2014.12.20 水中四股踏み
何十年ぶりか、人の骨格や筋肉の解剖図を改めて見て、今更ながらのプチ発見。それは股関節の向き。今までのイメージでは、寛骨(骨盤)から大腿骨へ真っ直ぐ下を向いている(寛骨と大腿骨は垂直につながっている)と思っていました。けれど骨格図を見ると斜め下(より水平に近い方)に向いていました。

スポーツをする時だけでなく日常生活でも、股関節の可動域を広げ大きく動かすことは大切だと、聞いています。股関節の向きが斜め下なら、日ごろ、前後左右だけでなく下肢を大きく回し運動も大切なのだと改めて感じた次第。

さて、キヨタは股関節の運動として、時々、水中四股踏みをしています。相撲の力士がやっている四股踏みです。身長と体重だけなら大相撲の新弟子検査に合格できるキヨタが地上(人目に着く所)で四股を踏むのは多少恥ずかしさを感じます。しかしプールのウォーキングコースでなら、下肢は水中にありますからプールサイドからは四股を踏んでいるとは見えないでしょう。この水中四股踏み。水面近くまで膝を上げしっかり腰を落とす。結構ハードです。

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