NISSAN CUP 第25回神奈川トライアスロン大会 その1

 第1回が開催された時、既に私はトライアスロンを始めていました。しかも横浜に住んでいました。けれど、私がこの大会に初めて参加したのは3年前。それまでは、私はウエットスーツを持っていなかったため、ウエットの着用が義務付けられている大会には参加できなかったのです(と言うより、参加したいとは思わなかった)。

 NISSAN CUPは、横須賀市にある日産自動車の工場敷地内で行われます。スイムは工場に隣接する岸壁脇の海。綺麗とは言えません。バイクは一部自動車のテストコースを走るので気持ちよいです。ランは工場施設内。

 参加の目的は、表彰台に上がること、だけでした。3年前に50才代のカテゴリーになったことと、ヨーコの同級生も参加するとのことだったので、狙ってみようかな、と思ったのです。結果、一般の部(=スイム1.5km、バイク40km、ラン10km)では年代別では1位になれましたが、この大会では年代別の表彰はなく、せめて閉会式で名前だけでも発表して、との願いも空しく、後日、記録証が贈られてきただけでした。

 では、表彰台に上るには…。スプリント種目で狙うしかありませんでした。スプリント種目は、スイム400m、バイク20km、ラン3km。白筋体質の私には、トライアスロン競技の中では、戦い易い種目です。

 スプリント種目は、どちらかというと初心者向けでトライアスロンを27年もやっていてスプリント、というのはどうなの、という気もしないわけではありません。ただ、スポーツ競技では、自分の得意分野で自信のある能力を最大限生かすこと、が鉄則と考えています(実生活やビジネスの世界でも)。好きなことと、できること、そして得意なこととは、それぞれ微妙に違います。
 スイムが比較的得意であること、ヒラメ的白身十分の体質、ラスト200mなら頑張れること、を考えると、勝負の場をスプリントに求めることに忸怩たる思いはありません。
  
 本当は、去年が最初で最後のスプリント(そして最後のNISSAN CUP)のつもりでした。いくらスイムが得意でも普通のレースでは、トップで上がってくることはできません。昨年、スイムをスプリント全体のトップで上がってきた時は、とても気持ちの良いものでした。なので、今年もスプリント、狙います。スタートリストを見ると、25~30才代の参加者が増えています。6月12日、53歳のおじさんが、どこまで粘れるか。

 と、大口をたたいている私です。

 

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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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