「エアギター」をテレビなどでご覧になったことはあると思います。実際にはないのに、あたかもギターを手にしているかのように弾いたり踊ったり歌ったり、というパフォーマンスを繰り広げるもので、コンテストもあるようです。見えないギターが実際にあるように見えるのです。

 先日、今治でランニングのトレーニング方法の一つとして、ミニバードルを越えて行く練習方法を教えていただきました。これもテレビのスポーツ番組などで、特に短距離の選手の練習方法として時々紹介されています。今回の練習では、実際にハードルが並べられているわけではありません。ハードルが並べられていると想像して走って行くのです。つまり、「エア・ミニハードル」。早速、試してみました。
 高さは30㎝程。距離は50m。それをテンポ良く越えていきます。膝を上げる高さは、腿上げ程高くはしません。キヨタは体が大きいのと中距離出身のため、ランニングの動作も長距離を走るには無駄に大きいのです。ですから、ピッチを速くすること、つまり、着地した足を直ぐ上げるということを意識しました。状態は少し前に傾けます。着地はフォアフットを意識します。目には見えないミニハードルをトン・トン・トンとリズムを刻んで越えて行きます。結構、楽しい練習です。
 
 普段、時間がないと、どうしても走ることだけで終わってしまう練習ですが、ウォームアップやクールダウンと合わせて、このような練習も取り入れて行こうと思います。

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