お刺身で、ヒラメとマグロ、どちらがお好きですか。
私は、瀬戸内海に面する小さな地方都市で18歳まで過ごしたので、赤身より白身の方が好きです。

 それはさておき、
ランニングの練習方法には、今さら申すまでもありませんが幾つか種類があります。LSD、ペース走、ビルドアップ、ファルトレイク、クロスカントリー、等など。他にも、今年になってから横鉄で流行り始めたヤッソ(インターバル)もあります。また、理論として、マフェトン理論、ゆっくり走れば速くなる、フォアフット……。どれをとっても効果はありそうですが、これらの全てを試すほどの時間も体力もありません。また、試したところで、どれが良くて結果が出たのか、どこが悪くて駄目だったのか、判断のつけようはありません。結局は、信じる者は救われるではないですが、自分の現状や目標に合わせて、組み合わせたり、選んだりすることしかないのでしょうか。

 で、何故、ヒラメとマグロが出てきたかと申しますと、
ご承知のとおり、人の筋肉には速筋(瞬発系の白い筋肉)と遅筋(持久系の赤い筋肉)があります。近海の流れの速い場所に住むヒラメは白、大海を回遊するマグロは赤の代表とでも言えましょうか。

 私の全くの個人的な感想なのですが、トレーニングをするうえで、速筋の発達している人は、ヤッソなどのスピードトレーニングをしなくても、LSDなどゆっくりした練習で持久力を養って行けば十分、速くなれると思います。
一方、遅筋の多い人は、ある程度、スピードトレーニングを入れていかないと、速くはなれないと思います。ただ、一般的に、速筋は生まれ持ったもので強化し辛く、遅筋は後天的につけられる、と聞いたことがあります。

 日頃、トレーニングをしていて(或いは子どもの頃、短距離のかけっこが得意だったか、マラソン大会の方が得意だったか)、赤と白、どちらが自身に多いのか判断して、それに合わせた練習方法を見つけることが望まれるのでしょう。

 因みに、横鉄で月一回やっているヤッソですが、フルを3時間前後で走る人には効果はありそうです。しかし、4時間前後で完走を目指す人にはどれ程有効か、計りかねているとことはあります。ただ、速く走ることで、体が大きな動きを覚えることと、足の拇指球で地球を廻すと言う感覚が身に付くことは大いに役立つのではないかと、思っています。

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昨日の練習:ラン。
 私は日産スタジアム(夜間無料開放日)で10,196mを52′28″(中途半端な距離になっているのは、400mトラックの第2にレーンを使って25週を走ったため、1周辺り7.85m長い為)。 
 ヨーコ:授業及び、スポーツクラブ休館日のため、休み。

今日の練習:スイム。
 私は2,000m。今日は絶好調だったのですが、混雑の為、タイムをとれず。唯一、500m1本7′28″。私達の行っているスポーツクラブは、一人、多くても二人で1コースを利用できる時間帯があるのですが、今日は生憎でした。ヨーコのメインは500m。ベストは7′11″。トータル2,150m、でした。



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