ドーバー海峡を泳いで横断した人と知り合いました

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 帰りたいけ度帰れない人たちと、帰れるけど帰りたくない人たち。前夜7時に集まった人たちがが漸く家路に向かったのは朝4時半過ぎ。始発電車に乗って朝帰り。Big Lakekの関東地区のメンバーを中心に凄い人たちが集まりました。中には関西から出張に合わせて参加した人も。初対面の人も多数いました。
 
 勿論、飲むだけでなく、アスリートとしても高いレベルの方が多かったのですが、今回一番お会いしたかったのは、ドーバー海峡を単独で泳いで横断したことのある方。どんな世界か想像すらできないことでしたが、その練習内容たるや、今まで最長10㎞しか泳いだことのないキヨタは圧倒されました。

 これを機会に一緒にレースに出たりなど、交流を深めて良ければいいな、と思います。

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 「いいね!」

此方は、12/4で、年内の法要ごと終えました。
そろそろ「ひとり旅」をと思っています。

「みな孤り駅のベンチを満たしいて   ほつ枝
「目を逸らすな此れがわたくし駅鏡
「汽車を待つ不意の涙の御し難き
「海側の席へ着く癖身にふかく
「海を視る誰にも見せぬ顔である
「両の手につつむ珈琲 旅ひとり
「ビル風によろめきぬ夢ふところに
「深深とくの字に折れる影なりて
「修羅と呼ぶ街に抱かれて眠りけむ

母を置き去り男子トイレの五さいかな  ほつ枝
「ちきゅうはまるいねー」水平線を知る六歳
花菖蒲七つは母をからかいき
ボール追うすでに少年たり君ぞ
祖母の荷を「いのち懸け」とぞ呼び君よ
少年ずぶ濡れ楝の花の匂いけり
馬上ゆたか君よ九歳駈けてあれ

いま、19歳。15歳より米国に留学。
夏休みに帰国の際、母親に告げる。 「女はめんどくさい。結婚はしないから、孫が欲しいなどと
言い出さないで」と宣言。 70歳の弟に話すと
「ああーそうそう、ホント女はめんどう」。

非戦詠いし父よ戦死の父よ       ほつ枝
十一の哭いて歌えず「海ゆかば」
兄ちゃん兄ちゃん水漬く屍や草生すや
鏡面のビルよ八月忌の雲よ
[兵器市場] ブラック珈琲卓上に
「改憲論」おのこの脛の長きかな
手のひらの琥珀 戦争史を語れ
八月のペンぽとぽとと緋を零す
こん國はこげんな事に果てたんか
昭和一ケタ挽歌一首を胸中に
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kiyo & yoko

Author:kiyo & yoko
努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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