プル目リア 各国の切手には、自然や動物、人の暮らしや歴史等、様々な図柄が描かれています。それらを眺めているだけでも、国境や人種を越えた人に対する愛おしさを感じます。
 アフリカにも花を描いた切手はあります。花を愛でる気持ちがある以上、人間同士の争いも失くせるのではないか、と思わせてくれます。

コンゴ共和国の切手です。

花の名の記載がなく、分かりません。
2013012607_20130130220503.jpg

消印が押されていて cosniauxia padolaena と読めるのですが、調べられた範囲では分かりませんでした。
2013012606_20130130220411.jpg

celosia cristata (ケイトウ)
2013012605_20130130220410.jpg

phaeomeria magnifica (トーチジンジャーというショウガ科の植物のようです)
2013012604_20130130220409.jpg

millettia laurenti (ラウレンチ=日本語名は判りません。マメ科の植物で、コンゴ共和国、コンゴ、カメルーンなどで見られるそうなのですが、乱獲などで絶滅危惧種になっているようです)
2013012603_20130130220408.jpg

plumeria acutifolia (プルメリア=キョウチクトウ科の低木)
2013012601_20130130220406.jpg

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 今治情報へ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://kiyoandoyoko.blog137.fc2.com/tb.php/455-36c47d87