若者の挑戦

 ヨーコが学生時代にお世話になった年下の先輩。トライアスロン部に所属し、スイムはちょっと苦手だったのですが、デュアスロン(ラン+バイク(自転車)+ランを連続して行う競技)で世界選手権の代表になりました。彼は大学卒業後、競輪選手を目指してトレーニングを続けてきましたが、3年目にして漸く競輪学校の入学試験(資格)を得て、来年4月に入学することになったそうです。

 卒業してから時々メールはくれていたのですが、直接会う機会はありませんでした。学生の頃の彼しか見ていない私は、彼はアスリート、特に競輪選手になるには少し性格が優しすぎるのではないか、と心配していました(私などが言うのも変な話ですが)。練習は私の想像を絶するようなものだったのでしょう。彼は、長距離系の体質だったので、瞬発系の筋肉や心肺機能を高めるトレーニングを苦労して続けていたそうです。きっと見間違えるほど成長していることでしょう。

 ただ、この先の方がもっと大変です。彼が目標を叶えるのを応援していたいと思います。そしていずれ機会があれば彼に尋ねてみたいことが一つあります。彼が大学3年生の時、トライアスロン部の部室の扉を開けて入って来た彼の母親とほぼ同年代の、入部希望の新入女子大生を見て、どんな感想を持ったのか。


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 ランの調子、一進一退から、今度こそ間違いなく回復一方で進んでいけそうです。
 スイムは相変わらず500m7分台は遠いですが、肩の痛みはほとんどなくなりました。

 

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 ”含羞”(がんしゅう)だったかな?。 日本人が失ってしまったんじゃないかと思っていたが、
その美を 先頃の とものメールに見つけていた。

 そして、今 このキミのブログの中の青年だ。 若者の立ち姿の美を観る


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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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