「こよなく晴れた青空を悲しと思う切なさよ」(♪『長崎の鐘』より)、「サライの空は悲しいほど青く澄んで」(♪『サライ』より)。青く晴れた空は気持ちのいいものですが、そんな青ささえ、というより青過ぎる故に悲しさを感じてしまう時もあるのでしょう。

 今日の瀬戸内の海は、初夏を思わせる日差しの下で、とても青く煌めいていました。とてもいい時期です。そんな日に、私たちが知っている限りでのこのブログの最高齢愛読者が、85歳男性から80歳女性にバトンタッチされました。瀬戸内に生まれ世界中の港と造船所を巡った一人の海の男が逝きました。初めて海の青さを、悲しく感じました。それでも、貴方から頂いた私の人生は、とてもいい人生です(今のところは……!?)。

 このところ途切れがちになっているブログ。本来ですと歌舞音曲を控えるところでしょうが、残った人のためにも元気を出して、張り切って、これまで以上に弾けて行きますよ。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 今治情報へ
にほんブログ村
Secret

TrackBackURL
→http://kiyoandoyoko.blog137.fc2.com/tb.php/476-384f5ece