2013.07.07 花の切手2
モンゴルの花の切手。
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イタリア半島にある、サンマリノの切手。
ヘメカリス ヒブリダと言う花。忘れ草科の花だそうです。
一日だけ咲く花で、ヘメレカリスというのはイタリア語のヘメレ(一日)カロス(美しい)からとられたようです。
忘れ草と言えば、大宰府に向かい大伴旅人の歌が万葉集に残されています。
「忘れ草 我が紐に付く 香具山の 古りに里を 忘れむがため」
「飛梅」や「忘れな草」の対極で、都への思いを振り切る意思が込められています。
同じ花かどうか、遠く離れたヨーロッパの切手の図柄になっているのが不思議です。
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ひるがお。ダモネーの切手です。
花言葉は、「優しい愛情」、「絆」、「友達のよしみ」。
そして「情事」…映画「昼顔」はその花言葉に掛けたのでしょうか。
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花の名はコーファイ。ニュージーランの国花です。
名前は原住民マリオ族の言葉「黄色」からとられたとのこと。
種も黄色だそうです。
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花とは直接関係ありません。
アフガンスカウト=ボーイスカウト、ガールスカウトと同じような活動をしている青少年団体を描いています。
子供たちは世界共通の宝です。
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アラビア半島東部にあるカタール。フリージアが描かれています。
花言葉は色によって異なり、白はあどけなさ、黄色は無邪気、赤は純潔、紫はあこがれ、だそうです。
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南太平洋に浮かぶフィジー。パッションフルーツ。トケイ草とも呼ばれます。花を真上から見ると時計の様に見えるそうですが、切手からは分かりません。主に熱帯、亜熱帯地方に自生し、国内では沖縄は奄美大島で多くみられるそうです。
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カリブ海のバミューダのスパティ フィラムの切手。
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ダモネーの蝶エンドウ。
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