今年の10月13日に27回目を迎える今治シティマラソン。初期の頃は何度か参加し、当時も横浜市に在住していたので遠来賞までいただいたことがあります。ヨーコとも1度だけ一緒に参加しました。その大会、近年、参加したいと思いつつも気づいたら既にエントリーが締め切られていて参加できていません。今年こそ、と思い5月頃からチェックを続けてきました。そして決まったエントリー方法は7月8日(月)の正午からインターネットで受け付け開始。この方法は今回の大会だけに限らず、多くのマラソンやトライアスロン大会で採用されています。

 ただ、気の弱いビジネスマンとしては、平日の昼12時にパソコンに向かって仕事とは関係のない先にアクセスすることなどできません。そして殆どの大会は、仕事が終わってエントリーしようと思うと既に定員が一杯になってしまっている、という状況です。主催者にとっても、参加希望者にとても便利な方法なのかも知れませんが、何か御一考願いたいところです。

 ところが、今年の今治シティマラソンのハーフの部は定員400人の内インターネット先着順は300人で、他に郵送による抽選枠で100人が参加できることになりました。そこで事前に大会事務局に連絡し、インターネットでの申し込みはできそうにないため抽選用のエントリー用紙を送っていただきました。
 
 そして申し込み開始当日、12時にはパソコンに向かえず、帰宅した時には既に定員満杯で受け付け終了済み。知り合いの情報によると、受付開始後数十分で定員に達したそうです。そこでエントリー用紙を速達で発送しました。9日には到着しているはずです。後は抽選結果を待つだけです。

 高校生の頃、街中を走っている人は全くと言っていなかったのに、このところ、里帰りした時にランニングをしていると、走っている人たちを多く見かけます。ブームがいつまで続くのか、それとも多くの人達の生活習慣として根付いているのでしょうか。
 
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