「葉桜に 下弦の月が 見え隠れ」

先週末、横浜地方で桜が見ごろになって初めて雨のない休日でした。待ちわびでトレーニングコースの鶴見川に出ましたが、既に盛ぎていました。

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夜桜見物には良い気候でした。

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『松茸石』と『杯状穴』(多岐神社/愛媛県今治市)

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 今治市の南東部、旧越智郡朝倉村にあります『多岐神社』。かつては『瀧の宮』と記されていたようです。西暦860年に神階を賜って以降、数度にわたり昇格し905年に伊予の国(愛媛県)で七社ある式内社の一つとなったとのこと。国司を始め庶民の信仰を広く集めたそうです。江戸時代には今治藩の祈願所として雨乞い祈願の都度、今治藩主が参拝したとか。
 
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 神社本殿の前に流れる幅2m程の多岐川のせせらぎの音を聞きながら、森閑とした木立の中に立ちますと、身も心も洗われる思いです。

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 この神社は、磐座信仰の場で、境内には『松茸石』があります。その近くには『杯状穴(ハイジョウケツ)の遺構もあります。

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松茸石は陰陽石(インヨウイシ)の陽石。形の通り、男性を表しています。自然にできた石を男性に見立てることもありますが、これは人工的に手を加えられたように見えます。言い伝えによりますと、この松茸石、今治藩主の命で江戸藩邸に運ばれたところ、藩主夫人が発病。その時、この石が多岐の宮に帰りたいと願ったため、この地に戻したところ、夫人の病も治癒したとか。なかなか、意味深長な伝えですね。

 そして、そこから数十メートル離れたところにある杯状穴。こちらは陰石で女性を表しているようです。再生や不滅のシンボルとも言われ、戦場などに赴いた男性が無事帰宅するようにとの願う場所でもあったそうです。

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 朝倉には古墳群やこの様な信仰の場、山城跡もあり、古代から今でいう所のパワースポットなのかもしれません。この地の歴史を調べたくなりました。


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指揮者がイケメンだった件

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 勤務先の人たちで作っている管弦楽団のコンサート。同じ部署の人もメンバーになっていることもあり、聴きに行って来ました。会場には余裕をもって到着したのですが、既にほぼ満席状態。どこに座ろうかと見渡してみると、なんとステージ後方にも客席が。
 これまで、そのような場所に座ったことはなかったので興味が湧き会場を半周してみました。そこにはまだ座席にも余裕があったので、最前列中央に座ることができました。

 開演前で、ステージには椅子と譜面台、中央には指揮者の乗る台が置かれているだけ。その向こうには観客がこちらを向いています。定刻前に先ず奏者が登場。この位置からですと自分も奏者の一員になった気分。そして最後に指揮者が登場しました。正面に向かって挨拶をして、奏者に向け振り返った時の指揮者はかなりイケメンでした。

 演奏が始まると、奏者の指使いや体の揺れ、そして指揮者の表情や全身を使って指揮する姿が目の前に見え、とても楽しい演奏会を体験することができました。

 演目の中にはバレエ曲「くるみ割り人形」もあり、甥っ子、姪っ子が踊る姿を想像していました。

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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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