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4月19日と20日、今治に帰省しました。

さて、今治城は何度か紹介させていただいるので、これまでとは少し別の角度から。
今治城の最大の特徴は内堀が海とつながていることろです。
その海とつながっている水路が↓ 右奥に天守閣が見えます。
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この位置から振り返ると今治港の内港越しに瀬戸内海に浮かぶ大島が望めます。海に近いことがお分かり頂けるかと。
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北側から橋を渡って本丸へ入って行きます。子供の頃はこの坂を自転車で登るのが一苦労だった記憶があるのですが、今見ると大したことはないなぁ、と思ってしまいます。ただ、今は坂の突き当りを右に曲がると門があるのですが、子供の頃は、そのまま真っ直ぐもう少し坂が続いていたのではないか、と思います。
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天守閣や櫓が再建されるまでは石垣しか残っていませんでした。
本丸には吹揚(フキアゲ)神社があり、子供の頃は、今治城というより「吹揚さん」と呼び馴染んでいました。
吹揚神社は近隣では初詣客の最も多い神社だったと思います。
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塀も再建され、狭間(サマ)と呼ばれる穴も再現されています。狭間は敵から姿を隠してこの窓から矢を放ったり鉄砲を撃ったりしていたのですね。
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左の正方形が鉄砲用、右の縦長が弓用でしょうね。
狭間からはこんな風に見えるのですね。これで相手に命中させられたのでしょうか。
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なお、一番上の写真は南東の方向から見た城跡です。かっては手前の堀端に手漕ぎボート乗り場がありました。

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