2012.03.20 球春
 スポーツに球技はいろいろありますが、小中高生の頃の体育授業の球技には季節感があり、サッカーやラグビーは秋冬、梅雨時は体育館でバスケットボールやバレーボール、そして春はソフトボールというのが定番だったと記憶しています。

 「球春」といえば野球。ようやく春がやって来たという喜びと、ボールを追う野手の躍動感が伝わって来る言葉です。明日から第84回の選抜高校野球が始まります。今年は残念ながらキヨタの出身地の愛媛からは代表は選ばれませんでした。四国代表の公立校の鳴門高校に頑張ってもらいたいです。ヨーコ出身の京都から選ばれた鳥羽高校は夏の全国選手権大会第1回大会の優勝校(当時の校名は京都二中)で、伝統のある文武両道の学校です。選手宣誓の役目を抽選で引き当てたのは21世紀枠で選ばれた石巻工業の主将。野球の神様はいるのかな、と思わせました。

 その球春に誘われたわけでないでしょうが、今日は気温は低いものの終日、日差しが溢れた春分の日でした。が、そんな日に限って仕事。しかもどこにいっても混雑や渋滞。自転車やランニングをしている人を横目で見ながらの日中でした。
 そんな日でしたが、仕事の途中で、たまたま消防のレスキュー隊が訓練している場を目撃しました。高さ5m位の空中に30m程の長さのロープを張り、そのロープを仰向けになって渡って行くという、テレビなどでも時折紹介される訓練でした。実際の場面を見るのは初めてでしたが、画面を通じて観る以上に大変ハードな動きでした。移動は腕だけで、両足はバランスを保ったり勢いをつけるために空中にもぢあげられていました。今日見るまでは、足でロープで挟んでいるのかと思っていましたけれど、腹筋だけで持ち上げているのでした。腕を素早く動かすだけでも大変なのに、とても迫力のある動きでした。

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