2012年、球児たちの夏。その1

 今日から第94回全国高校野球選手権大会の神奈川県予選が始まります。190校が参加、順調に行けば7月29日に代表校が決まります。

 高校野球は1チーム最大20人まで出場登録ができます。中には200人近い部員の中から選ばれた生徒もいれば、ギリギリの人数で参加している学校もあります。そんな少人数校の中で、キヨタの今年の注目校。

 先ずは、横浜旭陵。部員数10人。3年生と1年生が5人ずつで、2年生はいません。旭陵の夏の県予選参加は3年ぶり。つまり3年生にとっては最初で最後の夏です。

 県立川崎は11人。こちらは2年生5人と1年生6人。エースや中心打者の多くは1年生だそうです。
 鶴見総合も11人ですが1,2年生だけで9人います。
 津久井は10人で県立川崎と同じ1,2年生だけでのチーム編成。
 三浦臨海は12人中3年生は3人。
高浜は1年生8人が加わり12人で試合に臨みます。
 5校とも来年にも繋がるチームです。

 麻生総合は13人。過去2年連続コールド負け。4人の3年生は少なくとも9回まで頑張ってほしい。

 釜利谷は12人で3年生が8人。
 横須賀明光は10人中3年生が4人。
 大原は11人で3年生が卒業すると2年生3人が残るだけです。

 昨年10人しかいなかった相原は1年生が6人も入部して12人になりました。
 9人しかいなかった平塚農は1年生が3人入部して10人で大会に参加します。
 
 ヨーコの教え子たちも参加しますが、残念ながら甲子園へは遠いです。
 それでもみんな最後まで力を出し切ってください。

 もちろん、遠くは離れた母校の様子も気になります。
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神奈川県は日本一学校数が多い地区ですものね。

kaol supple さん。
 190校分の1校。シード校でも7戦勝たなければなりません。東京もそうですが、神奈川はずっと一部の私立学校が代表になっていますが、公立の普通の高校生が頑張っている姿にも大いに共感しています。
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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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