2011.07.19 近況
7月15日(金)
 昨夜は、横浜鉄人クラブのメンバーと、横浜元町公園プールでのスイム練習会。このプールは屋外の50m。来場者は本格的にスイム練習をしようという人より、レジャーとして利用する人の方が多い。山下公園や中華街からも近く、周囲は木々に囲まれている。ナイター営業もしているため、夕涼みがてらには最適。その中で、ガンガン泳いでいた。
 帰宅後、なんだか疲れが溜まったようで、明日のデュアスロン練習会への気持ちが高まって行かない。

7月16日(土)
 横浜鉄人クラブ年中行事の一つ、山梨県富士五湖の西湖でのデュアスロン練習会だった。距離はラン3km+バイク100km+ラン10km。私はここのところ暫く練習不足や膝痛の為ボランティアに廻っていたが、4年ぶりに出走した。もっとも、今年も例年以上の練習不足には変わりないため、自分の目標としては、ラン3km+バイク60km+ラン10kmできたら良いなぁ、と言う感じだった。ヨーコも教育実習疲れなどもあり、同様の目標を掲げていたが、きっと彼女のことなので始めたら完走はするだろうな、とは思っていた。

 当日は、快晴猛暑、風やや強し、という気象条件。私は目標の距離に遠く及ばず、ラン3km+バイク40kmでリタイアした。ランは16分27秒、バイクは40kmを1時間32分余りかかった。昨年はバイク練習のみで40kmを1時間13分20秒で走り切ったので、凡そ20分ほども遅い。
 最初の1周は(西湖は1周ほぼ10km)20分丁度。今の状態では目標どおり。ところが2週目は22分に落ちる。3周目に入ってから気持ちも途切れ24分。せめて40kmまではと思い4周目は26分。
 膝が痛くなったのが昨年の2月で、それでも、それまでの練習の貯金で走れた昨年に比べ、1年のブランクがこれほど大きいとは、改めて痛感。或いは、体調よりもモチベーションの問題かも知れない。たったこれだけの距離で、途中で気持ちが切れてしまうのも、絶えて久しくなかった。少しずつでも挽回して行こう。中島大会まで後1ヶ月。

 ヨーコは案の定、完走。それでもいつもの調子にはほど遠かった。ただ、今はトライアスロンよりもっと大事なことがあるので、それに力を注いでもらえれば良い。

7月17日(日)
 車で移動しなければならない仕事が多かったが、どこを通っても大渋滞。いつもの半分くらいしかできなかった。プールにも行く時間が取れなかった。

7月18日(月:祝)
 昨日のやり残しも含めほぼ終日仕事。夜7時過ぎから、鶴見川でラン5km、29分02秒。体感ではキロ5分そこそこで走れているのに、実際は6分近く。

 バイクも含め、トレーニングを続けていれば、必ず復活できる。こんなところで立ち止まっている場合ではない。

高校野球その後。
 先日書いた、兵庫県大会の1回戦で71対0でコールド勝ちした姫路工業は2回戦で延長12回の末、7対8で敗れた。大勝した後の試合だったので心配していたが、よく健闘したと思う。
 
 7月18日、朝日新聞朝刊『声』欄に「高校野球 8人でも試合続行を」のタイトルで、広島大会で試合放棄をしなければならなかったことに対し、選手が望めば8人でも試合ができるようにならないかとの趣旨の投稿があった。またその投稿の最後は「選手達が納得して球場を去ったとは思えない。」と結ばれていた。どうして、そこまで優しくなれるのだろう。
 人数不足になったのは、20人の登録メンバーの内8人もが熱中症になったため。もともと部員不足だったり、試合中の不測の怪我の為足りなくなったのとは、全く事情が異なる。原因は、監督はじめ、選手自身の健康管理不足。それも含めて、選手達は納得しなければならない。全国大会を目指す、というのはそのようなことだと思う。

 神奈川大会。部員数9人で試合に臨んだ平塚農は初戦で5回コールド、0対19で敗れた。二人の3年生の、初で最後の夏が終わった。同じ日、部員10人の相原高校も5回コールド、2対14で敗れた。両校とも来年の夏、出てきて欲しい。
 
 愛媛県大会。母校は1回戦で破れた。相手高校は松山商業。大正時代から始まった高校(戦前は中等学校)野球。大正、昭和、平成の3時代、それぞれの時代で全国優勝しているのは、全国でも松山商業だけ。最近は甲子園へも出る機会が減っているが、伝統校の力は強い。
Secret

TrackBackURL
→http://kiyoandoyoko.blog137.fc2.com/tb.php/170-80a061c5