NISSAN CUP 第25回神奈川トライアスロン大会 その3

 一夜明けて記録速報を見ると、自分自身で感じていたレースとは、違った風景が見えてきました。
 スイムの状況は昨日書いたとおり終了時に5位と告げられましたが、先にスイムフィニッシュしたのが中高生だけとは、レース中は知りませんでした。
 多少気落ちしたなかトランジッションでのロスタイムもありながら、バイクを走り終えました。感覚的には20番くらいまで落ちていたような気がしていました。ところが記録を見たらバイク終了時は10位でした。この時点で6位との差は1分35秒。勿論それと知っていたとて、今の膝の状態で3kmを12分で走ることはできませんが、バイク以降、集中力を切らさず、もう少しまともに戦うべきでした。バイク走行中も200m程先に3,4人のグループが見えていたのですが、追いきれませんでした。ランでも、どうせなら自滅承知で突っ込むべきでした。
 この反省を次に活かしてやって行けば、来年もスプリントで闘えるはずです。スポーツに限らず、悔しさは次のステップへの原動力の一つです。

 NISSAN CUPの感想はこれまで。次の目標に向けて始動です。

 ***********************
 6月13日の練習:スイム1,700m 調子は悪いので、100m~300mまで、いろいろ適当に。

コメントの投稿

非公開コメント

こんにちわ

リンク有難うございます。私もリンクさせて頂きました。
ご立派なタイムですね。
すばらしいです。
ウェットスーツの膝下のカットは専門のお店等にお願いすればして頂けると思いますよ。私もスイム速くなったらカットしてあげると言われたのですが、まだ決心出来ないでいます・・

No Title

Junさん、コメントありがとうございます。
私としては、まだまだの記録です。
51.5kmでも、まだ2時間30分はきったことがありません。
ブロクを拝読させて頂いておりますが、熱心にトレーニングをされておりますね。
負けずに励みます。
ウェットスーツのカットの情報、ありがとうございます。確かに、カットするという方法があったのですね。
では。

去年のレベルが低いだけです。たまたま入賞しただけだと思いませんか?過去10年のリザルト見れば一目瞭然です。

私は、スポーツ競技では結果を求めます。

>  6月21日に投稿してくださった方、コメントありがとうございます。
>
>  たまたま、でも私は良いのです。スポーツ競技は結果を出すために練習(努力)するものです。
> レースでの順位というものは、他者との比較です。レース当日の気象条件(昨年は、一般のスイムが中止になる天候でした)や、全体の参加者のレベルによって異なるのは当然です。努力が報われるとは限らない、というのはそこです。
>  自分が努力しても周囲のレベルが高ければ相対的価値はあがりません。低ければ相対的価値はあがります。
> レベルが低かろうが、どうであろうが、3位であったことは、自信に思ってます。それが競技スポーツの面白さでもあり、難しさでもあります。
>
>  私のNISSAN CUPに関する2010年12月31日のブロク記事をお読みいただければ、「運が良かった」と言う言葉を私自身も使っています。入賞の為にはどれだけのタイムが必要か、というのも書いています。
>
>  運も実力の内です。運を掴のも努力です。その努力が報われるかどうかは、自分自身ではコントロールできません。それが競技スポーツだと、思っています。
>
>  自分の置かれた環境の中で、どれだけのことをしたか、そして入賞への意欲をどれだけもつことができたか。それを考えますと、私は胸を張って、2010年は3位入賞だ、と言えます。
> レースは結果が全てです。自己への挑戦などという甘いことは、日々のトレーニングのなかで、自己満足でやっていればいいのです。レースは他者に勝つことです。レース展開の中で、記録より順位を確保する、ということも大切なことです。
>
>  昨年は、バイク1周目が終わった時点で、2位以上は無理と判断しました。昨年から膝の痛みはありましたので、後は確実に3位を狙う為のペース配分でした。
>
>  来年は、膝を万全にして6位入賞へ再挑戦です。昨年4位だった方が今年は3位でした。負ける訳には行きません。スイム7分、バイク40分、ラン13分。計60分というのは、十分に達成可能なタイムですから。
プロフィール

kiyo & yoko

Author:kiyo & yoko
努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR