3回の表、旭丘高校の攻撃。1アウト2塁。そこまでは「もしかしたら、創部以来初の夏の大会勝利?」との期待を持たせる展開でした。試合前のノック練習では相手との差は歴然としていて、旭丘高校はポロポロこぼしたり、送球が乱れたりしていて、とても試合にはならないかも知れない、と心配していました。それでも1回の表に先頭打者が初球を綺麗にヒットしたり、1,2回の相手方の攻撃も凌ぎ、予想を上回って善戦中でした。

 ところがその直後、2塁走者が牽制でアウトでチャンスを潰すと流れは一気に相手に向かい3回裏、アウトにできるはずの打球がヒットになったり、間に合わない返球でランナーを進められたりする等して3失点。終わってみれば、先週の海洋科学高校と同様の試合展開で、0対7で7回コールド負け。観戦記もそのままコピーして使えるような結果でした。ノーアウトからのフォアボール、ツーアウトからのエラー、返球の悪さ。紙一重の積み重ねが大きな差になってしまう、野球に限らずあらゆることに通じることかもしれません。それでも相手は違うとはいえ、昨年の1対26の5回コールド負けよりは進歩です。

 それにしても、高校野球の観戦はストレスが募ります。応援している高校が弱いのか、弱いから応援したくなるのか、何れにしても勝率は限りなくゼロに近いです。残る期待の星はご近所高校。14日に2回戦に挑みます。
 
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