第24回 新島トライアスロン大会 その4

新島トライアスロン その4
ラン編 (走らず 歩かず 立ち止まらず)

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バイク終了時では、目標に対し10分の貯金。バイクラックに向かう途中で、Big Lakeのチームメイトの『おたべちゃん』も私のすぐ後ろでバイクを終えたのが見えました。キヨタはランを予定の1時間(1㎞当たり6分)で走ることができれば2時間50分切もできるでしょうか。ただ、ここ数年、膝を痛めてから満足に走れた試がありません。練習の時もそうですが、痛みの具合はその日次第。走り始めて10mがポイントです。10m走って痛みが出ると後は歩くのが精いっぱい。10m走って痛くなければ後は大丈夫です。とにかく10歩走ってみなければその日の具合が分かりません。
そんな不安を抱えながらも、バイクシューズをランシューズに履き替えます。その間に『おたべちゃん』が先にランスタート。激坂をスタスタと快調に駆け上がって行きました。
新島のランコースは、島の南西部を走ります。スタート直後は激坂約400m。進行方向のまま坂を下り左折。ここから折り返しの運動場(いきいき広場と呼ばれる、芝生の綺麗な運動場)までの間の片道約1.5㎞は折り返しコースで、ここで他の参加者と擦れ違います。折り返した後は、最初に坂を下って来た所をそのまま直進し海岸線へ出ます。ここから1㎞程は太平洋が望める雄大な景色が広がります。そのコースを2周回します。
ランスタート10m、幸い膝の痛みは感じられません。とは言え、激坂は、トボトボした小走りが精いっぱい。とても1㎞6分のペースとは行きません。僅か数百メートルの間に何人もの人に追い越されていきます。そんな感じで下り坂もトボトボ。折り返しコースに入ってからは多少ペースを戻したものの、これではとても1時間で走り終えられそうにはありません。途中でもうお一人、再会を楽しみにしていた『イルカ』さんにも励まされ、大崩れしないように足を運びます。『おたべ』ちゃんは、相変わらず軽快に走っています。ただ、この折り返しコースでもヨーコの姿を見ることはできません。後ろから追い越されることもありません。そろそろ「どうしたのかな。」と気になり始めました。
折り返して暫くしてBig Lakeの『きっこ』さん、続いて『いわっちょ』君と擦れ違います。『きっこ』さんのスイムスタートは私より4分後の第5グループでしたから、スタート後の純粋なタイムでは既にこの時点で『きっこ』さんの方が先行しているでしょう。『いわっちょ』とは同じグループのスタートでしたから、今の差がそのままのタイム差です(『いわっちょ』君には、この後、ラン2周目後半に私の方から心理作戦を仕掛けたのですが、それは次回のレポートで)。
そこから暫くしてようやく『河童(ヨーコ)』と擦れ違いました。いつもならラン2周目に入っているはずですが、今年はまだ1周目の様子。気がかりではありましたが、お互い一声かけただけで立ち止まることもなく先を急ぎます。周回終盤の景色を楽しむ余裕はありません。
ラン1周目、30分余りかかりました。やはり今の状態では2時間50分は無理のようです。ただ、残り5kmで歩かなければならないほどの感覚でもありません。1㎞6分そこそこ、とても走っているとは思えないペース。それでも歩かず立ち止まらず、3時間。それだけを目指します。そして最後のゴール手前200mだけ全力でゴール。
タイムは2時間52分34秒(完走者418人中275位)。ランだけでは1時間02分49秒(完走者418人中348位)。レース全体を通じ、心拍数は110~120/分。もう少し追い込めたかもしれません。特にスイム、バイクは余力を残し過ぎたかな、との思いはありますが、先ずは最低目標をクリアできました。
(Triathlon Team Big Lake 編へ続く)

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努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

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