一夜明けて記録速報を見ると、自分自身で感じていたレースとは、違った風景が見えてきました。
 スイムの状況は昨日書いたとおり終了時に5位と告げられましたが、先にスイムフィニッシュしたのが中高生だけとは、レース中は知りませんでした。
 多少気落ちしたなかトランジッションでのロスタイムもありながら、バイクを走り終えました。感覚的には20番くらいまで落ちていたような気がしていました。ところが記録を見たらバイク終了時は10位でした。この時点で6位との差は1分35秒。勿論それと知っていたとて、今の膝の状態で3kmを12分で走ることはできませんが、バイク以降、集中力を切らさず、もう少しまともに戦うべきでした。バイク走行中も200m程先に3,4人のグループが見えていたのですが、追いきれませんでした。ランでも、どうせなら自滅承知で突っ込むべきでした。
 この反省を次に活かしてやって行けば、来年もスプリントで闘えるはずです。スポーツに限らず、悔しさは次のステップへの原動力の一つです。

 NISSAN CUPの感想はこれまで。次の目標に向けて始動です。

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 6月13日の練習:スイム1,700m 調子は悪いので、100m~300mまで、いろいろ適当に。
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