃、バドミントン部の友人に何度か教えてもらって以来、40年ぶりにラケットを持ちました。初・中・上級の3グループに分かれてのレッスン。キヨタは初級。コーチが投げ上げてくださるシャトル(羽根)をコートに置かれた何本かの筒に当てる練習でした。しかし、シャトルを追いかけるのが精いっぱい。とても筒を狙うまではいきませんでした。
 続いてはエアロビクス。前半はNHKのコント番組で人気の『いか大王』の曲に合わせてのウォーミングアップ。その後は速いリズムでの本格的なエアロ。アラフィフながら元気の良いインストラクター「Y」さんの声に導かれて、心地よい汗をかきました。私が「Y」さんのレッスンに参加するのは、今回が初めてでした。
 その後は、初体験の太極拳。動きはゆっくりながら体にかなり良いと聞いていました。実際にやってみると、中腰で重心を移動したり、片足でバランスを取ながら上体を動かしたりと、かなりハードな運動で、他の種目の基礎トレーニングとして筋力やバランス力が鍛えられるのではないでしょうか。翌日の筋肉痛の原因は間違いなく太極拳でした。
 参加6種目目は卓球。コーチ相手のラリーに挑戦。最初はぎこちなかったのですが、慣れてくると何度かラリーが続くようになりました。上体から横に振れているのが良い、とほめてもらえました。
 その後は、地元中学生による吹奏楽。コンクールでも常に上位に入る学校だそうです。30人程のメンバーで、ノリの良い曲を数曲披露してくれました。
 体育館まつりも終盤。終わりから2番目はなぎなた。生徒さんたちが模範演技を披露してくれました。イメージでは中高齢の肩ばかりかと思っていたのですが、小学生も何人もいました。

 そして最後の種目は…。ヒント:舟木和夫。

島走中Tシャツで参加。世田谷でも「しまなみ」を少しはPRできたかな?

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毎年10月下旬に、東京都世田谷区にある小さな地域体育館で『体育館まつり』が開催されています。今年で31回目。この体育館には器具の置かれたトレーニング室の他、バレーボールコート2面ほどのアリーナがあり、毎日、様々な教室プロクラムが開かれています。体育館まつりでは、それぞれの教室に参加されている方々が日ごろの成果を発表するほか、普段は参加することのない人たちも、そのプログラムに飛び入りで参加し体験することができます。各プログラムの時間は20~30分ほどしかありませんが、なかなか接する機会のない種目やしばらく遠ざかっていた種目に誰でも参加することができます。それぞれの教室の先生が、初心者にも丁寧に指導して下さいます。今年は健康体操含め、12種目が行われました。

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当日の朝、キヨタはウォーミングアップ代わりに自宅から約7㎞をジョグで体育館へ。前夜、木枯らし1号の吹いたこともあってか、神奈川県から東京都へ渡る多摩川の橋の上の風は少し冷たかったです。写真には写せませんでしたが、橋の向こうには富士山が見えました。

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この日の最初のお目当ては剣道。私の亡父は剣道が得意で、少年時代は地元でも小天狗と呼ばれるほどの実力だったそうです。そのためか、私も小学生の頃、父が仕事から帰って来る時間には庭先で竹刀を振っていた記憶があります。ただ、親不孝の私はその後、駆けっこに興じ陸上部の道を選びました。それもあって、久しぶりに竹刀を持ってみたかったのです。竹刀の握り方もすっかり忘れ、指導者の方から「常に右手が上、両手は離す。」と改めて教えていただきました。私は野球では左打ちなのでバットを持つ時の左手を上にして両手を付けて持つ癖でそのまま竹刀を握っていました。久しぶりに上段の構えから素振りを数十回しましたが、振り下ろした瞬間は腹筋を意識しなければならず、普段でも補強運動に良いかもしれません。その後、面、小手、胴の打ち込み稽古もさせていただきましたが、足の運びが上手くできず、なかなか打ち込みきれませんでした。足の動きにばかり気を取られ、打ち込みに力が入らなかった感じです。どうやら剣道のDNAを受け継ぐことはできなかったようです、残念。

続いてのプログラムはフラダンス。流石にフラガール、フラレディーと一緒に踊る勇気は出ず見学だけ。その後の親子体操も、私には縁はありませんから、その間はトレーニング室で軽く筋トレをしていました。

そして午前中最後のプログラムは、パン食い競争。競争と言っても順位は競いません。20m位走ってロープに洗濯ばさみで留められたアンパンを咥えるだけ。それでも子どもたちだけでなく、私よりも高齢の方も童心に戻って存分に楽しんでおられました。
                                                        (午後の部へ続く)
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 東京都港区、JR山手線田町駅近くにある「港区スポーツセンター」。31年前にトライアスロンを始めようと、会社帰りに通い始めた公共のスポーツ施設です。5年間ほどは平日の内4日くらいは通っていました。その後、転勤や転居により足が遠のき、当時の仲間も定年退職などで田町に来る機会もなくなり、田町で集うこともなくなりました。また最近、建物も当時あった場所の北隣に新しく建て替えられ全く別の物になってしました。ですからあの頃を偲ぶよすがはありません。けれども、そこで知り合った仲間とは今も強い繋がりがあります。もっとも今は、ランニング繋がりというより、飲み友達という繋がりです。   
10月23日、その仲間の内の二人とキヨタで、久しぶりにスポーツセンターに集合。ランニングなどで汗を流した後、田町駅近くの居酒屋で仕事帰りのヨーコも合流して、喉を潤しました。4人の年齢差は20歳!これからも月に1度くらいは集いたいと思います。

この建物の3~8階がスポーツセンターです。マシンジムやプール、バレーボールコート、武道場などもある総合施設です。

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1周200mのランニングコースが室内と屋上の2か所あり、屋上のコースからは東京タワーやレインボーブリッジが見えます。コースの幅は2~3mくらいしかありませんが、右回りと左回りが一日ごとに入れ替わりますから、正面衝突の危険はありません。ただ、コーナーが直角のため、キロ4分前半位のペースで走ると多少、膝に負担がかかります。夜風に吹かれながらのジョグに最適でしょう。

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居酒屋のメニューで発見「ばらもん」
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 スポーツの秋たけなわ。東京都世田谷区にある小さな区立の体育館「尾山台地域体育館」で、10月25日に『体育館まつり』が開催されます。
 最寄駅は東急大井町線「尾山台」。東横線沿線からは「自由が丘」、田園都市線沿線からは「二子玉川」で大井町線にお乗り換え下さい。尾山台駅からは南へ徒歩5分ほどです。
 お子様連れから、ご年配の方までお楽しみいただける種目が続きますよ。お勧めは13時からのエアロビクス。心地よい汗を流しにお越しください。

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2015.10.18 秋晴の鶴見川
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 10月18日の日曜日、横浜地方は秋晴れ。家でのんびりしようとも思っていました。しかし、各地から入ってくるチームメイトやお友達のランニング大会参加情報に背中を押されて、いつもの鶴見川沿いのコースでラン練習。すっかり秋の景色になっていました。

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最後にフルマラソンを走ったのは7年前。そろそろ挑戦しないとなぁ。今、気になっているのは2月に開催される「とびしま海道マラソン」。とびしま海道の広島県側の大小5つの島をぐるっと一周するコース。全体の9割近くが瀬戸内海の海岸沿い及び橋の上。冬の北西からの強い季節風も気になりますが、天気が良ければ冬晴れの瀬戸内の眺めは良いでしょうね。ただ、今治から参加するには岡村島行きフェリーの時刻の関係でレース前日にはとびしま海道のどこかの島に宿泊しなければなりません。それと来年の2月ではトレーニング期間が短すぎるかな。


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 1945年8月6日。日本時間の午前1時45分、テニアンを離陸し日本へ向かったエノラゲイ号は、午前7時50分頃に四国南東部の徳島県牟岐(ムギ)上空に達する。四国東部を縦断し香川県三崎半島から瀬戸内海上空へ。その後、進路を西に向け広島県東部の三原市を通過後、広島上空に達する。8時15分、原爆を投下した後、反転し再び三原上空へ。その後瀬戸内海を南下し往路より少し西側のコースを取り愛媛県東部(現在の四国中央市)から高知県室戸岬上空を経てテニアンへ帰還した。人類史上、初めて原爆を投下した爆撃機が、古くから様々な思いを抱えて苦しみを背負った人たちが歩いた遍路道のある四国四県の上空を通過したというのは、何の因縁でしょう(※)。

 それから70年後の8月。広島から南南東へ僅か60㎞しか離れていない愛媛県中島で行われた第30回目のトライアスロン大会。個人の部に494人、リレーの部に15チーム(45人)が参加しました。1年ぶりの再会、3年ぶりの懐かしい顔、そして初めて言葉を交わした方。今年も多くの方々を触れ合いました。第1回大会からの30年連続出場はキヨタを含め8人。来年もまたお会いできるでしょうか。

キヨタの目標は後20年、第50回目までは出場者として参加すること。そして、その10年後の第60回大会は戦後100年の年になるでしょうか、それとも…。地元の方や関係者の皆様、そして参加者の熱意によって大会が無事、続いていることを願います。さすがに私は60回大会までは出場者として参加できないでしょう。ヨーコはまだまだ元気でしょうから、せめて応援として戦後100年、第60回大会を見届けてみたい、と思っています。

(※)エノラゲイ号の飛行ルートには複数あるようですが、一般的なものとしてこのルートを記載しました。

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 そろそろ賞味期限切れになり始めました「第30回中島トライアスロン」記も、漸くランに移りました。

 バイクフィニッシュまでは女性1位で終えたヨーコですが、2位には20秒ほどに詰められました。そして、ここからラン10㎞、ヨーコのアウェー(敵地)の戦いが始まりました。
ランに移り直ぐ追い越されました。しかも相手は地元出身の20歳代の女性。松山のトライアスロンクラブに所属しメイン会場や沿道からは、お仲間や住民の方の大きな声援が贈られていました。ヨーコも昨年までなら「中年の星」とか言われ、それなりに応援もいただいていました。しかし夫の私が言うのもなんですが、アラフィフと20歳代というだけでも今年は応援の大きさが違ってもしょうがないでしょうね(あっ、これってセクハラじゃないですよね?)。しかも大会1週間前からの体調不良も回復しておらず苦しい走りとなりました。レース中、テレビのインタビューを受けても、例年のように受け答えする余裕も全くなかったそうでした。ランで再逆転できるでしょうか。

一方、キヨタのバイクフィニッシュ時の通算タイムは2時間2分丁度。目標達成にはラン10㎞を58分で走らなければなりません。1キロ6分ペースがやっとの今の自分にはかなり厳しいタイムですが、諦めず少し早目のペースで走り始めました。3キロ付近までは1キロ5分30秒くらいのペース。このまま続けられれば3時間ではゴールできそうです。ここで折り返してきたヨーコと擦れ違いました。女性1位でした。普段に比べると重い走りです。その後1分も経たない内に女性2位と擦れ違いました。ただ、こちらもそれほどペースが上がっていないようにも見えます。残り3㎞、ヨーコは逃げ切れるかな?
しかし私にも、それを気にする余裕もありません。今回はスイム、バイクそしてラン、何れも最初からペースを上げ過ぎたようで、無駄な力ばかり使っていたようです。ランの折り返し手前から一気にペースダウン。ゴールタイムは3時間6分20秒。バイク2分とラン4分、この分だけ目標に届きませんでした。

さて、ヨーコのレース。ランに移って直ぐに追い越され、苦しいレース展開となりました。しかし若さで敵わないとなれば、そこは亀の甲より年の功。経験値でカバーするしかありません。息が荒らく余裕もそれほど感じられない相手の後ろにぴったりと付いて行き、再逆転の機を覗います。そして折り返し前でスパート、そのまま少しずつ差を広げて行きました。キヨタが擦れ違った時は再逆転した後だったのですね。最後は2分差をつけ女性総合で2年連続3回目の優勝を果たすことができました。

                (最終回「30回目の夏、70年目の夏」に続く)

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