2014年10月17日

「払わなくても済むのなら…。」
これはテレビのインタービューでの街の方の言葉です。最近注目を浴びているという相続税対策を特集した番組での一場面でした。様々な手法を用いて相続税を節税するのだそうです。まぁ、その気持ち、分からないでもありません。脱税と違い、法律の範囲内での商・経済取引に基づくものですから別にお咎めを受けるものでもありません。ですから「払わなくてもすむのなら。」との気持ちも分からないわけではありません。ただ、税金となればどうでしょうか。
税金が無駄なことや不要不急なことに使われるのはもっての外とは言え、社会を維持して行くには納められる税金は必要。相続税に限らず他の税でも節税する方法はいくらでもあります。それらを含め大企業や富裕層に対し、中小企業やサラリーマンとの間の不公平感もないわけではありません。しかし誰かが節税すると、その分、他で誰かが他で何らかの形で負担する、あるいは消費税その他の形で結局は自分自身に降りかかってくるだけのこと。もしくは社会制度がひっ迫する。納めるものは納める、そして使われ方をしっかり監視する。そうしなければツケは自分の老後や子どもたちに。

まぁ、幸か不幸か、私の周りには節税対策を講じなければならないほど相続できる物も所得もありません。夜ごと酒税で細やかに社会貢献?


にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 今治情報へ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kiyo & yoko

Author:kiyo & yoko
努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR