横浜市「関家住宅」

関家(セキケ)住宅
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 横浜市の北部、都筑区勝田町(ツヅキク カチタチョウ)にある古民家です。勝田と言う地名は、鎌倉時代の1209年の古文書にも既に残されており、1594年の豊臣秀吉の太閤検知の折りにも勝田郷として記されているそうです。太閤検地はせいぜい東海地方位までかと思っていたのですが、この地域も秀吉の勢力圏だったことには改めで驚きました。

 関家はここの代々の名主で、この住宅は関東地方でも最古級の住居で17世紀に建築されたとされています。敷地は中原街道に面しています。中原街道は現在の東京都港区虎ノ門と神奈川県平塚市中原とを結ぶ街道で、東海道より整備されていた頃もあるそうです。また、この周辺は江戸時代には鷹狩の場所として知られ、この住宅にも将軍家が休息のため立ち寄っていたとのことです。現在は大型マンション団地も近接しておりその名残を感じられることも少ないです。

 この住宅には今も関家の人が居住していて、年に1度ほど、内部が公開されているそうです。敷地は一周しても5分もかからない広さですが、住居の他、蔵や納屋、池があります。仕事で時折通りかかっていて、その佇まいが気にはなっていたのですが、立ち寄ってみたことはありませんでした。3月8日、梅が見事に咲いていましたので訪ねてみました。

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相変わらず花粉症には苦しんでいますが、スイムの調子は戻りつつあります。プルブイ付ながら500m7分53秒。久しぶりの8分切り。プルブイなしでこのタイムで泳げるようになれば、6月の日産カップのスプリントの部にエントリーしてみようと思っています。

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いいねえー。 この佇まい。
我が家も、紅白咲きはしてますが、趣きのあらばこそ、見事だった桃の木も一本は枯れさせてしまった。残る一本が辛うじて蕾を見せる。しかし、
果実の恩恵には預かれないでしょうよ。
この四・五年全く手を入れることの出来ないまま
です。四季折々、年中花が咲いている家と言われていたものを。 きよしも、病状が進みました。
このまま、二人で行ける処まで行くと医師に告ぐ
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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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