6年で3.5倍増


20130524 (36)


2006年 106人
2007年 117人
2008年 107人
2009年 170人
2010年 242人
2011年 222人
2012年 369人
2013年 368人

2006年に比べ、6年後の2012年で3.48倍に増えています。さて、これは何の人数でしょうか。

答えは、毎年5月に伊豆七島の新島で開催されているトライアスロン大会の完走者数です(そんなに早く答えを出すなって?)。2009年から増え始め2010年、そして2012年に一気に増加しました。完走しなかった人やエントリーしたけれど参加しなかった人もいるでしょうが、参加申し込みした人数の推移は概ね完走者数に比例して増えているはずです。しかも、かつては大会の2週間くらい前まで募集されていたのに対し2014年は募集開始から僅か2日足らずで400人の定員に達してしまったことを思いますと、参加したかったけれど申し込みもできなかった人がどれ程おられるのか、と思います。それでも他のトライアスロンに限らずマラソン大会等も合わせましても、定員に達するのに2日弱というのはまだ緩やかな方かも知れません。この大会の申し込みは先着順で、WEB(インターネット)を通じる方法と申込書をFAX(郵送)する方法とがありますが、WEB受付は翌日には締め切られ、私たちはFAXでギリギリ間に合いました。

私たちがこの大会に初めて参加したのは2005年。参加者も多くなく長閑な雰囲気は好きでした。そして新島は自然、特に海が綺麗で、横浜からも比較的手軽に行けることから2008年を除いて参加しています。近年では少なくなったスイムでのウェットスーツの着用義務がないこともお気に入りの理由の一つです。この大会を通じで沢山の人とも知り合え、2012年からはBig Lakeの仲間と一緒に参加しています。レースの距離は、スイム1.5㎞、バイク(自転車)40㎞、ラン10㎞。金曜日の夜に横浜を出航して、土曜日の午後のレース。その後の反省会と日曜日の夕方横浜に戻るまでの帰りの船中。どんな時間を迎えるのか、楽しみです。

20130524 (22)

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どんどんポピュラーになるのはいいのけど、エントリーが難しくなるのがね。難しいね。

Kaol_Supple さん
トライアスロンにしても、マラソンにしても、過熱の度合いが異常。まぁ、私もその中のひとりですが。ノンビリと瀬戸内の島々を巡るのは楽しいです。

郵便局を出る。時計は午後4時。いい時間帯だ。
行ってみようと思い立つ。此処からだと灯台側の
岸壁に近い。何時からか、かの立ち入り禁止の
鉄柵を越えてはいない。行く事が叶はなかった。

近辺は大変な様変わりの工事中、職人さんが右往
左往。オマケに禁止の看板が2枚!。それでも私は行く!!何気ない様にさらリと身を躱し後は見ない。先端の灯台へただ向かうだけ。
島が手に取る様、雪の石鎚連峰。深く抱かれる。
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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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