2013.03.01 「春なのに」
 マスクは冬の季語でしょうか、春の季語でしょうか。旧暦での春は、今の1~3月らしく、それなら春の季語でもいいのでしょうが、現代はもっと現実的に春のマスクも珍しくはなくなりました。
 
 2月28日の横浜地方は穏やかな陽気でしたが、気のせいか吸い込む空気が生ぬるいというか、なんか妙なにおいがするように感じました。春霞と言う長閑な空ではなく、黄ばんで見えたのも気のせいでしょうか。
 3月1日は月も変わり春一番が吹き荒れました。朝から砂埃混じりの強い風で前日とは異なった空気の汚れを感じました。そしてキヨタの花粉症も本格的に発症しました。鼻はグズグズ、目頭は痛痒く、くしゃみも止まらず、まさに花粉症のデパートのような感じでした。こんな風なら、鶴見川ランニングコースの寒風の方がまだ、ましです。
 
 「春なのに」という、中島みゆきさんが作詞・作曲され、柏原芳枝さんが歌った曲があります。1983年に発表されました。今でもこの季節になると懐かしのメロディなどで時々耳にすることがあります。卒業がテーマです。その歌のテーマとは全く違いますが、キヨタの悩みも「春なのに…。」です。早く梅雨が明けて夏が来ないかな。

 3月2日は港区SCランニングクラブの仲間と、観梅ジョグ&綱島温泉を楽しみました。梅の名所「大倉山公園」から鶴見川、そして綱島公園を回り凡そ10㎞を走りました。その後は、恒例の綱島温泉で体を温めた後、宴会。温泉には電気風呂があります。若いころは電気風呂には高齢者の方が入る者と思っていましたが、入ってみるととても気持ちが良かったです。そんな年になったのかなぁ。肩の痛みも取れました。

 3月3日は鶴見川ラン練習12㎞。二日酔いもなく、冬の風の中、気持ちよく走りました。
 
大倉山公園の梅は見ごろでした。
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綱島公園の桜の蕾はまだ固い。
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