第24回新島トライアスロン大会 その3
バイク編(まだまだ抑えて)

 スイムを予定通り終えバイクへ。新島のバイクコースは一部折り返しのある1周約13㎞を3周回。目標時間1時間30分なので1周30分が目安。時速にすれば26㎞。サイクリングのペースです。1週間前のバイク・ラン連続練習での40㎞が1時間25分、しかも新島のバイク実走距離は40㎞より少し短そうなので、故障や事故に気を付ければ終えられるでしょう。

 バイクスタート後、先ず島の西海岸を約3㎞北上。例年ほどの風もなく海上と同じに穏やか。ギアを軽めに漕いで行きます。折り返し一度南下。凡そ2㎞弱は北上してくる参加者と擦れ違うコースになり、先攻する人や後続の人を確認することができます。
折り返しコースを終えると島の中心部を抜け東海岸へ。前半はやや上り、後半はやや下り。緑の公園を抜けると眼の前に広がる太平洋が目に飛び込んできます。新島の東海岸は羽伏浦(ハブシガウラ)と呼ばれる砂浜が続き、サーファーに人気の場所です。羽伏浦沿いを南下する2㎞弱の海岸線のコースからは遠くに三宅島も望め、一番の絶景場所です。そこを後ろから来る人に次々に抜かれながらも、余力をもって漕ぎ続けます。海岸を離れた後は、島の中南部の雑木林や農園の中を縫うコースになります。緑に覆われ、鳥の囀りも聞こえる長閑なコースです。ただこの区間は全体に上り。しかも直角で曲がらなければならないコーナーも多く気を抜くことはできません。10㎞付近の距離は短いながらも最大の坂を越えると、西海岸へ向かう下り坂。しかも途中からは片側1車線の道路。かなり速度の上がる区間で、気持ちよく周回を終えます。

 1周目の実走タイムは約28分。予定よりは速いのですが、多少の余力があったので2周回目に入り少しギアを重くしてペースアップ。目標クリアを目指します。ただ2周回目の折り返しでもヨーコの姿は確認できません。スイムはヨーコが2グループ後だったので、4分前に私がスタートしています。いつもならスイムで既に追い越され1周回目の擦れ違い区間で先行する姿を見ることができます。ところが、バイク2周回目の擦れ違い区間でも姿を見ることはできません。今回の私のスイムの調子から、私から見えないほど前を走っているとは思えません。後ろから追って来ているはずです。それを気にしながらもバイクを漕ぎ続けます。

 さて、今回の新島の楽しみの一つはFB友達のエースさんと、イルカさんとの再会。お二方とも私などは比べられない強豪ですが、縁あって繋がりを持たせていただくことができています。その一人、エースさんには、多分この辺りで追い越されるだろうと思っていたとおり、私の2周回目(エースさんの3周回目)の羽伏浦海岸沿いのコース途中で追い越されました。
追い越される時に気づきましたが、声を掛ける間もなく、鬼気迫る勢いで一気に駆け抜けて行きました。
 
 2周目は1周目より1分半程速く終了し、時間的は余裕を持って最終周回に入りました。ただ、この3周目の擦れ違い区間でもヨーコの姿は確認できません。どうしているのかな。まぁ、彼女のことですから何とかはするでしょう。
 
 最終周回、ランに備え最後の数キロは少しペースを抑えます。それでもバイク実走タイムは1時間19分ほどで終えました。トランジッションの時間も合わせると1時間25分18秒(完走者418人中295位)。バイク終了時でのスタートからの通算時間は1時間49分45秒(完走者418人中217位)でした。
これで持病になってしまった膝の痛みさえ出なければ、目標3時間はクリアできそうです。

                                                       (ラン編へ続く)

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