「○○大学教授が逮捕された。」あるテレビ局の番組の中で流れたテロップです(実際の放送では○○が実際に存在する大学名でした)。実はこれは誤った情報で、テレビ局員が練習のために作成したテロップが誤って本番で流れてしまったそうです。本番中にアナウンサーが訂正とお詫びのコメントをし、○○大学へへはテレビ局の責任者が謝罪に行ったとのことでした。

 ここで思うのは、テロップが誤って流されたことではなく、例え練習用とは言え、何故このような文章を練習用で作ったのか、ということです。他にいくらでも文言はあったはずです。

 ビジネスでは、人は間違いを犯すもの、との前提で物事を組み立て実践することが重要だと思っています。勿論、過ちを犯さないことが理想ですが、なかなかそうは行きません。ですから間違いを犯してもそれをカバーできること、被害(影響)を最小限にできること、行き詰ってもバイパスを作っておくこと、を考えています。それでも思わぬ出来事が起こります。

 今回は、万に一つでも、テロップが誤って流れてしまうかもしれない、ということも考えておかなければならなかった、と思います。それに備えていれば、このような不適切な文言を練習用として作ることはなかったでしょう。他にいくらでも文言はあったでしょうに。

 他山の石としては貴重でした。

**********************************
 2月18日午前中の練習
  多摩川ラン  
    アップ  2㎞
    ウィンドスプリント  100m×2
    ペース走 ヨーコ キロ5分 12㎞
              タイム 59分10秒
           キヨタ キロ5分30秒 10㎞                  
              タイム 54分14秒
    ジョグ  2㎞


にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 今治情報へ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://kiyoandoyoko.blog137.fc2.com/tb.php/288-0cbd6dc1