ソチ大会も終わり、手持ちの切手全てを載せてしまったので、冬季オリンピック大会関連は前回で終わるはずでした。しかし、オリンピックとは関係はありませんが、とても嬉しい試合結果を知りましたので、どうしても追加したくなりました。「時を得る」で紹介させていただいた、黎明期の女性ジャンパーが国内大会で優勝しました。国内外を問わず、オリンピックに出場した選手は参加してはいなかったようですが、3月2日に札幌で開かれた『TVh杯』での好成績です。今回のオリンピックに出られなかったことで、年齢的にも引退されてしまうのかな、と思っていたのですが、健在ぶりを発揮されました。報道や書籍などでしか、この方の道のりのご苦労は知りませんが、キヨタにとっては、ソチでのどのメダリストよりも輝いている選手です。どの世界でも、人が敷いてくれたレールの上を走るのは楽ですが、周囲から冷遇されている中で自身でレールを敷いて行く苦労とやりがいは想像を絶します。スポーツが人に感動や勇気を与えられるとしたら、そしてオリンピックは参加することに意義があるとしたら、この方こそオリンピックの舞台に立ってほしいと思います。

 高校生の頃、一般の道路では運動部員以外のランニング姿の人は全くと言っていいほど見かけませんでした。走っている人は、周囲から見れば変人に属していたかも知れません。特に女性ランナーは皆無でした。ウエァやシューズも限られていましたし、市民マラソン大会も全国でも数える程しかありませんでした。それでも数少ないンランナーは純粋に(若しくは単純に)そして真剣に走っていたと思います。あれから40年。今では街中ランナーで溢れかえっていると言ってもいいくらいです。当に隔世の感です。

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