第32回横浜マラソン(2012年12月2日)

 ハーフマラソン(21.0975㎞)の18㎞地点。キヨタは1時間28分51秒で通過。1キロを5分ずつで走り続けて目標の1時間45分でゴールするにはこの地点で40秒くらいしか貯金がなくなった。後3㎞を1キロ平均5分10秒くらいで走らなければならないのに、17~18の1キロで5分15秒もかかった。足の筋肉がすっかり売り切れ状態で、目標達成が厳しくなった。
 
 17㎞位までは順調だったのですよ。最初の1㎞こそスタート時の混雑で5分7秒かかったものの1~6㎞の5㎞を24分02秒、その後もキロ4分55秒前後のペースを保ち、昨年のDNF地点8㎞も無事通過、10㎞は48分47秒で、ここで1分13秒の貯金。ただこのままのペースでは最後まで持ちそうもないので、この貯金を残り半分で上手く使い切って目標を達成したいと思っていた。終盤の落ち込みを防ぐためには10~16,7㎞までをキロ5分位で走り、最後の4,5㎞で1㎞辺り5分15秒位で治められれば、丁度1時間45分でゴールできる。結構冷静に計算しながら走っていた。そして途中に立体交差の坂があった所も含め14mまでほぼキロ4分55秒平均、14~17の3㎞も15分06秒だった。ここまではシナリオ通り。何とか目標はクリアできそうだった。その直後の1㎞で5分15秒もかかってしまった。そしてその頃ヨーコは丁度ゴールしたころだった。

 ヨーコの目標は1時間30分。自己ベストより1分30秒高い目標だが全く手の届かない記録でもないとは思っていた。スタート前、前半抑える?と聞かれたので一か八か、最初から飛ばして行けと応えた。ハーフ1時間30分は普段のヨーコの練習量からしても、最初から意識して押して行かないと、前半を抑えてしまうと後半少しくらい盛り返しても取り返せないだろうと思ったのだ。私たちのスタート位置はそれほど前の方ではなかったため、ヨーコはスタート直後の500m程は少しもたついていたようだったが、その後すぐ見えなくなった。
 ゴール後話を聞くと、ゴール前2㎞で二人の女性を追い越したのだが、残り1㎞位で足が攣りそうになってしまい、スピードを落としたら抜き返されたそうだ。その内の一人はヨーコと同じ一般の部のランナーで、ゴールしてみたらヨーコは4位で記録は1時間28分55秒で目標達成。3位までは副賞があるので、あと1㎞持てばとも思うが、目標以上の記録でとても良かったと思う。この記録は大阪国際女子マラソンの参加基準を満たしているが、今回は陸連未登録の為、公認記録にはならない。また体調を整えでどこかの公認レースで再挑戦してみようか。

 さて、話をキヨタに戻すと、18㎞過ぎからはヘロヘロ。18~20㎞で11分42秒も要した。ここで目標をクリアするには最後の1.0975㎞を4分27秒で走ればよいのだが、これは事実上不可能。結局5分49秒かかってゴールタイムは1時間46分22秒。残り3㎞、もうひと頑張りが利かず今回も大人の走りはできなかったが、まぁまぁ現状での力通りの結果ということか。

 今回は付け焼刃ながらもレース2週間前に月例横浜マラソンで20㎞を走ったこと、1週間前に多摩川クラブでペース走をしたことがそれなりの結果に繋がったと思う。20㎞走で現状での目標タイムを設定できたこと、ペース走の調子で最後の1週間のコンディショニングが整え直すことができたことである。特に最後の1週間は足の疲労を取ることに専念し、その代わりスイムで心拍数を上げることを意識した練習を行った。ヨーコはレース前日に500mを6分57秒まで追い込むことができそれがそのままランニングにも通じていたのではないかと思う。

 レース後は旧友・港区スポーツセンターランニングクラブの仲間と中華街で軽く打ち上げ(8日にこのクラブの忘年会を控えているため、今回は大人の会食程度で終わった?)。とても良い一日を過ごすことができた。

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(良い一日を過ごすことができた)と言える。
それが統べてですよねえ。
 
先日のこと、
中島トライアスロンで 「2位のヨーコさんを
拝見」と、一年一度のクラス会の席で言って貰えました。 予め情報は伝えていますもので。
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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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