第26回新島トライアスロン大会 その6

第24回新島トライアスロン大会 その6
年齢編(370人中19番目)

BigLake1_2015060310081758a.jpg


 今回、新島で同宿になった外国人の方が言っておられました。「日本人は年齢を意識し過ぎる。」と。ネガティブな意味で、です。周囲の人の年齢を気にするだけでなく、自分自身に対しても「もう○○歳だから。」とか「○○歳になってまでも。」と思ってしまい、行動や感覚の範囲を狭めてしまっている、と感じているようです。もっとも、同じ日本人とは言っても人それぞれ、個人差は大きいでしょうが。

今年の新島にエントリーした男性は370人。その内キヨタは上から19番目の高齢者(?)。上にまだ18人もいるのか、もう18人しかいないのか(他に同年齢の方が4人)。因みに最高齢は67歳。そしてキヨタより年上でかつキヨタより速かった人は8人。まだまだ、ですね。
 
 今回、私が目標にした「安全運転をしてでも確実に3時間以内での完走」。新島の制限時間は4時間、今年の優勝者のタイムは1時間58分21秒。3時間丁度なら完走者418人中327位。ですから3時間はトライアスロンをやっている人にとっては高くはないレベルです。それでも、3時間は私にとっての一つの目安です。プロのトライアスリートではないのですから、時間や順位に縛られることはありません。とは言えスイム1.5㎞+バイク40㎞+ラン10㎞の距離のレースで3時間を超えると、完走してもあまり良い気分ではありません。しかし、その3時間がここ数年、私にとって厳しいハードルになっています。

特に8月の中島大会。第1回から連続出場して今年が30回目(まだ、参加許可は貰っていませんが)。年齢だけが理由ではありませんが、最後に3時間以内で完走できたのは第24回大会。6年も前。しかもギリギリ2時間57分23秒。それ以来、3時間を大きく超えるタイムでしかゴールできていません。しかも昨年はランの途中でリタイア。ですから節目の30回目、どうしても3時間以内では完走したい。中島では新島より10分ほど余分に時間がかかります。ですから今のレベルよりもう少しあげなければなりませんが、その手応えは掴みました。そして2年後、60歳で迎える大会では第23回大会の2時間40分まで戻してみたい。ただ、3時間を切れなければ、レースとはお別れかな。いつまでも連続出場に甘えていられないし、年齢を言い訳にせず自分自身で区切りをつける最低の目標、それが3時間。そんな思いをもって中島に臨もうと思っています。
                                                                        (終わり)

↓宜しければ1ポチ、お願いします。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 今治情報へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
にほんブログ村

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kiyo & yoko

Author:kiyo & yoko
努力は必ず報われるとは限りません。しかし、努力をしないと何も始まりません。いくつになっても努力を続けステップアップしていたいと思っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR