欠伸とSF小説

前回、欠伸のことを書いた翌日、テレビで動物の生態に関する番組がありました。その中で、河馬は不審な生き物が近づいてくると大きく口を開ける習性があるということを知りました。口を開けた様はまるで欠伸をしている様なのですが、実際は、口の中にある鋭い牙を相手に見せつけて威嚇をしているのだそうです。
 これを例の女性になぞらえるなら、単なる欠伸ではなく「ワタクシに近づくと火傷をしますよ。」という警告だったのか?
 つまらない話を長々聞かされて、欠伸が出てしまうのは、相手に対しいい加減に止めなさい、という聞き手の意思表示なのかも。

 30年くらい前でしょうか、早川書房から出版された『SFマガジン』を愛読していました。自分の記憶では創刊号から買っていたはずなのですが、インターネットなので調べると、この雑誌が創刊された時と、私が創刊号だと思って読んいた時期が一致しません。実家かどこかに買った雑誌が残っているはずなので、今度探してみようと思っています。

 それはさておき、一口にSFと言っても、私にとってのSFは、空想科学の世界ではなく、幾つかの広がりをもっています。星新一さんや筒井康隆さんは、人間と人間の発明した文明との矛盾点、豊田有恒さんからは古代をモチーフにしたスペクタル、半村良さんからは、人間の存在に関する根源のような物、をそれぞれ知らされたような気がしています。

 と、なんだか、今日はかなり酔っ払っているので、意味不明でごめんなさい。横浜の中華街で、2時間飲み放題3,500円に、親しい人総勢8人で行ってきたばかりなので、こんな文章になってしまいました。欠伸とSFが何故つながるかと言えば、目の前に見える現象も、理解の仕方や深め方次第で、常識や知識、思い込みとは違った解釈の仕方でき、それが新しい世界を広げて行くことができるのではないか、という戯言でございます。

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 8月3日の練習
  スイム1,700m
   アップ350m
   平泳ぎキック300m
   平泳ぎハード100m 1′35″
   平泳ぎイージー400m 7′36″
   クロールイージー 500m 8′15″
   ダウン 50m
  2日の夜、両肩甲骨の奥の筋肉がとても痛くて1時間ごとに目が覚めるような状態だった。
  肩甲骨を大きく動かすことを意識していたので、痛みが出たこと自体は心配していない。
  それでも、今日は、普段と違った練習をしてみた。
 
 8月4日の練習
  ラン ジョグ4km=これを練習と言えるか甚だ疑問だが
     去年の今頃は500mで膝が痛くて走れなくなっていたのと比べると、
     まだ、良い方。
  スイム 1,100m
    500mペース泳(7′50″×2)
    ダウン 100m
    肩の痛みは殆ど感じなくなった。

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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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