第22回新島トライアスロン大会 その2

 新島のランコースは一部折り返しのある1周5㎞を2周回。浜辺脇にあるトランジッションからいきなりの急坂を上り、そして下る。その後再び緩やかな上りが続き、コース上で真っ平らなところは折り返し地点のグランド位かな。ここ3年程、膝痛に悩まされ多少は走れるようになったもののまだ違和感は残り、そのためか走っていても体が左に傾く癖が治らなくなった。いつもヨーコからは左肩が下がっているといわれ、このレース中でもこうたんさんも気づかれたのだが、どうしても庇ってしまうようだ。特に練習不足の時は顕著。10㎞50分で走ればこの大会でのベスト記録とは分かっていても足は動かず、まぁ、1時間かけても2時間45分前後なら今回は良しとしよう。そんな感じで走りだした。そうなると後、気になるのはヨーコ個人とBigLakeのチーム戦の成績。

 新島のチーム戦は、各チーム3人ずつで、組み合わせによって、男子、女子、混合の3部門がある。Big Lake は、こうたんさん、ひろちゃん、河童(ヨーコ)の3人でエントリー。順位は3人の合計タイムで争われる。因みにそのタイムは実走タイムから年齢によるハンディキャップタイムを差し引いた時間となる。年齢ハンディキャップとは、35歳を基準に、年齢が1歳上がるごとに実走タイムから1分ずつ差し引かれるというルールになっている。従って、実力のある中高齢者のいるチームが有利。今回のBig Lakeの3人合計のハンディキャップタイムは26分(個人別のタイム公表は差し控えます)。決して大きいハンディではないが、各人の力からして混合の部での優勝は望みあるものと思っていた(自分は参加していないくせに)。ただ女子の部は、ランスタート直後に追い越して行ったヨーコの話では、トランジッションエリアには既にかなりたくさんのバイクが置かれていたとのことで、ちょっと苦しそう。

 折り返しでBig Lake のメンバーと擦れ違うが、こうたんさん、ひろちゃんは好調の様子。ヨーコの前には何人かの女性が走っていて、見た目、追いつけそうなのは一人か二人という感じだった。また同じBig Lake メンバーのおたべちゃんも元気な姿で走っていた。おたべちゃんには2周目に擦れ違った時には、1周目より差を詰められているのが分かった。それでもここ3年程は殆ど歩くようだったのに、取り敢えず、ジョギングしています、という程度には走れているかな。

 コース途中では、こーぞー君がキックボードで移動しながら写真を撮ってくれていた。
2013新島ラン
久しぶりにレースの途中で笑うことができたかな。
好天に恵まれ、ご覧のとおり日差しは強かったが、湿度が高くなかったためか、それほど暑さは感じなかった。また例年ほどまでには風も強くなく、良いコンディションで、総じて現状としては気持ち良くレースをおえることができた。
 
 結局、キヨタはラン10㎞は1時間をほんの少しだけ切ったタイムだったが、トータル2時間43分36秒で完走者367人中186位で丁度真ん中くらいの記録だった。ランの状態はこれから取り戻せるだろうけれど、問題はスイム。1.5㎞25分41秒は良い記録ではないが、スイムだけの順位が102位と全体の3分の1をやや下回った程度と言うのはかなりショック。これまでは良ければ全体の10パーセント、悪くても20パーセント以内(今回の参加者からすれば40位から70位くらい)なのに、悪すぎる。言い換えれば、8月の中島に向けては、コースや条件が異なるとはいえ、スイムで2,3分、ランで10分余り短縮すれば、2時間30分も全く望みがないわけでもなさそう。

 ヨーコも今回はランで苦戦。いつもより5,6分悪く、トータル2時間27分51秒、総合順位では女子4位に終わった。

 Big Lake では こうたんさんが男性ハンディキャップの部で優勝。チーム戦は混合の部3位だった。チーム戦の上位にはハンディが57分もあるチームもあった。

 それでも、無事にゴールできたことが何より。Big Lake の仲間の方と一緒にレースができ、また懐かしい顔とも再会できたことは喜ばしい。
 
 後は、表彰式を兼ねたパーティと宿に帰っての語らいが楽しみ。
      
                                    続く

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