NISSAN CUP 第25回神奈川トライアスロン大会 その2

 大口をたたいた割には、撃沈しました。
 前日の天気予報とうって変わって
 スイムトランジッションバイクランゴール

 スイムはアップの時からいい感じでした。ところがスタート直後から数人が前を泳いでいました。100m地点の最初の折り返しの前までにかなり引き離されました。これは勝負にならないと感じました。後は自分の泳ぎをするだけ。ただ、泳いでいる感覚は悪くはありませんでした。これほど速い人がいるとは。スイム終了時に5番目だと知らされました。今の自分には、スイム終了時より順位を上げる力はありません。それでもタイムは6分30秒は切れています。昨年より1分20秒ほど速いです。波の状況にもよるのでしょうが、記録としては十分満足です。しかし、それとレースの戦いとは別。かなり追い詰められました。ただ、レース後の速報を見ると1~4位は同時スタートした高校生ばかり。トップの人は5分台前半。この速さで泳がれては、どう足掻いても及びません。一般の部(大人)としては1位でした。もって瞑すべし。

 トランジッションは大荒れでした。ウエットの下が脱げない。ゼッケンを着けようとしたらゴムが外れる。ざっと10人くらいには抜かれたでしょうか。あってはいけないことなのですが、モチベーションはかなりダウン。それでも集中力は切らさないよう。バイクだけで昨年より1分近くは縮めました。バイク終了時までは、タイムなら昨年より2分余り早いのですが、前にいる人数は圧倒的に今年の方が多い。危惧したとおり、若い人が増えたためでしょうか。

 ランは走れませんでした。3kmを18分余りかかりました。ただ、トレーニングを続けて行けば、きっとまた走れるようになりそうな予感はあります。

 年代別1位だったとは言え、入賞へは程遠い結果となりました。スプリント種目で年代別というのは、私にとっては全く意味を持ちません。今年の結果を受けて、来年はどうするか。まだ決めかねています。先ほどのとおり、このコースで400mを5分台前半で泳がれては(一部トランジッションへの移動時間も含む)、私がどれ程努力や練習を積んでも、勝つことは無理、と言い切っていいでしょう。このブログの副タイトルにある「努力が必ずしも報われるとは限らない」というのは、このことです。自己新記録を出す、というのは比べる相手が過去の自分自身ですから、努力や練習を重ねれば、結果として現れるでしょう。ただ、1位になるとか入賞するというのは、比べる相手が他人です。いくら自分が努力をしても、それ以上に努力する人や才能のある人との勝負になれば結果は出ません。ならばそれ以上に努力する?。相手が更にそれ以上の努力をし、才能があれば?。絶対的な基準か、相対的な基準か、の違いです。気象条件にもよりますが、今年の私のゴールタイムでも、昨年なら6位入賞です。そんな仮定の話は許されないのです。

 8月の中島に向けての課題は見つかりました。バイクの持久力を高めることと、ランの距離を伸ばすこと。明日からスタートです。

PS. どなたか、ウエットスーツの足の部分が、膝下くらいまでの長さしかない物をご存じないでしょうか。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kiyo & yoko

Author:kiyo & yoko
努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR