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冬季オリンピックの切手最終回です。上は1982年フランスのグルノーブル大会のシンボルマーク。この大会金メダリストを記念した切手がラスアルクハイマから発行されています。
左は、アルペン女子回転のマリエル・ゴワシュ、右は男子滑降金メダルのジャン・クロード・キリーと銀メダルのギー・ペリア。3人ともフランス代表です。キリーは滑降の他、回転・大回転でも優勝し、アルペン三冠王になりました。
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左:女子滑降のオルガ・パール(オーストリア)、中:女子大回転のナンシー・グリーン(カナダ)=回転でも銀メダルでした。右の切手の左側の男性はスキークロスカントリー30㎞優勝のフランコ・ノーネスでクロスカントリーでイタリアにオリンピック初の金メダルをもたらしました。そしてこの次の1972年の札幌大会で、日本人初の金メダリストが誕生することになります。私の切手収集の凝っていたのもこの頃が最後なので分かりませんが、その後何人も誕生した日本人金メダリストがどこかの国の切手に描かれているのかも知れません。
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グルノーブル大会のメダルです。今回のソチ大会の期間中、日本のある方がオリンピックの表彰式でメダルを噛むことを批判するような発言がありました。それぞれは選手が決めることでしょうが、日本の女性選手がメダルのキスするシーンが写されていました。噛むよりは余程、上品に見えました(オヤジ目線かな?)。
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ソチ大会を観て一番やってみたい種目は、バイアスロン。スキーのクロスカントリーと射撃を連続して行う競技。雪の野山を滑る楽しさと、射撃の面白さを体験したいと思いますが、一般人にはできないかな。女子選手が束ねた髪を揺らしてスキーを滑らせ、背負ったライフルを構える姿は凛々しかったです(これもオヤジ目線?)。

それと、フィギュアスケートのアイスダンスも良かったです。ジャンプが主に注目される普通の(?)フィギュアスケートより落ち着いた演技を感じられました(これは大人の目線?)。



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