2012.01.22 スイムLSD
 スイムの調子がなかなか戻ってこないので悶々としていました。500m8分がとても厚かったのです。同じような練習をしていてもダメだろうと思い、18日に4,000m泳ぎました。200m×15+100m×10。水泳出身ではない私には年に1度泳ぐかどうか、という距離です。行き詰った時や、もう一つ上を目指したい時に取り入れていました。ヒラメ系筋肉質の私は、スイムでもランでも長距離練習を取り入れることで体調が良くなることが多いです。肩痛でやりたくてもできなかったのですが、その日は少し我慢してでも、と挑んでみました。スピードは意識せず、200mは4分サークル、100mは2分サークルのインターバル形式で泳ぎました。2,000mを過ぎた頃から、肩痛も麻痺したのか楽になりました。
 短距離を速く泳ぐ(走る)という練習は、精神的にも満足感が得られやすいところもありますが、長い距離をゆっくり泳ぐ(走る)練習もそれなりにキツイです。
 ただ、ゆっくり、と言ってもスイムとランは少し違います。ランは、歩くような速度でも前に進みますが、スイムは余り遅すぎても下半身が沈んで前に進まなくなります(私の場合)。遅くても50m55秒以下でなければ沈んでしまいます。ただ、その速度では4,000mを続けては泳げないので、スイムLSDをしようと思うと休みをいれながら本数を重ねていかなければなりません。

 翌19日にはその効果が、少し出ました。もう500mで8分20秒かかることはないでしょう。

 20日は休みを入れ、21日。半年ぶりに500mで7分台を出せました。と言ってもギリギリ7分53秒。しかも1本で息切れ。一回の練習で7分45秒前後が4本、その内1本でも7分30秒切ができるようになれば全快です。
 
 今年は情けないレースをしなくても済みそうです。

※LSD=Long Slow Distance の略。
  長い距離をゆっくり走ることで、スタミナを養うことなどが目的の練習です。

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