4月3日付け朝日新聞朝刊「声」欄に、中止になったマラソン大会の参加料の一部が義援金として被災地に送られることになったことを、申込者に知らされないうちに決められたことに疑問を持つとの投書がありました。
 義援金というのは一人ひとりの意思で行うもので、今回の決定は申込者を軽視したものではないか、とも述べられていました。
 ただ、最後は、「事前に連絡するとか、必要経費を除かずに全額を義援金にするくらいの誠意はほしかった。」で結ばれています。

 マラソンやトライアスロンの大会では、殆ど例外なく事前に送金した参加費については、大会が中止になっても返金されない旨、大会要項に記載されています。申込者はそれを承知の上で申し込んでいます。

 この投書に対するコメントは特にありません(結局、義援金とすることに賛成なのか反対なのか、よく分かりません)が、以前から気になっていたのは、どの大会でも終了後に収支報告が来ないことです。昨今、3,000円から10,000円。トライアスロン大会では3、4万円と言うのも珍しくはありません。それだけの金額を集めながら、どこにどれだけ使われたのか、参加者には分かりません。更に、参加費がその大会にとって妥当なものかどうかの判断もつきません。

 ただ決められたままに、参加費はいくらです。参加するなら振り込んでください。参加するかどうかは一人ひとりが決めることですから、高いと思えば参加しなければいいだけのこと、と言われればそれまで、と割り切るしかないのでしょうか。

 Tシャツや、パンフレットは要らないから参加費を安くして欲しい、などと貧乏くさいことまで言うつもりはありませんが、参加費を受け取る以上、大まかでも構わないので使途を明らかにするというのは、主催者の義務の一つでもあるような気はしています。
 
 あまり、小五月蝿いことを言っていると、嫌われるのでしょうけど。

 愛飲していた『金麦』500mlが工場被災の影響でどこへ行っても在庫切れ。こっちの方が悩ましい。

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4日の練習:バイク40km(鶴見川~新横浜公園周回)。3ヶ月ぶりのバイク。風が強く、15km/hしかでない時も。
     スイム2,000m(500mのベストは7分37秒)
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